日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年11月15日金曜日

◆天皇杯決勝戦でVARの導入が決定…「新国立競技場」の“こけら落とし”としても注目(サッカーキング)






ミカサ(MIKASA) アシスタントレフェリーフラッグ


 日本サッカー協会(JFA)は14日、来年1月1日に行われる天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会の決勝戦で、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を導入することを発表した。

 同試合は現在建設中の「新国立競技場」の“こけら落とし”としても注目が集まっており、国際サッカー評議会(IFAB)からの承認と共にVARが導入される模様だ。

 なお、現在同大会にはヴィッセル神戸、清水エスパルス、鹿島アントラーズ、V・ファーレン長崎の4チームが勝ち残っており、12月21日に行われる準決勝を制した2チームが元日のピッチに立つ。


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◆天皇杯決勝戦でVARの導入が決定…「新国立競技場」の“こけら落とし”としても注目(サッカーキング)


◆U-22代表、練習試合で堂安のみ出場なし 横内コーチが理由明かす「律はちょっと…」(FOOTBALLZONE)



上田綺世 Ayase.Ueda


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広島との練習試合で欧州組は出場時間短めで調整


 U-22日本代表は14日、広島市内でJ1サンフレッチェ広島と練習試合(35分×2本)を行い、0-1で敗れた。17日の親善試合U-22コロンビア戦(エディオンスタジアム広島)に向けての一戦で、A代表ながら今回の活動に専念するMF堂安律(PSV)は唯一不出場に終わった。横内コーチはその理由を明かした。

試合は前半をGK谷晃生(ガンバ大阪)、DFは岩田智輝(大分トリニータ)、立田悠悟(清水エスパルス)、瀬古歩夢(セレッソ大阪)が3人並び、両サイドをMF菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)、長沼洋一(愛媛FC)が務めた。ボランチにはMF原輝綺(サガン鳥栖)、主将の中山雄太(ズウォレ)、左シャドーにMF食野亮太郎(ハーツ)、右シャドーにMF鈴木冬一(湘南ベルマーレ)が入り、1トップはFW小川航基(水戸ホーリーホック)の3-4-2-1で始まった。

 立ち上がりから広島に押し込まれ、なかなか好機を作り出せず。前半28分には岩田が足を踏まれて途中交代し、MF高宇洋(レノファ山口)が投入された。0-0のまま試合は後半へ突入。開始からGK大迫敬介(広島)FW上田綺世(鹿島アントラーズ)、MF田中駿汰(大阪体育大)、DF板倉滉(フローニンゲン)に加えて前日13日に合流したMF三好康児(アントワープ)が出場。同11分にはMF菅原由勢(AZ)が出場するも、流れを変えることができないまま後半13分に失点した。

 1点ビハインドの状態で三好に代わってMF久保建英(マジョルカ)、食野に代わってFW前田大然(マリティモ)、その2分後には原に代わって浦和レッズでAFCチャンピオンズリーグの決勝に出場していたMF橋岡大樹が投入された。同29分、久保はボールを持つと前を向き、前線で抜け出す上田へ絶妙なパス。決定的なシーンだったが、上田のシュートはわずかに外れ、同点とすることはできなかった。


堂安だけはコンディション調整が間に合わず不出場


 欧州組はコンディション面が考慮され十数分間の短いプレー時間となったなか、堂安律だけは唯一出場なしに終わった。東京五輪世代でも海外組が増え、今回は8人が招集されたものの、コンディション調整の難しさという弊害にも直面。この日堂安が出番なしに終わったのも、試合に出場できる状態ではなかったようだ。横内コーチが説明した。

「コンディションが悪いなかでも(選手は)良くはやってくれたかな、と。ただ、コロンビア戦に向けて、もう少しコンディションとともに上げていかないといけないところは多々あったかなと思う。(選手の)コンディションにかなりばらつきがあって、少ない時間で出したり、長い時間の選手もいましたけど、律はちょっとゲームに使うまでのコンディションが戻りきれていないという判断で出場は見合わせました」

 堂安はPSVで主力として公式戦8試合連続で先発出場中。またA代表でも右MFの主力として出場しているため、U-22日本代表の招集メンバーの中では一番コンスタントに試合へ出場し続けている。今回U-22日本代表に初招集の堂安にとっては、東京五輪に向けたテストマッチとなるコロンビア戦が“ぶっつけ本番”。コンディション調整にも悩まされるなかで、堂安にはA代表として“一発回答”が求められそうだ。


(Football ZONE web編集部・小杉 舞 / Mai Kosugi)


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◆U-22代表、練習試合で堂安のみ出場なし 横内コーチが理由明かす「律はちょっと…」(FOOTBALLZONE)





2019年11月14日木曜日

◆バルセロナ安部裕葵、親善試合でトップ初出場!…75分に途中出場で攻撃アピール(サッカーキング)



安部裕葵 Hiroki.Abe


 バルセロナは13日、親善試合でカルタヘナ(3部)と対戦した。バルセロナBに所属するFW安部裕葵がベンチ入りし、後半にトップデビューを飾った。クラブ公式サイトが伝えた。

 バルセロナは、代表ウィークのため、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンら主力11人が不在。ポルトガル代表DFネルソン・セメドやスペイン代表DFジョルディ・アルバらも負傷でメンバー外となった。

 先発メンバーにはDFジェラール・ピケやFWウスマン・デンベレらが名を連ねて、安部はベンチスタートとなった。9月にスペイン南東部で発生した水害被害を支援するチャリティーマッチとして開催された試合は、スコアレスで折り返して、バルセロナが64分にFWカルラス・ペレスの得点で先制に成功した。

 バルセロナは75分に、得点したC・ペレスに代わって安部を投入。安部は親善試合ながらトップチームで初出場を果たした。公式サイトは「安部は右サイドからスタートするも、得意の左サイドからも攻撃に参加し、ドリブルで切り込むなど、積極的に動き、攻撃に加わった」と伝えている。

 その後、チームは87分にFWアレハンドロ・マルケスが追加点を挙げて2-0で勝利を収めた。

 安部は今年7月に鹿島アントラーズからバルセロナに移籍。今夏に日本で開催された『Rakuten Cup』ではトップチームに帯同していたが、負傷の影響で欠場していた。


◆バルセロナ安部裕葵、親善試合でトップ初出場!…75分に途中出場で攻撃アピール(サッカーキング)




◆着実な“積み上げ”目指す柴崎岳「理想はあるかもしれないけど、そういうことばかりではない」(ゲキサカ)



柴崎岳 Gaku.Shibasaki


◆◆サッカーキング増刊 / 2019年10月号


 カタールW杯アジア2次予選の戦いにおいて、日本代表MF柴崎岳(デポルティボ)の姿勢は一貫している。「前回も言っていたとおり、どういう積み重ね方をしていくかを今回も大事にしていきたい」。大前提として勝利を義務付けながらも、ディテールの部分を追求していく構えだ。

 そうした観点で見ると、まずは10月シリーズの2試合目だったタジキスタン戦(○3-0)の課題が真っ先に浮かぶ。日本は序盤から相手に主導権を握られ、前半24分にはビルドアップから相手の決定機を誘発。ひとまずはGK権田修一のビッグセーブに助けられたが、アジア杯決勝カタール戦のように先手を取られてもおかしくない試合運びを見せた。

 試合後、柴崎は「相手の技術が思ったより高かったのがあるが、日本側としては切り替えのスピードがいつもより若干遅かったのと、攻めている時のポジショニング、リスクマネジメントがいつもより曖昧だった」と課題を指摘。「ボールを取られても、そこから切り替えてできたのは大事」と前向きな言葉も紡ぎつつも、反省すべき点は認識していた。

 ならば、今回はそうした課題を繰り返さないことが大事になる。キルギス戦を翌日に控えた13日、柴崎は「取り組みやプレー自体でどれだけ満足できるもの、評価できるものがあるか。それを突き詰めていくことが大事」と総論的に語ったが、そうした前回の課題もおそらく念頭にはあるはずだ。

 もっとも『積み上げ』というからには、すぐに完璧な状態に辿り着けるとも考えてはいない。「メディアも選手もサポーターも『できたら最高』という理想とする部分はあるかもしれないけど、そういうことばかりではない。何が大事で、どう言ったシチュエーションでやらないといけないかは監督、チーム、そして選手本人が判断していく。そこを念頭に置いてやっていきたい」と着実な成長を誓った。

(取材・文 竹内達也)


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◆着実な“積み上げ”目指す柴崎岳「理想はあるかもしれないけど、そういうことばかりではない」(ゲキサカ)





2019年11月13日水曜日

◆ファイター植田 突っ込む!安定感を身につけ、14日・キルギス戦へ(デイリー)



植田直通 Naomichi.Ueda


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 7大会連続のW杯出場を目指すサッカー日本代表は12日、キルギス戦に向けて、ビシケク市内で練習を行った。宿舎でのコンディション調整となったMF橋本拳人(26)=FC東京=をのぞく22人が参加。負傷のため招集外となったDF冨安健洋(21)=ボローニャ=に代わり、先月のタジキスタン戦に続いて先発出場が予想されるDF植田直通(25)=セルクル・ブリュージュ=はキルギス戦で安定感あるプレーを目指す。

 中央アジアでの2連戦で、新たな武器を手に入れる。DF植田は自身にとってW杯予選初出場となったタジキスタン戦を「自分たちのミスからピンチを作ってしまった部分はある。自分の対応としても改善すべきところがあった」と振り返った。

 格下相手とはいえ、一つのミスが命取りにもなりかねないのがW杯予選。「小さなところかもしれないけど、そういうところは突き詰めていきたい」。目指すのは、望まぬ“事故”を起こさない安定したプレーだ。

 現日本代表屈指のファイター系DF。今夏の南米選手権では強烈なストライカーたちに敢然と立ち向かった。森保監督が個々のフィジカルの強さを警戒するキルギス相手にも「戦うところで、ビビらずに突っ込んでいきたい」と植田は言う。自他共に認める逆境で力を発揮するタイプでもあるが、安定感を身につければ、まさに鬼に金棒だ。

 闘争心が沸き立つような刺激をもらった。中学時代はテコンドーで世界大会にも出場した男は、大の格闘技ファン。先日のWBSSのバンタム級トーナメント決勝を、死闘の末に制した井上尚弥の戦いに「すごく面白い試合だった。スポーツの力で日本をすごく元気にすることができる」と感銘を受けた。冷静と情熱をコントロールしながら、植田は日本のゴールを守る。




◆ファイター植田 突っ込む!安定感を身につけ、14日・キルギス戦へ(デイリー)





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