日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年6月15日月曜日

◆FW大迫「ゴールを常に意識している」(デイリー)


http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/06/14/0008123103.shtml

練習で汗を流す大迫勇也=埼玉スタジアム(撮影・開出 牧)

 「W杯2次予選、日本-シンガポール」(16日、埼玉)

 合宿中のサッカー日本代表は14日、埼玉県内で冒頭15分間を除いた非公開練習を約2時間行った。

 FW大迫勇也は、シンガポール戦を前に「相手どうこうよりも自分たちのプレーをして、まずは勝ち点3を取る」と意気込んだ。

 11日のイラク戦では、後半から途中出場したもののゴールに絡めなかった。ドイツ1部リーグで1年間プレーしてきた自信があるだけに、「FWなのでゴールを取ることを常に意識している」と爆発を誓った。

◆大迫 独での経験が自信に「自分にとってプラスになってる」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/15/kiji/K20150615010545520.html

軽快な動きを見せる大迫(中央)

 日本代表FW大迫がドイツで成長した姿を見せつける。

 14年W杯ブラジル大会は1次リーグ初戦のコートジボワール戦、第2戦のギリシャ戦に先発。だが、結果を残せずに悔しさだけが残った。W杯後はドイツに渡り、今季はケルンで終盤戦に定位置をつかんだ。それだけに「ドイツでやって自分にとってプラスになっている」と自信をのぞかせ、W杯予選に向け「相手どうこうじゃなく自分たちが大事」と意気込んだ。

2015年6月14日日曜日

◆U-16日本代表メンバー発表、湘南2種登録のMF齊藤ら18名(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?165033-165033-fl



 日本サッカー協会(JFA)は12日、U-16日本代表メンバーを発表した。湘南ベルマーレに2種登録されたMF齊藤未月(湘南ユース=写真)や昨年のAFC U-16選手権に出場したDF田中康介(京都U-18)とMF藤本寛也(東京Vユース)、注目GK大迫敬介(広島ユース)ら18名が招集されている。

 同代表は24日から大阪で行われる「U-16インターナショナルドリームカップ2015 JAPAN」に参戦。U-16コスタリカ代表、U-16チリ代表、U-16フランス代表と対戦する。

■スタッフ
▽監督
森山佳郎

▽コーチ
齊藤俊秀

▽GKコーチ
佐藤洋平

▽総務
上田達也

■選手
▽GK
18 大迫敬介(広島ユース)
1999.07.28 185cm 77kg

1 沖悠哉(鹿島ユース)
1999.08.22 183cm 74kg

▽DF
4 岡本宗馬(柏U-18)
1999.08.26 183cm 61kg

3 橋岡大樹(浦和ユース)
1999.05.17 182cm 70kg

6 中矢裕貴(東海大翔洋高)
1999.01.18 174cm 60kg

12 田中康介(京都U-18)
1999.02.01 168cm 61kg

14 水田和真(関西学院高)
1999.06.21 174cm 64kg

2 西山大雅(横浜FMユース)
1999.08.24 177cm 62kg

▽MF
13 齊藤未月(湘南ユース)
1999.01.10 165cm 60kg

7 堀研太(横浜FMユース)
1999.04.09 162cm 60kg

8 新井光(長野U-18)
1999.04.14 174cm 58kg

5 伊藤洋輝(磐田U-18)
1999.05.12 184cm 73kg

10 藤本寛也(東京Vユース)
1999.07.01 172cm 59kg

17 吉田歩未(市立船橋高)
1999.09.14 158cm 55kg

15 品田愛斗(F東京U-18)
1999.09.19 178cm 60kg

▽FW
16 中島元彦(C大阪U-18)
1999.04.18 169cm 64kg

11 中村駿太(柏U-18)
1999.05.10 169cm 66kg

9 加藤拓巳(山梨学院高)
1999.07.16 178cm 73kg

◆イラク戦のMOMは先制点をアシストした柴崎…代表採点『俺ガゼッタ』(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150612/321529.html


ユーザーが選ぶイラク戦のMOMに輝いた柴崎 [写真]=兼子愼一郎


 キリンチャレンジカップ 2015が11日に行われ、日本代表とイラク代表が対戦。日本は本田圭佑や槙野智章らが得点を決め、4-0で勝利した。

 試合後、サッカーキングでは『俺ガゼッタ』と題し、出場選手をユーザーに10点満点で採点してもらい、各選手の寸評、総評、日本代表でその日一番活躍した選手を選出してもらった。

 採点では、先制点をアシストするなど、好パスを幾度と無く披露した鹿島アントラーズのMF柴崎岳がチーム最高の「7.3」(最高点10、最低点1)を獲得し、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。2位には先制ゴールを決めたミランの本田がランクイン。「6.9」と高評価を得ている。

 また、「みんなの総評」では、「今までの日本のサッカーよりもレベルがいくつも上がってるような気がした。W杯が期待できてきた」、「前半のプレーを後半も継続出来れば、「2015年は、ひとつも負けない」が現実になると思う」と好意的なコメントがある一方で、「全体的に強化試合には程遠いものでした。もっとW杯を意識した相手とマッチメイクして欲しいし選手も意識して欲しい」と、より本番を意識した試合を望む声も多かった。

 各選手の採点とユーザーからの主な寸評は以下のとおり。(※12日の12時現在。最高点10、最低点1)

■ヴァイッド・ハリルホジッチ監督
採点:6.7(投票数:1229)
主な寸評
▽前回の縦ポンから次のステップに入った試合を見せてくれたので、この先も楽しみ。
▽交代枠で初召集選手を見る交代は良かった。あとは本番どうなるか。
▽就任三ヶ月でこの出来は素晴らしい!今後も期待!!!

■川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
採点:5.5(投票数:1217)
主な寸評
▽やはり、試合勘が影響している雰囲気だった。
▽失点こそ無かったものの危ない場面で対処しきれなかった部分がある。
▽無難に守った。少しプレーゾーンが広がったようにも見えた。

■酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
採点:5.5(投票数:1235)
主な寸評
▽「意外に良い」が率直な感想。サイドバックの引き合いでは完全にイラクを上回った。
▽クラブのときはもっと鋭いピンポイントクロスあげてるから。
▽前半の印象が良くなかったけど、試合を通してみれば及第点。

■吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
採点:5.9(投票数:1180)
主な寸評
▽ハイボールに課題。安定感はあったが、全体的にチェックが甘かった。
▽ひやりとしたミスもあったがそれ以外は安定していた。
▽うーんクリアミスが気がかりだったけどそれ以外は可もなく不可もなくでした!

■槙野智章(浦和レッズ)
採点:6.4(投票数:1237)
主な寸評
▽強い相手にどれだけやれるか見てみたい。今日は合格。
▽森重とのレギュラー争いどっちになるだろうと思わせてくれた。
▽今の代表のムードを変えてくれたと思う。あせらず今のままでがんばれ。

■長友佑都(インテル/イタリア)
採点:6.1(投票数:1259)
主な寸評
▽いつものようなキレキレ感がなかった。
▽チームのために走り続けたがクロスの精度がいまいち。
▽運動量は豊富だが、まだまだ。

■長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
採点:6.5(投票数:1272)
主な寸評
▽別格の安定と安心。よく周りを確認していて、ヒデを思い出す。
▽チームの要として、攻守に頑張っていた。彼の存在がチームを安定させている。
▽全体のバランスをとるプレーと巧みなボジショニング。

■柴崎岳(鹿島アントラーズ)
採点:7.3(投票数:1525)
主な寸評
▽開始直後のアシストを含めて圧巻の試合運び。 縦パスの精度は一級品。
▽パサーとしてだけでなく、ファーストディフェンダーとしても高く評価出来る。
▽素晴らしい状況判断!もっともっと上を目指して欲しい。

■香川真司(ドルトムント/ドイツ)
採点:5.8(投票数:1366)
主な寸評
▽寄せが中途半端。さすがにテクニックあるが。躍動感がほしい。
▽トップ下の仕事は出来ていたと思うが、点を取らなくちゃダメでしょう。
▽やはり日本の10番。運動量とテクニックで相手を翻弄。

■本田圭佑(ミラン/イタリア)
採点:6.9(投票数:1482)
主な寸評
▽完璧な抜け出しからのゴールは今シーズンの彼の成長を見せつけるものだった。
▽攻守にわたって、安定のプレー!若手に刺激をうけ、さらにキレが良かった!
▽先制点で流れを掴み主役の1人だと思う。ミドルもポスト直撃と惜しい場面もあった。

■宇佐美貴史(ガンバ大阪)
採点:6.9(投票数:1491)
主な寸評
▽得点こそなかったがチームを機能させる活躍が目立った。代表の中でもっとよくなる可能性を感じた。
▽センス溢れるプレーで、代表の左サイド候補の中では頭一つ抜きん出てることを示した。
▽得意のドリブルでチャンスを演出していた。スタミナに課題。

■岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
採点:6.8(投票数:1338)
主な寸評
▽3度の決定機で1ゴールの結果を出すも、エースストライカーとしてはもう少し決定率をあげたい。
▽攻撃はもちろん、守備にもすごく貢献していて素晴らしい選手。
▽ますます上手くなっているが、もう一点はとれた。

■永井謙佑(名古屋グランパス)
採点:5.4(投票数:1149)
主な寸評
▽クロスの精度、アイディアが足りない。技術不足が浮き彫りになった。
▽抜け出しは良かったがクロスをあげるのが遅い場面があった。
▽今回はあまり目立つプレーは見られなかったが、個人的にはかなり期待したい。

■原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
採点:6.2(投票数:)
主な寸評
▽代表初ゴール。 シュートの意識、仕掛ける意識も悪くない。
▽本当に得点したかったのでしょう、そして、得点出来たことは評価されるでしょう。
▽短い時間できっちりと結果を残し、ハリルホジッチ監督にアピールをした。

■武藤嘉紀(FC東京)
採点:5.5(投票数:1352)
主な寸評
▽ずば抜けて速いときがあったけど、クロスに合わせる対応力鍛えたい。
▽シュートは確かに打っていたけど、プレーが雑に見えた。
▽縦へのスピードは十分!点に絡む効果的なプレーは改善の余地あり。

■大迫勇也(ケルン/ドイツ)
採点:5.7(投票数:1247)
主な寸評
▽悪くは無いけど良くもない。 代表の1トップを張るには物足りない。
▽もう少し時間があれば良かったのでしょう。でもがんばっていました。 
▽周りの濃さに押された感じ もうちょっと我を出してもいい気も。

■谷口彰悟(川崎フロンターレ)
採点:5.5(投票数:1079)
主な寸評
▽空中戦は光るものがあるが、無難なプレーに終始。
▽ハイボールの処理で自身のストロングポイントを示した。
▽代表初出場を感じさせず、落ち着いてプレーし、ハリル戦術を再現しようと試みた。

■山口蛍(セレッソ大阪)
採点:6.0(投票数:1057)
主な寸評
▽久々に元気な姿が見れてよかった。次はもっと長い時間出れるといいね!
▽インターセプトからの攻撃は彼らしい感じに見えた。短い間に色が出せた。
▽他の選手のコンディションや、対戦相手次第で貴重なプラスワンになれる。

◆柴崎、本田の厳命「俺に20アシスト」に「光栄」(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1491567.html

柴崎、本田の厳命「俺に20アシスト」に「光栄」

 W杯ロシア大会アジア2次予選の初戦シンガポール戦(16日、埼玉)に臨む日本代表が12日、さいたま市内で再始動した。4-0で勝った前日のイラク戦で3点に絡んだMF柴崎岳(23=鹿島)は30分間走やストレッチで調整。FW本田圭佑(29=ACミラン)から求められた「20アシスト」について考えを聞かれ「光栄ですし、積み上げていければ」と目標に定めた。

 イラク戦では、第1歩となる代表初アシストをマーク。前半5分に本田へロングパスを通した。エースから「岳には高い要求をしている。俺が引退するまでに20アシストしろ」と厳命されたが、言葉通り高い要求だ。日本が初めてW杯に出場した98年以降、国際Aマッチのアシスト数(日刊スポーツ調べ)はMF遠藤の「27」が最多。その名手でも、個人間ではFW岡崎とDF中沢への「5」にとどまる。4倍ものゴール数が必要なホットライン指名は高い期待を物語っている。

 初のW杯予選となるシンガポール戦から期待に応えるつもりだ。MF清武が骨折で離脱したため、3月に続いてトップ下を任される可能性もある。「そうなれば、より攻撃的に点にかかわれるし、イメージもある」。新司令塔のノルマへの挑戦も始まる。【木下淳】

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