日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年12月4日水曜日

◆なでしこ・高倉麻子監督が7度目のアジア年間最優秀監督を受賞!大槻毅&大岩剛監督は受賞を逃す…。(フットボールチャンネル)






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 アジアサッカー連盟(AFC)は2日、年間表彰式を香港で開催した。男子部門のアジア年間最優秀監督賞は、U-20韓国代表をU-20ワールドカップ準優勝に導いたチョン・ジョンヨン監督が受賞した。なでしこジャパン(日本女子代表)を率いる高倉麻子監督が女子部門のアジア年間最優秀監督賞を受賞した。

 チョン・ジョンヨン監督はU-20ワールドカップで韓国代表を率いて、決勝トーナメント一回戦で日本代表を破り、その後も勝ち進み決勝に進出。決勝でウクライナに敗れたが、U-20韓国代表を準優勝に導いた。浦和レッズの大槻毅監督と鹿島アントラーズの大岩剛監督もノミネートされていたが、今回の受賞を逃した。

 女子部門では、なでしこジャパンの高倉監督が3年連続7度目の受賞を果たした。女子部門では、高倉監督の7度目の受賞は史上最多となる。

【了】




◆なでしこ・高倉麻子監督が7度目のアジア年間最優秀監督を受賞!大槻毅&大岩剛監督は受賞を逃す…。(フットボールチャンネル)





◆J3盛岡 秋田豊氏が新監督就任へ 現役時代には2度のW杯出場経験(スポニチ)






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 J3盛岡の来季監督に元日本代表DFの秋田豊氏(49)が就任することが3日までに分かった。

 近日中に正式発表される。秋田氏は現役時代に2度のW杯出場。指導者転身後は京都や町田の監督を歴任した。すでに盛岡は今季J3最下位が決定。学習塾や外国語学校を全国に展開する「NOVA」がクラブの株式を取得し、J2昇格へ向けて本格的なチーム改革に乗り出している。




◆J3盛岡 秋田豊氏が新監督就任へ 現役時代には2度のW杯出場経験(スポニチ)





2019年12月3日火曜日

◆「システムの中心だが…」大迫勇也、PK獲得もブレーメン地元メディアの評価は伸びず(GOAL)



大迫勇也 Yuya.Osako


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ブレーメンはブンデスリーガ第13節で、ヴォルフスブルク相手に3-2と勝利。この試合で先発した大迫は、地元メディアからまずまずの評価を受けている。

リーグ戦では8試合勝利から見放されていたブレーメン(5分3敗)。上位進出のためにそろそろ勝利を取り戻したい一戦で、大迫はケガから復帰後4試合連続の先発出場。すると早い時間に相手のハンドを誘ってPKを獲得するなど、精力的に動き回り、78分まで献身的にプレー。9試合ぶりの勝利に貢献している。

そんな大迫をブレーメン地元メディア『DEICH STUBE』は、「3」と採点。フロリアン・コーフェルト監督のチームで中心となっているものの、ヴォルフスブルク戦では苦しんだと評価している。

「システムの中心。オオサコは多くの仕事をこなし、時には深い位置からボールを運んだ。だが(ジョン)ブルックスと(ジェフリー)ブルマの2人によって厳しい時間を過ごした」

「オオサコはブレーメンがPKで1点をリードするまで、ほとんどペナルティエリア内に現れなかった。だが、彼のシュートが(ジョシュア)ギラヴォギのハンドにつながった」

なお最高点は、この試合で数々のビッグセーブを見せた守護神ジル・パブレンカ。「1」と満点の評価を受けた。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)




◆「システムの中心だが…」大迫勇也、PK獲得もブレーメン地元メディアの評価は伸びず(GOAL)


◆【ホーム最終戦全文】鹿島の内田篤人が決意「必ず元日、新国立でいい結果を残せるように」(サカノワ)



内田篤人 Atsuto.Uchida


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「あと1試合、それから天皇杯2試合。自分たちのリベンジの場がある」


[J1 33節] 鹿島 1-3 神戸/2019年11月30日/カシマサッカースタジアム

 鹿島アントラーズがJ1リーグのホーム最終戦でヴィッセル神戸に1-3で敗れ、加えて首位の横浜F・マリノスの勝利によって、リーグ制覇の望みが潰えた。

 12月7日の名古屋グランパスとのリーグ最終戦(アウェー)は、3位以内に与えられるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を懸けた戦いとなる。また天皇杯も準決勝に進出しており、21日にはV・ファーレン長崎とカシマスタジアムで対戦する。

 キャプテンの内田篤人は試合後のホーム最終戦セレモニーで、次のようにサポーターに向けてあいさつをして、天皇杯制覇へのサポートを訴えた。

「今日を含め、自分たちの力のなさ、不甲斐なさを痛感しました。試合前、そこから試合後まで、僕たちを応援してくださった皆さん、申し訳ありません。

 ただ、あと1試合、それから天皇杯2試合。自分たちのリベンジの場があります。いい準備をして、必ず元日、新国立でいい結果を残せるように準備します。

 拍手もブーイングもあると思います。選手も変わり、スポンサーも変わりました。ただ変わらないのはゴール裏のサポーター、そして赤いユニフォームを着て今日応援してくださっている皆さんです。

 皆さんの声援を受けて、これからも選手は力の限り戦います。ぜひ、僕らの足を動かすよう、背中を押してください。ありがとうございました」

 続いて大岩剛監督も、選手たちへのサポートを呼び掛けた。

「我々が目指していた全冠制覇という目標は達成できませんでしたが、あと一つ天皇杯があり、それに向けて選手たちは必ず闘います。悔しいながらも大きな声援でサポートしてくれたサポーターの皆さん、もう一度選手たちに力を与えてください。そして皆さんとともに、天皇杯をしっかり獲って、このシーズンを締めくくりたいと思います。1年間、本当にありがとうございました」

 内田はリーグ戦10試合に出場。ここ3試合連続で右サイドバックとして先発したが、1分2敗と結果を残せずにいる。キャプテンはその責任も痛感している。しかし昨年のACLに続く2年連続の主要タイトル獲得、そして五輪イヤーの2020年へ、鹿島がこのまま終わるつもりはない――。

[文:サカノワ編集グループ]


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◆【ホーム最終戦全文】鹿島の内田篤人が決意「必ず元日、新国立でいい結果を残せるように」(サカノワ)




2019年12月2日月曜日

◆【J1採点&寸評】鹿島1-3神戸|カシマで開幕戦以来の爆発を見せたストライカーがMOM!鹿島で孤軍奮闘を見せたのは…(サッカーダイジェスト)






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鹿島――3年ぶりのリーグ制覇の道が閉ざされる


【チーム採点・寸評】
鹿島 4.5
必勝を期して臨んだ今節。前半の2失点が重くのしかかり、前がかりになった後半の終了間際にトドメを刺され、万事休す。3年ぶりのリーグ制覇の道が閉ざされた。


【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 6
3失点の責任を問うのはあまりにも無慈悲。クォン・スンテの好セーブがなければ、さらに傷を広げていただろう。

DF
2 内田篤人 5(63分OUT)
自身のサイドで何度も主導権を握られ、守備対応に苦慮。攻撃に出ても“らしくない”ミスを重ねた。

5 チョン・スンヒョン 5.5
背後から厳しくプレッシャーを掛けにいくが、チームにとって不必要なファウルになることも。流れを引き戻せない遠因になっていた。

39 犬飼智也 5.5
怪我から復帰し、Jリーグは5試合ぶりの出場。後手を踏むばかりの守備をなかなか立て直せず、人一倍責任を感じていた。

28 町田浩樹 5.5
「攻撃の起点を作られたり、うまくサイドを変えられたり、自由を奪いきれなかった」と、対面の世界的アタッカーに手を焼く。

MF
6 永木亮太 6
21分に果敢にミドルシュートを試みたが、バーの上を越えた。内田の交代後は右SBに入り、キャプテンマークも譲り受けた。

4 レオ・シルバ 6
ピッチを縦横無尽に動き回り、孤軍奮闘するもチームとして望む結果を得られず、落胆の色は隠せなかった。

18 セルジーニョ 5
持ち前の決定力が影を潜め、沈黙が続く。チーム最多の4本のシュートを放ちながら空砲に終わった。

30 名古新太郎 6(74分OUT)
左タッチライン際でキビキビとしたドリブルを披露。右足アウトで内側に切り返し、インスイングクロスをたびたび送った。


鹿島――最後まで懸命にゴールを目指した土居だったが…


FW
8 土居聖真 6.5
40分に一矢報いるゴールを決め、沈みがちなチームに闘魂注入。最後の最後まで懸命にゴールを目指したが……。

15 伊藤 翔 5(63分OUT)
56分、左SBの町田からの絶妙クロスに身体を投げ出しが、惜しくもゴール右外に。振り出しに戻す好機だっただけに残念。

交代出場
MF
11 レアンドロ  6(63分IN)
75分、右サイドからのクロスが相手に当たって、フワリと浮いたボールに反応。オーバーヘッドでねらうもネットは揺れず。

FW
36 上田綺世 5(63分IN)
逆転勝ちを目指して投入されたが、ボールロストが少なくなく、相手の脅威になりきれなかった。シュートも0本に終わる。

MF
41 白崎凌兵 5.5(74分IN)
短時間で結果を出すようなプレースタイルではないだけに試合に入っていけず、戸惑っている様子が窺えた。

監督
大岩 剛 5
勝ちたい気持ちが裏目に出たのか、攻守両面でチグハグさが目立った前半を踏まえ、後半に修正を試みるも今ひとつ不明確。交代カードにもやや疑問符がついた。


神戸――出場機会の少ない選手たちが溌溂プレー

交代出場

DF
22 西 大伍 -(86分IN)
昨季まで在籍していた古巣のホームスタジアムに登場。ブーイングで迎えられたが、本人はいたってクールに受け止めた。


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