日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年8月8日火曜日

◇“サッカー部あるある”30連発! キリンの日本代表応援ムービーが“めっちゃ”熱い(サッカーキング)




 1978年からサッカー日本代表を応援するキリンは、8月31日(木)のアジア最終予選-ROAD TO RUSSIA-に向けて応援動画を公開した。

 動画の主人公は、元サッカー部だった社会人。サッカーを中心に学生時代を過ごし、今はサッカーから離れた社会人生活を送っている。サッカー部のきつい練習や、悔しい思いをした試合、部活前後のよくある風景など、サッカー部であれば、誰もが経験したであろう場面を、次から次へと思い出していく。そして、サッカー日本代表は「自分たちのようなサッカー少年全員の代表」であることに思いを馳せ、あらためて応援へのモチベーションを高めるといった内容となっている。



 ブラジル体操やシュート練習などの部活のシーンから、「仕掛けて」、「とられて」、「戻る」試合中の場面や、ベッカムヘアー、顧問の先生のモノマネ、部室でのコールドスプレーかけあい、新品のスパイクを踏む「儀式」、ボール探し、トンボかけなど、サッカー経験者なら思わず「あー」と声に出てしまうような懐かしい光景がふんだんに盛り込まている。

 映像内で使用されている楽曲は、当時の高校生が聴いていたようなキャッチーなメロディーが特徴のオリジナル楽曲で、人気ロックバンド「髭」のボーカル須藤寿氏が担当している。

▼収録されている主な“サッカー部あるある”

・しんどい河川敷のランニング
・顧問の先生のモノマネがやたら上手い奴がいる
・無限にご飯おかわりできる感覚
・夏のコールドスプレーかけあい
・ハ゜ス出せるのに持ちすき゛て取られて味方に怒られる
・授業中の足元にサッカーボール
・授業中にサッカー雑誌盗み見
・マネージャーを苦しめる臭すぎるビブス
・髪型全然違っても皆試したベッカムヘアー
・女子の前て゛カッコつけて有名選手のフリーキックのマネ
・ディフェンスのライン合わせの練習
・絶好のチャンスで正面シュート
・ヘディング届かず裏取られてピンチ
・ゲーム中の足つり
・顧問の先生にグラウンド脇で説教
・しゃがんだのが遅かった人がオニ
・汚れとか気にならないレベルでグチョグチョになる日
・ゴール運ぶときサボる奴
・漫画に出てくるようなシュートを練習
・新しいスパイクの靴踏みの儀式
・ボール探し、あと一個がなかなか見つからない
・トンボがけ、先輩の一声でダッシュに
・帰り道人気の少ないところて゛1人フェイント練習
・代表戦のように、めちゃめちゃ泥臭いけと゛めちゃめちゃ嬉しい得点
・代表選手と同じゴールパフォーマンス
・代表選手と同じように胸に手を当てる
etc…

“サッカー部あるある”30連発! キリンの日本代表応援ムービーが“めっちゃ”熱い

◆清水“獲得目前”増田が練習参加、13日柏戦での登録目指す(スポニチ)




 清水が獲得を目指す元日本代表MF増田誓志(32)が7日、クラブの非公開練習に参加した。「楽しくやれました」と笑顔。10年に山形で指導した小林伸二監督(56)は「フィジカルが強くてロングキックの精度も良い。チームの幅が広がる」と期待を寄せた。13日の柏戦での選手登録を目指す。

 負傷したFW鄭大世(33)は9日のC大阪戦も出場が微妙。負傷続きで次節ベンチ入り可能なトップ選手は17人の非常事態に、滝裕太(17)と平墳迅(18)のユース両FWがSBS杯(10日開幕)U―18日本代表を辞退してベンチ入りする。

清水“獲得目前”増田が練習参加、13日柏戦での登録目指す

◆ケルンの開幕イベントに約5万人が集結、ケガで不在の大迫にも声援(サッカーキング)


大迫勇也

 日本代表FW大迫勇也の所属するケルンの開幕イベントが6日に行われ、多くのファンが駆け付けたようだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えている。

 昨シーズンのブンデスリーガで5位に入り、ヨーロッパリーグ出場権を獲得して、25年ぶりに欧州の舞台への復帰を果たしたケルン。イベントにはおよそ5万人のファンが詰めかけ、サイン会や写真撮影には何千人もの人々が訪れた。

 ケルン出身で、かつてシャルケでもプレーしていたドイツ人MFマルコ・へーガーは「これは他とは比べようがないくらい素晴らしいものだよね」と胸を張り、特に今夏加入の新戦力はその規模の大きさに度肝を抜かれたようだ。

 一方で長年にわたりケルンで指揮官を務めてきたペーター・シュテーガー監督は「正直に言って特に驚くようなことではないさ。天気にも恵まれたし、チームを祝福するならいつするんだという条件が揃っているからね」と自信たっぷりにコメントした。

 なおこのイベントでは、7月31日に行われたボローニャとのテストマッチで右足首じん帯を損傷して離脱中の大迫の姿は見受けられなかったが、昨シーズン公式戦32試合に出場して9得点を挙げるなど、主力として活躍しただけに多くのファンが復活を待ち望み、エールを送った。

 ケルンは12日にレーラーTS(ドイツ5部)とのDFBポカール杯1回戦が控えている。

ケルンの開幕イベントに約5万人が集結、ケガで不在の大迫にも声援


◆鹿島は浦和と対戦決まる 天皇杯4回戦組み合わせ(ニッカン)




 サッカー天皇杯の4回戦組み合わせ抽選会が7日、都内で行われた。

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長、元日本代表の三浦淳宏氏、Jリーグ女子マネジャーを務めるタレント佐藤美希がドロワーとして登壇した。

 アマチュアで唯一、16強に入った筑波大は大宮アルディージャと、前回優勝の鹿島アントラーズは浦和レッズとの対戦が決まった。アジア・チャンピオンズリーグで勝ち上がっている浦和レッズと川崎フロンターレは、日程を鑑み、4回戦はホーム開催になる配慮がなされた。

 組み合わせは以下の通り(上がホーム)。

 松本山雅-ヴィッセル神戸、浦和レッズ-鹿島アントラーズ、セレッソ大阪-名古屋グランパス、筑波大-大宮アルディージャ、横浜マリノス-サンフレッチェ広島、長野パルセイロ-ジュビロ磐田、川崎フロンターレ-清水エスパルス、ガンバ大阪-柏レイソル。

鹿島は浦和と対戦決まる 天皇杯4回戦組み合わせ

◆【趣味ドライブ復活計画①】茨城の「たんぼアート」と「干し芋Bar」のオシャレマイナー感(CARTOP)



人に伝えたくなる偶然の発見にドライブの醍醐味がある

「趣味はドライブ」という人は古臭い、と言われそうだが、クルマで走りながら周囲の景色や看板を注意深く見ていると、思わぬ発見があるものだ。ドライブは遊びの基本だ。

 茨城県行方にある湖、北浦に架かる北浦大橋を渡って霞ケ浦方向にむかってクルマを走らせていたら右側に「田んぼアート」の看板を見つけた。右の田んぼを見ると緑の稲に交じって、白い稲や紫稲が見える。「ウッ、あれが噂の田んぼアートか?」、と少し上から見える位置に行くと、なにやら鹿島アントラーズ・エンブレムが描かれている。「田んぼアート」をついに発見!!




 この田んぼアートは、近くにあるなめがたファーマーズヴィレッジとのコラボレーションんで始まったらしい。なめがたファーマーズヴィレッジは、この地方の特産物のサツマイモをテーマに、最近はやりの「道の駅」風の作りになっている。廃校になった小学校の建物を利用して作られているのだ。こんなに高級なお菓子まであるのかと驚く、銀座のバーのような雰囲気のカウンターがある干し芋Barでは、干し芋の熟成品をテイスティングすることもできる。




 田んぼアートは20年ほど前に大きな話題になった。田んぼをキャンパスに見立て、色違いの稲を植えて巨大な絵を作り出そうというものだ。1993年に秋田県南津軽郡田舎館村が村おこしの一環として初めて有名になった。古代米や観賞用の色付きの稲を植え、少し離れた高い位置から見ると絵やアートになるようにしたもの。規模は違うが南米ペルーのナスカ地上絵に似た世界観だ。



 秋田・田舎舘の田んぼアートはモナリザを描いたことから始まり、葛飾北斎の富嶽百景、弁慶と牛若丸、ヤマタノオロチなどなど多彩な仕掛けをものにした。茨城で見つけたのは、サッカーの地元人気チーム鹿島アントラーズのエンブレムをあしらったものだ。

 田んぼアートに使う稲は、普通の食用の稲や古代米を使い、さらに観賞用として品種改良された色付きの葉や穂ができるものを組み合わせて、大きな絵や文字にしている。斜め上から見た構図で、まるでキャンパスに絵を描くつもりで、稲の植えかたを工夫していく。稲が実ると収穫して食べられるから無駄にならない。



 最近、田んぼアートは全国に広がりを見せ、全国田んぼアートサミットまで開かれるほどになっている。

 茨城県鹿嶋近辺の太平洋側には、サーフィンのできる海岸も多い。来たる東京オリンピックで正式種目になったサーフィンも、この近くの千葉県一宮の海岸が会場となる。房総半島から、霞ケ浦にかけては地味だけど、こんな面白い場所がたくさんある。最近では地元の野菜果物がおいしいと人気の道の駅も多い。



 東京から2時間前で行ける休日ドライブのおすすめポイントなのだ。茨城県が都道府県の人気アンケートで最下位だとは、アンケートのとり方に問題があるに違いない。

【趣味ドライブ復活計画①】茨城の「たんぼアート」と「干し芋Bar」のオシャレマイナー感

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