日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年6月22日土曜日

◆「敵とはいえ…」鈴木優磨がアルビレックス新潟に賛辞を送り、松橋力蔵監督が誤解を解く「あ、そうだったんですか」【コラム】(フットボールチャンネル)






 明治安田J1リーグ第18節、鹿島アントラーズ対アルビレックス新潟が16日に行われ、1-1の引き分けに終わった。試合後、新潟の松橋力蔵監督のもとに歩み寄った鹿島FW鈴木優磨は何を伝えたのか。両者の人間性や姿勢が垣間見えるやりとりの内容が明かされた。(取材・文:野本桂子)


主導権を握った前半。アルビレックス新潟らしい先制点


「選手たちと話す中で、昨季のリーグで選手たちが難しいと感じた、本当に強いと感じたというチームが鹿島アントラーズでした。

2024年6月21日金曜日

◆【 浦和】鈴木優磨と…キーマン二人とは!? 鹿島との”ダービー”ヘグモ監督「特別な試合だと理解している」(サカノワ)






ショルツが出場停止明け、ソルバッケンら負傷者4人が復帰。


[J1 19節]  浦和 – 鹿島/2024年6月22日19:00/埼玉スタジアム2002

 J1リーグ 浦和レッズのペア=マティアス・ヘグモ監督が6月20日、オンラインによる記者会見に応じ、22日のホームの埼スタでの鹿島アントラーズ戦に向けて抱負を語った。

  浦和レッズに様々な形で関わる全ての人が、いかなる時でも勝利を欲するカードだ。




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勝敗によって町の空気が変わると言って過言ではない。それは対する鹿島にも言えること。そんな過去の指揮官たちも”ダービーマッチ”と謳った一戦(すぐ約2か月後、同じ夏場のナイターで鹿島のホームゲームが組まれた日程はどうにかならなかったのだろうか……)、ヘグモ監督も「非常に楽しみにしています」と気合いを入れる。

「チケットも約5万枚ほど売れていると聞いています。何より長年にわたり、ファン・サポーターにとって特別な試合だと理解しています。鹿島はアイデンティティがはっきりしたチームです」

 そして指揮官は次のように、リーグ2位に位置する鹿島を分析した。

「鈴木(優磨)と名古(新太郎)が前線にいて、鈴木がストライカー、名古がトップ下のような形で攻撃を作ります。スタッツを見るとそんなにチャンスの数は多くなくてもゴールを取れるチームです。今季は決定率の高いチームになっています。ただ、私たちが使えるスペースはあると思っています。チャンスは作れるはずです」

 直近のアルビレックス新潟戦で、鹿島は左右にゆっくり揺さぶられた後、縦に素早い攻撃を仕掛けるスイッチを入れられると苦戦を仕入れた。そのあたりに、ヘグモ監督も勝機を見出していたか――。

 コロナ明けの2022シーズンから、鹿島戦は4試合連続でドローが続いている。昨シーズンは、いずれもスコアレスドローだった。

 負けたくない……。選手やスタッフの心のどこかに、そんな“引き分けOK”のマインドがあったのか。ある意味、昨季を象徴する成績と言える。

 そして今季は攻撃的に勝っていくため――ヘグモ監督が招へいされた。

 ハマれば炸裂する4-3-3はそのシステムの魅力を出しつつある。オラ・ソルバッケン、伊藤敦樹ら負傷者4人が復帰し、アレクサンダー・ショルツも出場停止が明ける。上位に再び向かうためにも、ホームでスカッと勝点3を奪いたい。






◆鹿島MF佐野海舟「新潟戦の反省を生かす絶好のチャンス」 22日浦和戦で前半戦白星締めを(スポニチ)



佐野海舟


 鹿島のMF佐野海舟(23)が20日、アウェー浦和戦(22日、埼スタ)を前に取材対応し、連勝が止まった前節を教訓にした守備で前半戦白星締めを期した。

 「立ち位置もそうだけれど、(プレスに)行くときはやっぱり自信を持って全員が行かないといけない。一つのズレでスペースを生んでしまう。チームの奪いどころ、奪うタイミングを合わせてやっていければいい」



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◆鹿島MF佐野海舟「新潟戦の反省を生かす絶好のチャンス」 22日浦和戦で前半戦白星締めを(スポニチ)

16日の新潟戦は後方からパスをつなぐ相手に対し、プレスの連動性を欠いて苦戦。引き分けに持ち込んだものの、5連勝を逃した。浦和は新潟に次ぐリーグ2位のパス総数で、ボールを保持する似た特長を持つ。「同じような立ち位置だったり、後ろから前に運ぶスタイル。新潟戦の反省を生かす絶好のチャンスだと思う」。同じ轍(てつ)は踏まない。

 弟の航大(20=NECナイメヘン)は海外で経験を積み、飛び級でU―23日本代表に招集されるなど活躍中。「刺激は確実に受けているし、凄くいい関係でやれている。負けないように頑張りたい」と切磋琢磨(せっさたくま)を続けていく。

◆鹿島MF佐野海舟「新潟戦の反省を生かす絶好のチャンス」 22日浦和戦で前半戦白星締めを(スポニチ)

2024年6月19日水曜日

◆「鈴木優磨先生」小学生に大人気!「知念慶先生」とともに小学校訪問、体育館を駆け回る(報知)






 J1鹿島のFW鈴木優磨とFW知念慶が18日、ホームタウンの茨城・鹿嶋市にある高松小学校を訪問し、4~6年生の児童97人と交流した。

 交流は体育館で約1時間行われ、子どもたちは大喜び。リフティングやロングキックの披露には歓声が沸いた。選手2人は「だるまさんが転んだ」「手つなぎ鬼」などのレクリエーションゲームで、子どもたちとともに体育館を駆け回った。「質問タイム」では児童からの質問に真摯に向き合い、経験談を語った。

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 鈴木は知念への無茶ぶりを楽しみながらも、子どもたちとの遊びに全力投球。「こういう活動は僕たちもパワーをもらえます。僕たちも何歳までできるかわからないが、いつか同じピッチで一緒にやれたらいいなと思います。このような活動にもっともっと貢献できたらなと思います」と柔和な笑みを浮かべた。

 知念は「手つなぎ鬼」で必死の形相で逃げ回り、ゲームの合間にも輪を作って積極的に子どもたちと交流。「地域に根付いていることは、チームにとっても地域にとってもいいこと。こういう機会を設けてもらうことで、僕らもより頑張ろうと思えます。子どもたちも喜んでくれていたし、先生たちもすごく喜んでくれました(笑い)」と充実の表情で振り返った。

 ホームタウン活動の一環として行われる小学校訪問は、2007年シーズンからスタート。新型コロナの影響で19年を最後に中断していたが、今季から再開した。今季は各校あたり2~3選手が13校を訪問する予定。この日は6選手が3校に分かれて子どもたちと交流した。








◆「鈴木優磨先生」小学生に大人気!「知念慶先生」とともに小学校訪問、体育館を駆け回る(報知)





◆【鹿島】早川友基が語った勝点1の収穫と課題。22日は埼スタ浦和戦!「新潟はチーム全体でボールへの関わり方が上手くて、“空くところ”をみんなが理解しながらサッカーをしていると感じた」(サカノワ)



早川友基


75分にはビッグセーブでチームを救う。「あの瞬間はファーサイドに打ってくるだろうと予測した」


[J1 18節] 鹿島 1–1 新潟/2024年6月16日18:00/県立カシマ サッカースタジアム

 J1リーグ18節、 鹿島アントラーズは藤井智也がゴールを決めたものの、 アルビレックス新潟と1-1で引き分けた。リーグ4連勝でストップ。勝点36に伸ばしたが、首位のFC町田ゼルビアとは2ポイント差。

 GK早川友基(Tomoki HAYAKAWA)は試合後、「今日は少しみんなのサポートとか、動きが重い部分があって、前半にもっとやらなければいけないと思いますが、逆に言えば(内容の良くなかった)前半をゼロでいけたことをポジティブに捉えていました。後半に1点だけではなく、2点、3点と取れたら良かったと思います。チャンスはあったので」と振り返った。

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 そして 新潟から学ぶ点も多かったと受け止めた。

「 新潟はチーム全体としてボールへの関わり方が上手くて、“空くところ”をみんなが理解しながら サッカーをしているという感じがしました。そこを、なかなか止めきれなかった。毎試合のことですけど、今日、上手くいかなかったところを擦り合わせて修正し、次に生かしていくという作業が必要だと思います」

 75分には早川のビッグセーブでチームを救った。

「少しブラインドになっていましたけど、ボールの動きから、あの瞬間はファーサイドに打ってくるだろうという予測があり、そこを感じながら事前にいい準備ができていました。あとは、タイミングを合わせて、とにかく外へ弾くことを考えて対応しました」

 1-1での1ポイント獲得。様々な課題の出た一戦だが、次につなげた勝点1とも言える。その次戦は6月22日、埼玉スタジアムでの 浦和レッズとの注目の一戦だ。

  鹿島は11勝3分4敗の勝点36で2位。早川はリーグ18試合連続のフル出場で、20失点・5無失点試合。



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