日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年12月21日月曜日

◇広島が“金満軍団”広州恒大に逆転勝ち(デイリー)


http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/12/20/0008662489.shtml

後半、ヘディングで勝ち越しゴールを決める広島・ドウグラス=横浜国際総合競技場(撮影・堀内翔)

 「クラブW杯・3位決定戦、広島2-1広州恒大」(20日、日産スタジアム)

 開催国代表のJ1王者・広島がアジア代表の広州恒大(中国)に逆転勝ちし、07年の浦和、08年のG大阪に続きJリーグ勢3チーム目の3位に輝いた。

 広島は開始4分に広州恒大のMFパウリーニョに押し込まれ先制を許したが、0-1で折り返した後半の25分にFWドウグラスがゴール前のこぼれ球を頭でたたき込み同点。ドウグラスは同36分にも、MF柏のクロスに合わせたFW浅野のシュートを相手GKがはじいたところに頭で合わせて勝ち越した。

 今季21ゴールとJ1得点ランク2位のドウグラスは、後半13分にFW佐藤に代わって出場し価値あるヘッド2発。柏も後半22分から途中出場するなど、森保一監督(47)の采配も光った。

 試合後、森保監督は「先制されましたが、選手は本当に試合をあきらめることなく我々のサッカーをやって逆転してくれたと思います。広島のサッカーだったと思います」と、感慨深げ。続けて「開催国枠でこの素晴らしい大会に出させていただいて、そこでJリーグ代表、日本代表として戦おうと言ってきましたが、選手達は意地を見せてくれた。そして我々広島代表として、全世界に中継がある中、平和都市ヒロシマを勝利をもって、世界3位をもって発信できたと思います」と、価値ある勝利の意義をかみ締めた。

 中国スーパーリーグ5連覇の王者・広州恒大は、年間予算100億円を超えるといわれる金満軍団。日本チームが何度もはね返されてきた厚い壁を、広島が破った。

◆鹿島アントラーズ昌子源、スター・ウォーズ最新作「見てきました!」(CYCLE)


http://cyclestyle.net/article/2015/12/20/31040.html

J1・鹿島アントラーズに所属するDF昌子源が12月19日、インスタグラムを更新した。

12月18日18時30分に全国一斉公開された映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を早速、映画館で観賞したことを報告する昌子。作品の中で登場する武器のライトセーバーを手に持ち、ポーズを決める写真を載せている。

映画スター・ウォーズシリーズの最新作となる本作は、新たなる3部作の1作目となり、「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還」から約30年後が描かれている。砂漠の惑星ジャクーで暮らす孤独な女性レイを中心に、フォースを巡る新しい ‘家族の愛と喪失の物語’が描かれる作品だ。

ファンからは、「カッコ良く決まってますね!」「源ちゃん、少年みたい」「スター・ウォーズ、観に行ったんだね!」「リフレッシュできましたか?」などのコメントが寄せられていた。

2015年12月20日日曜日

◆香川フル出場のドルト、終盤2失点でケルンに劇的逆転勝利許す…大迫出番なし(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151220/381186.html



 ブンデスリーガ第17節が19日に行われ、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンと、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。

 ブンデスリーガは今節がシーズン前半の最終戦で、終了後に約1カ月のウィンターブレイクに入る。10位につけるホームのケルンは、ここ4試合勝利なし。5試合ぶりの白星で前半戦を締めくくりたいところ。大迫は同2試合ぶりのベンチスタート。浦和レッズへの完全移籍(2016シーズンはジェフユナイテッド千葉に期限付き移籍)が発表された長澤はメンバー外となった。

 一方、3連勝中の2位ドルトムントは、首位バイエルンとの勝ち点差が「5」。アウェーでの年内最終戦で4連勝を狙う。香川はリーグ戦3試合ぶりの先発出場。18ゴールで得点ランキグトップのFWピエール・エメリク・オーバメヤン、MFユリアン・ヴァイグル、MFイルカイ・ギュンドアンらがスタメンに名を連ねた。

 試合は18分、ドルトムントの先制で動く。左CKから、ヘンリク・ムヒタリアンのボールに中央でソクラティス・パパスタソプーロスが頭で合わせてゴール右隅に決めた。先制点を喫したケルンは31分にチャンスを迎える。右サイドで得たFKから、中央のフレデリク・セーレンセンが頭で合わせると、シュートはゴール右下隅を突くが、GKロマン・ビュルキの好セーブに阻まれた。前半はドルトムントの1点リードで折り返す。

 ドルトムントはマッツ・フンメルスとパク・チュホに代えて、スヴェン・ベンダーとマルセル・シュメルツァーを投入して後半を迎える。55分には、エリア内右に抜け出したマティアス・ギンターのクロスに、中央でフリーだった香川が頭で叩きつけるが、シュートは枠の左に外れた。ケルンは61分、セカンドボールに反応したシモン・ツォラーがエリア内中央で右足シュートを放つが、ベンダーのブロックに阻まれた。

 ケルンは70分、パヴェウ・オルコフスキとドゥシャン・シュヴェントに代えて、アントニー・モデストとレオナルド・ビッテンコートを投入。ドルトムントは75分、ヨナス・ホフマンを下げてアドリアン・ラモスをピッチに送り出した。

 終盤に突入し、ドルトムントにミスが目立ち始めると、ケルンが攻勢に出る。79分、ヤニック・ゲルハルトがエリア手前中央で左足を振り抜くが、シュートはGKビュルキにわずかに触れられ、右ポストに阻まれた。すると82分、同点ゴールが生まれる。ビュルキのミスキックをカットしたツォラーが、そのままエリア内に侵入し、左足シュートをゴール右隅に沈めた。

 勢いに乗るケルンは90分に逆転ゴールを奪う。ドルトムントのロングボールを右サイドのセーレンセンが頭で弾き返す。するとボールはそのままゴール前に流れると、反応したモデストがダイレクトで右足シュートを放ち、ゴールネットを揺らした。

 試合はこのままタイムアップ。ドルトムントは1-2で敗れ、今シーズン3敗目で連勝が3で止まった。劇的な逆転勝利を収めたケルンは5試合ぶりの勝利で年内最後の試合を締めくくった。なお、香川はフル出場、ベンチスタートの大迫に出番は訪れなかった。

 ケルンは次節、1月23日にホームでシュトゥットガルトと対戦。ドルトムントは同日にボルシアMGとのアウェーゲームで後半戦初戦を迎える。

【スコア】
ケルン 2-1 ドルトムント

【得点者】
0-1 18分 ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント)
1-1 82分 シモン・ツォラー(ケルン)
2-1 90分 アントニー・モデスト(ケルン)

◆内田はベンチ外「右膝痛み出るなら意味ない」復帰へ慎重期す(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/12/20/kiji/K20151220011716140.html

シャルケの内田篤人

 右膝手術からの復帰を目指すシャルケDF内田は、ホームでのホッフェンハイム戦でベンチ外となり、試合出場のないまま年内最終戦を終えた。

 試合後、「もう“やれ”と言われればやれるけど、痛みが出るなら意味がない」と患部の状態を説明。今後はオフを挟みリーグ再開戦となる1月23日のブレーメン戦での復帰を目指していくことになるが「(キャンプは)一緒に行くけど、いきなり合流じゃなくて、別メニューかもしれない。様子を見ながら」と慎重だった。

◆「今以上に『応援したい』選手に…」鹿島MF梅鉢が山形へ期限付き移籍(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?178993-178993-fl



 鹿島アントラーズは19日、MF梅鉢貴秀がモンテディオ山形へ期限付き移籍することを発表した。期間は来年2月1日から17年1月31日まで。同選手は今季リーグ戦に8試合出場していた。

 11年から所属する鹿島を通じて梅鉢は「これまで5年間、本当にお世話になりました。多くの人の支えのおかげで、サッカーだけに集中できる素晴らしい環境でした。山形でも日々努力を重ね、今以上に『応援したい』と思われるような選手になれるよう頑張りたいと思います。シーズンを通して貢献できるよう全力を尽くし、必ず競争力をつけて戻ってきます。その間、アントラーズが来季全てのタイトルを取れるよう、山形の地から応援しています」と挨拶。

 また、山形を通じては「新しい挑戦にワクワクした気持ちです。一日も早くピッチの上でチームに貢献できるよう、様々な環境の変化に素早く対応していきたいと思います。サポーターの皆さまの熱い声援に勝利という形で応え、J2優勝をみんなで喜べるよう精一杯戦いますので、応援のほどよろしくお願いいたします」とコメントしている。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●MF梅鉢貴秀
(うめばち たかひで)
■生年月日
1992年6月8日(23歳)
■身長/体重
176cm/67kg
■出身地
大阪府
■経歴
関大一高-鹿島
■通算出場記録
J1リーグ:27試合2得点
ナビスコ杯:10試合1得点
天皇杯:4試合
ACL:3試合

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