日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年10月5日土曜日

◆【鹿島】ポポヴィッチ監督が新潟戦へ決意…濃野の負傷も語る「複数失点を続けているのは課題」(サカノワ)






「いいパフォーマンスを続けた選手が抜けることで、影響が全くないとは言えません。防ぎようのないケガであったとも認識しています。筋肉系のケガであれば、コントロールしたり、未然に防げたかもしれません」

 試合中のコンタクトが原因である関節系のケガであり、こうしたアクシデントを防ぐことは難しいという見解も示した。


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◆【鹿島】ポポヴィッチ監督が新潟戦へ決意…濃野の負傷も語る「複数失点を続けているのは課題」(サカノワ)



「支えてくださっている方たちに恩返しをして、リスペクトを示すには、全力を出し切る姿を見せること。そこに集中します」


[J1 33節]新潟 – 鹿島/2024年10月5日14:00/デンカビッグスワンスタジアム

 J1リーグ鹿島アントラーズのランコ・ポポヴィッチ監督が10月4日、翌日のアウェーでのアルビレックス新潟戦に向けて抱負を語った。

 湘南ベルマーレに2点先取しながらも劇的な逆転負けを喫し、リーグ戦6試合未勝利で優勝争いから完全に脱落した。しかも2ゴールを決めた濃野公人が右ヒザ半月板損傷により長期離脱を強いられることになった。

 なかなか負のスパイラルを断ち切れずにいるが、そんな雰囲気を変えようと熱い声援をかけてくれるサポーター、「スーパーマーケットで会ってもポジティブな声を掛けてくれます」という温かいファンに感謝をしていた。

「皆さんの想いに応えるためにも結果を残さないといけない。勝利から遠ざかっている理由は一つではありません。ケガ人が出ていることに加え課題があります。そのなかで全てを出し切って、結果を残したい。支えてくださっている方たちに恩返しをして、リスペクトを示すには、全力を出し切る姿を見せること。そこに集中したいです」

「ここ数試合、複数失点を続けているところは修正しなければいけません。もちろん、ただ失点をしたくないからと受け身になるのは、私たちの戦い方ではありません。むしろ、もう一歩、二歩でも制限をかけてプレッシャーをかけていく。精度の高いプレーをさせない、そういうところを確認しました。チームの求めること、やり方をしっかり再確認し、ピッチの上で示さなければいけないと思います」

 あくまでも新潟のポゼッションスタイルへの対応以上に、「自分たちのやるべきことを再確認する」ことに時間をかけてきた。指揮官は「複数失点を重ねているところで、今までやってきたことを確認するために時間を使いました」と強調していた。

 また、濃野の負傷による離脱について、ポポヴィッチ監督は「選手をケガで欠くのは本人はもちろん、チーム全員が悲しく思っています」と悔しそうに語り、次のように続けた。

「いいパフォーマンスを続けた選手が抜けることで、影響が全くないとは言えません。防ぎようのないケガであったとも認識しています。筋肉系のケガであれば、コントロールしたり、未然に防げたかもしれません」

 試合中のコンタクトが原因である関節系のケガであり、こうしたアクシデントを防ぐことは難しいという見解も示した。

「ケガをしたことは取り戻せず、いかに彼の分までしっかり戦っていくかがすごく大切になります。キミ(濃野)自身もこれだけ連戦を戦ったのは初めてでした。シーズン序盤に3枚目のイエローカードを受けてから、カップ戦で試合を重ね、カードを気にしながらプレーする難しさのなかでいいパフォーマンスを見せていました。彼に代わって入る選手は非常にモチベーションが高く、キミより自分が優れているんだというパフォーマンスを見せてくれるはずです。今週のトレーニングでのパフォーマンスはとても良かったですし、現在いるメンバーでベストを尽くすことが大切になります」

 リーグ7試合ぶりの勝利なるか。新潟対鹿島の一戦は10月5日14時から、デンカビッグスワンスタジアムで行われる。



2024年10月4日金曜日

◆フェイエノールト上田綺世が痛恨のPK失敗「まったく気にしなかったと言ったら嘘になる。動揺も悔しい思いもあった」(ゲキサカ)






「自分がPKを決めていれば、もっとチームに余裕を持たせられたと思うし、こういうゲーム展開にならなくて済んだと思う。そこはやはり責任を感じているし、決めなければいけないという、そういった悔いは残っている」


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◆フェイエノールト上田綺世が痛恨のPK失敗「まったく気にしなかったと言ったら嘘になる。動揺も悔しい思いもあった」(ゲキサカ)



[10.2 欧州CLリーグフェーズ第2節 ジローナ 2-3 フェイエノールト]

 ゴール右を狙った豪快なシュートは相手ゴールキーパーのセーブに遭った。フェイエノールトFW上田綺世が痛恨のPK失敗。「自分のPKを見つめ直さないといけない」と反省の言葉を述べた。

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は2日にリーグフェーズ第2節を開催した。フェイエノールト(オランダ)は敵地でジローナ(スペイン)と対戦。上田は3トップの真ん中の位置でスタートのピッチに立った。

 すると、フェイエノールトは2-1で迎えた前半35分にMFクインテン・ティンバーがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。この絶好のチャンスでキッカーを務めたのが上田だった。

 上田は左斜め後ろから助走に入ると、やや丁寧なキックでゴール右へシュート。パンチ力のある強烈なボールだったが、ジローナGKパウロ・ガッサニーガに読み切られ、欧州CL初ゴールとはならなかった。

「コースも甘かったし、なんかこう、蹴り方だったり、こういう大事な場面で決められるようなPKを練習しなければならない」

 上田のPK失敗で追加点を重ねられなかったフェイエノールトは、その後、後半28分に同点被弾。同34分に相手のオウンゴールでなんとか勝ち越しに成功し、3ー2で勝利を収めた。

「自分がPKを決めていれば、もっとチームに余裕を持たせられたと思うし、こういうゲーム展開にならなくて済んだと思う。そこはやはり責任を感じているし、決めなければいけないという、そういった悔いは残っている」

 上田は「(PK失敗については、)まったく気にしなかったと言ったら嘘になるし、もちろん動揺も悔しい思いもあった。そこで試合は終わりじゃないし、その分じゃないけど、自分で取り返そうと思ってプレーはしていた。攻撃でも守備でもチームに貢献したいという思いだった」とジローナ戦を振り返った。



◆U-18日本代表スペイン遠征メンバー発表! 鹿島最年少得点FW徳田誉、ヘンクDF吉永夢希ら選出(サッカーキング)






15 佐藤 海宏(鹿島アントラーズユース)
4 大川 佑梧(鹿島アントラーズユース)
18 徳田 誉(鹿島アントラーズ)


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◆U-18日本代表スペイン遠征メンバー発表! 鹿島最年少得点FW徳田誉、ヘンクDF吉永夢希ら選出(サッカーキング)


 日本サッカー協会(JFA)は3日、U-18日本代表のスペイン遠征メンバーを発表した。

 U-18日本代表は、10月6日から16日にかけてスペイン遠征を行い、U-18スウェーデン代表と2試合、U-18アメリカ代表と1試合を行う予定となっている。今回の招集メンバーには、9月14日の明治安田J1リーグ第30節サンフレッチェ広島でクラブ史上最年少得点を記録した鹿島アントラーズFW徳田誉、ヘンク(ベルギー)所属DF吉永夢希らのほか、ザンクトパウリU19(ドイツ)に所属するMFニック・シュミットも招集された。

 メンバーは以下の通り。

▼GK
1 上林 大誠(モンテディオ山形)
23 藤間 オタビオ広希(矢板中央)
12 内山 翔太(アルビレックス新潟U-18)
▼DF
5 吉永 夢希(KRCヘンク/ベルギー)
22 田所 莉旺(帝京)
2 柴田 翔太郎(川崎フロンターレU-18)
21 斉藤 秀輝(大宮アルディージャU18)
13 岡部 タリクカナイ颯斗(市立船橋)
3 木吹 翔太(サンフレッチェ広島ユース)
15 佐藤 海宏(鹿島アントラーズユース)
4 大川 佑梧(鹿島アントラーズユース)
▼MF
11 川村 楽人(東京ヴェルディユース)
16 石橋 瀬凪(神戸弘陵)
7 杉浦 駿吾(名古屋グランパスU-18)
10 名和田 我空(神村学園)
14 大谷 湊斗(昌平)
8 嶋本 悠大(大津)
20 長田 叶羽(ガンバ大阪ユース)
6 ニック・シュミット(FCザンクトパウリ U19/ドイツ)
▼FW
9 安野 匠(帝京長岡)
19 ワッド・モハメッド・サディキ(柏レイソルU-18)
17 山口 太陽(FC東京U-18)
18 徳田 誉(鹿島アントラーズ)



2024年10月3日木曜日

◆鹿島DF須貝英大「いつ出ても大丈夫なように準備するだけ」 濃野離脱の右サイドで存在感を(スポニチ)






加入2年目の今季は出場機会が限られ、リーグ戦は途中出場11試合で計69分間。「自分の実力がないだけ。もちろん悔しいですけど、やるべきことができていない」と冷静に現状を見つめる


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◆鹿島DF須貝英大「いつ出ても大丈夫なように準備するだけ」 濃野離脱の右サイドで存在感を(スポニチ)



 鹿島のDF須貝英大(25)が2日に取材に応じ、臨戦態勢をアピールした。この日は5日の新潟戦(デンカS)に向けて2部練習。戦術練習やミニゲームでは主に主力組に入り、精力的な動きを見せた。同じ右サイドバックで、全31試合に先発出場してきたDF濃野公人(22)は右膝外側半月板損傷で戦線離脱。代わりに今季初先発の可能性が出てきた須貝は「いつ出ても大丈夫なように準備するだけ」と言葉に力を込めた。

 「準備」は常に続けてきた。加入2年目の今季は出場機会が限られ、リーグ戦は途中出場11試合で計69分間。「自分の実力がないだけ。もちろん悔しいですけど、やるべきことができていない」と冷静に現状を見つめる。同時に「多分、鹿島の選手の中で自分が練習していない」とも指摘した。全試合でベンチ入りしているため、試合当日に行われるメンバー外の練習は不参加。試合2日前から徐々に練習の強度も落ちる。「それで試合にも出場しなかったら、ずっと動かない状態が続く」

 だからこそ、徹底してコンディション管理に努めてきた。居残り練習や午後の空き時間を活用することで“練習不足”を解消。「自分が一番練習しないといけない」という自覚が根底にあった。「体力的、フィジカル的な部分をとにかく落とさないように意識してやってきた」。シーズン終盤、その成果を発揮する機会が巡ってきそうだ。


◆鹿島“デュエル王”知念慶 負傷の右膝は「大丈夫」 全体練習復帰で5日新潟戦は出場OK(スポニチ)






28日の湘南戦を欠場したMF知念慶(29)はフルメニューを消化。打撲で済んだことを明かし、「大丈夫です」と万全をアピールした。


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◆鹿島“デュエル王”知念慶 負傷の右膝は「大丈夫」 全体練習復帰で5日新潟戦は出場OK(スポニチ)


 鹿島は2日、新潟戦(5日、デンカS)に向けて鹿嶋市内で2部練習を行った。先月25日の天皇杯・神戸戦で右膝を痛めて負傷交代し、同28日の湘南戦を欠場したMF知念慶(29)はフルメニューを消化。打撲で済んだことを明かし、「大丈夫です」と万全をアピールした。

 チームは湘南戦で逆転負けを喫し、リーグ6試合勝ちなし。さらに9得点を挙げていたDF濃野公人が右膝外側半月板損傷で離脱するなどケガ人が相次ぎ、苦しい状況が続く。リーグトップのデュエル勝利数を誇るボランチは、立て直しに向けて「僕らはベストを尽くすだけ。歯を食いしばってやるしかない。みんなで声を掛け合い、一つになってやるしかない」と決意を示した。



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