日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年10月27日木曜日

◆【J1全クラブ監督人事】鳥栖の川井健太氏、横浜FMのマスカット監督の続投決定。札幌のミシャも6年目へ(サカノワ)






今週末、F・マリノスの優勝決定なるか――。


 J1リーグは10月29日、33節を迎える。首位に立つ横浜F・マリノスが浦和レッズに勝ち、勝点2差で追う2位川崎フロンターレがヴィッセル神戸に引き分け以下だと、横浜FMの優勝が決まる。一方、川崎の逆転優勝の可能性もまだある。

 監督人事では、サガン鳥栖はJリーグ最速で川井健太監督の来季続投、また横浜FMも先日ケヴィン・マスカット監督の契約更新を発表している。さらには北海道コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督の来季6シーズン目の続投も決定的だ。

 J1リーグの監督の来季動向について、クラブからの正式発表と噂などをもとにまとめた。

◆J1リーグ監督人事 2023シーズンの動向◆
北海道コンサドーレ札幌 ミハイロ・ペトロヴィッチ →続投決定的
鹿島アントラーズ 岩政大樹 →続投濃厚
浦和レッズ リカルド・ロドリゲス →続投の可能性
柏レイソル ネルシーニョ →    続投の可能性
FC東京 アルベル →続投決定的
川崎フロンターレ 鬼木達 →未定
横浜F・マリノス ケヴィン・マスカット →続投決定!
湘南ベルマーレ 山口智 →未定
清水エスパルス ゼ・リカルド →未定
ジュビロ磐田 渋谷洋樹 →未定
名古屋グランパス 長谷川健太 →続投決定的
京都サンガF.C. 曺貴裁 →続投の可能性
ガンバ大阪 松田浩 →未定
セレッソ大阪 小菊昭雄 →続投濃厚
ヴィッセル神戸 吉田孝行 →続投濃厚
サンフレッチェ広島 ミヒャエル・スキッベ →続投決定的
アビスパ福岡 長谷部茂利 →未定
サガン鳥栖 川井健太 →続投決定!


◆【J1全クラブ監督人事】鳥栖の川井健太氏、横浜FMのマスカット監督の続投決定。札幌のミシャも6年目へ(サカノワ)

◆日テレ・後藤晴菜アナ「退院後は家族にサポートしてもらい、産後ケアにもお世話に」 夫はJ1鹿島・三竿(スポニチ)









 サッカーJ1鹿島のMF三竿健斗(26)の妻で、日本テレビ・後藤晴菜アナウンサー(32)が27日、自身のインスタグラムを更新。第1子女児出産後の産後ケアについてつづった。

 今月14日に第1子出産を報告した後藤アナは「退院後は家族にサポートしてもらいつつ、産後ケアにもお世話になりました。全てが初めてのことなので、産後ケアで助産師さんになんでも聞けるのは本当にありがたかったです」とつづった。

 「あれもこれもと必死になってしまっていたのをいい感じにゆるめてくださったのも助産師さんでした。毎食栄養満点の食事がいただけるのも嬉しかったです」と記し、「#産後ケア」「#少しずつ振り返っていきますね」と添えた。

 後藤アナは13年に入社。昨年10月に三竿との結婚を発表。「バゲット」のほか「NNNストレイトニュース」「情報ライブミヤネ屋」などでニュースコーナーを担当していた。





◆日テレ・後藤晴菜アナ「退院後は家族にサポートしてもらい、産後ケアにもお世話に」 夫はJ1鹿島・三竿(スポニチ)





◆【鹿島】戦列復帰の常本佳吾が清水戦へ「圧倒したゲームをしたい」(サカノワ)






中断期間は守備面のディテールを詰める。「一人ひとりの特長を全面に出せれば、いい形がたくさん作れる」


[J1 33節] 清水 – 鹿島/2022年10月29日15:00/IAIスタジアム日本平

 J1リーグ鹿島アントラーズのDF常本佳吾が10月26日、オンライン取材に応じて、29日にアウェーで行われる清水エスパルス戦に向けて抱負を語った。

 今季はこれまでリーグ26試合・1得点を記録。開幕から右サイドバックの主力を担ってきた。しかし8月14日のアビスパ福岡戦(〇2-0)のあと、練習中に左ヒザ内側側副靭帯損傷を負い離脱に。ちょうどレネ・ヴァイラー前体制から岩政大樹監督に移行したタイミングで、常本不在とともにチームは下降線を辿ってしまった。

 そして10月8日のジュビロ磐田戦(△3-3)で戦列に復帰し、61分間プレー。改めて存在感ある頼もしいパフォーマンスを披露した。

 この中断期間は様々なメニューに取り組んできた。特に攻撃に移るための守備面のポジショニングなどディテールを詰めてきたという。

「フォーメーションによって守り方も少し変わり、特に前線の追い込み方など、全体で意識できてきていると思います」

 常本はそのように語る。

 今週末対する清水エスパルスは現在J1参入プレーオフ圏の16位で(17位のガンバ大阪と同じ勝点33)、J1残留に向けて勝点の積み上げが必要な状況にある。

「清水さんは得点を必ず狙ってくると思うので、そこを(失点)ゼロで抑え、鹿島はその出てきたところを突き、圧倒したゲームをできるようにしたいです。(清水の印象について)失点も得点も多く、特に後半はオープンゲームになるイメージで、そこをしっかり抑え、攻撃のチャンスに関わっていきたいです」

 そう対策を思い描く常本自身も、「右サイド、左サイドで選手の特長が異なり、その特長を出せるポジショニング、戦術を組めています。一人ひとりの特長を全面に出せれば、いい形がたくさん作れると思います」と言う。プロ2年目の24歳はチームメイトの良さを引き出しながら、自らの全てをピッチにぶつけて、リーグ8試合ぶりとなる勝利に貢献する覚悟だ。





◆【鹿島】戦列復帰の常本佳吾が清水戦へ「圧倒したゲームをしたい」(サカノワ)





2022年10月26日水曜日

◆仙台、今季加入のMF遠藤康との契約更新を発表「来シーズンこそは果たせなかったJ2優勝を」(超WORLDサッカー!)






ベガルタ仙台は25日、MF遠藤康 (34)との契約更新を発表した。

宮城県仙台市出身の遠藤は、2007年に入団した鹿島アントラーズで15シーズンにわたって活躍。数多くのタイトル獲得に貢献し、今季から地元のクラブである仙台でプレーすることになった。

加入初年度ながら主力に定着し、明治安田生命J2リーグで32試合に出場して5ゴール3アシストを記録。しかし、チームはリーグ戦7位に終わり、惜しくもJ1参入プレーオフ参戦を逃した。

それでも来シーズンも仙台でプレーすることを決めた遠藤は、クラブを通じてコメントしている。

「今シーズンは応援ありがとうございました。来シーズンもベガルタ仙台の一員としてプレーすることとなりました。来シーズンこそは果たせなかったJ2優勝を目指し、チーム一丸となって戦っていきます。また招待事業を継続して、プレー以外でも地域に貢献していきたいと思います。来シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします」





◆仙台、今季加入のMF遠藤康との契約更新を発表「来シーズンこそは果たせなかったJ2優勝を」(超WORLDサッカー!)





◆ついに帰ってきたキャプテン津久井佳祐…昌平にもはや隙は見当たらない(高校サッカードットコム)






 頼もしきキャプテンが帰ってきた。

 昌平のDF津久井佳祐(3年)は、10月22日の第101回全国高校サッカー選手権埼玉予選決勝トーナメント3回戦の聖望学園戦で75分から途中出場。7月28日のインターハイ準々決勝以来、約3か月ぶりに公式戦のピッチに立った。

 久しぶりの実戦に、不安や恐怖はあった。それでもピッチに踏み入れた時には満面の笑顔を見せ、プレーが始まれば持ち前のリーダーシップと的確なカバーリングで9-0の無失点勝利に貢献。CKでは高打点のヘディングでゴールに迫ってもいた。

 藤島崇之監督にとっても、津久井の復帰は当然嬉しいニュースだ。

 「もちろん彼はこのチームの一番の中心選手。いるのといないのでは全然違う。コンディション的にはまだこれからですけど、今週はある程度のトレーニングに入っていたし、本人も良い意識と良いイメージを持っている。これからチーム力がまた上がるのは有意義ですね」

 負傷離脱していた期間が苦しかったのは間違いないが、自暴自棄にならず前を向くメンタリティが、津久井にはあった。足を動かせないなら、上半身を鍛えようと筋トレに励んだのである。

 指揮官は津久井のそんな姿勢を称賛する。

 「上半身は確実に分厚くなっていますよね。怪我していた期間でも、どうやって自分自身を成長させられるかを考え、しっかり取り組んできた結果です。プロのステージに行ったら、まだ細いというのが当たり前のように分かっている。そういう自覚をしっかり持てているからこそ、プランを立てながらできる」

 そして、離脱中に舞い込んできた鹿島アントラーズからのオファーも、好影響をもたらした。

 「目標に対して向かう姿勢が素晴らしい選手。ただやっぱり進路が決まっていない状況でケガをして不安もあったと思う。今はしっかり進路が決まったからこそ、自分自身の追求やプレーのベースアップを図ることにまっすぐ向き合えているのでしょう」と指揮官はさらに称えた。

 怪我を乗り越えまた一段と逞しくなった津久井。この大黒柱が帰還した昌平に、もはや隙は見当たらない。

(文・写真=多田哲平)





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