日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2023年5月21日日曜日

★2023年J1第14節_鹿島vsF東京(カシマ)ツイートまとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)






★2023年J1第13節_鹿島vs名古屋(国立)ツイートまとめ





◆「上田綺世は素晴らしい」 得点王を争うオランダ代表FWフィンセント・ヤンセンが賞賛(Qoly)



上田綺世


ベルギー1部リーグのセルクル・ブルッヘでゴールを量産している上田綺世。欧州参戦1年目ながらすでに20ゴールを叩き出している。

『Het Nieuwsblad』によれば、アントワープのオランダ代表FWフィンセント・ヤンセンもその活躍を認めているという。

今季17ゴールを決めているレフティストライカーは「上田綺世ら他のストライカーたちのパフォーマンスは素晴らしい」と話したそう。上田はベルギーでも名前が知られる存在になっているようだ。

セルクルは残り3試合。上田はどこまで得点数を増やせるだろうか。



【参考】

◆FC東京MF小泉慶「これからもまた対戦できるように個人的には頑張っていきたい」…古巣・鹿島戦は1―1(報知)



小泉慶


◆明治安田生命J1リーグ 第14節 鹿島1―1FC東京(20日・カシマ)  

 FC東京がアウェーで鹿島と対戦し、1―1で引き分けた。

 5戦連続無失点勝利と絶好調の難敵との対戦。前半6分に左サイドのクロスをFW垣田に頭で合わせられて先制点を許したが、同28分にFWディエゴオリベイラがPKを決めて同点に追いついた。後半には途中出場のMF塚川のシュートがポストをたたくなど、逆転のチャンスもあったが、引き分けで試合を終えた。

 インサイドハーフで先発したMF小泉慶にとっては、19年から3シーズン在籍した古巣との対戦。まずは「今、勢いのあるチームですし、なんと言ってもこのスタジアムの一体感、重圧、そこはやっぱり素晴らしいなと思ったし、改めていいチームだなと思いました」と振り返った。

 ただ、試合は引き分けに終わり「こういうゲームを勝ち切る力がチームも欲しいですし、個人的にもこういうゲームで勝たせられる選手にならないといけない」と悔しそうな表情。またスタメン発表時はブーイングも起こっていたが「お世話になったことは何も変わりないので、ブーイングをされても、拍手をされても、どちらにしろ、これからもずっとリスペクトしていますし、これからもまた対戦できるように個人的には頑張っていきたい」と話した。





◆FC東京MF小泉慶「これからもまた対戦できるように個人的には頑張っていきたい」…古巣・鹿島戦は1―1(報知)


◆厳しすぎるPK判定で鹿島はドロー 連勝&無失点試合はストップ 岩政大樹監督「あれを取るから倒れる選手が横行する」(報知)



岩政大樹


◆明治安田生命J1リーグ▽第14節 鹿島1―1FC東京(20日・カシマ)

 鹿島にとってはあまりにも厳しい判定だった。FW垣田裕暉のリーグ戦ホーム初得点で先制し、迎えた前半28分。DF関川郁万が、ペナルティーエリア内でFC東京FWディエゴ・オリヴェイラを倒したとして、谷本涼主審はPKを取った。直後にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で確認されが、判定は変わらず、これをディエゴ・オリヴェイラが決め、結局1―1の引き分けに終わった。

 映像を見返しても、関川の手は確かにオリヴェイラの背中に触れていたが、倒れるほどの強さで押しているように見えない。関川自身も「あれを取られたら厳しい」と振り返る。現役時代、センターバックを主戦場としていた岩政大樹監督は試合後の記者会見で判定について問われると、「コメントがすごく難しい」と前置きした上で、元DF、元選手としての受け止めを語った。

 「僕もたくさんのブラジル人FWと対戦しました。ああいう倒れ方でPK(を取られることは)はありました。あれを取るから、いまだにああいう風に倒れる選手が横行している。倒れるほどの接触ではなかった。かなりFWとしてはおいしいプレー。監督としてというより、元選手としてああいうプレーがなくなる方向になってほしい」

 14節を終えて、今季5回目のPK献上となった。微妙な判定についてクラブは都度、質問、意見書を窓口に提出しているが、ジャッジの「正誤」を示す回答しか得られていないという。クラブが求めているのは誤審認定ではなく、現場、選手に落とし込むための明確な基準、そしてレフェリーごとの基準の差異をなくすことにある。





◆厳しすぎるPK判定で鹿島はドロー 連勝&無失点試合はストップ 岩政大樹監督「あれを取るから倒れる選手が横行する」(報知)

◆鹿島・岩政監督がPK判定に不満顔「倒れるほどの接触でもなかった」引き分けで連勝は5でストップ(スポニチ)



鹿島アントラーズ


明治安田生命J1リーグ第14節   鹿島1―1FC東京 ( 2023年5月20日    カシマ )


 鹿島の連勝が5でストップした。前半6分、左クロスをゴール中央でFW垣田裕暉が頭で合わせて先制。しかし、同28分にペナルティーエリア内でパスを受けようとしたFWディエゴ・オリヴェイラをDF関川郁万が後ろから倒したとして、PKを献上。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)も介入したが、判定は覆らず、FWディエゴ・オリヴェイラが右隅に流し込んで6試合ぶりの失点を喫した。

 その後も両者は好機を作りつつもゴールを割ることはできずに終了のホイッスル。鹿島は6戦連続無失点勝利のリーグ記録(90分制)の樹立はならなかった。

 記者会見では鹿島の岩政大樹監督がPK判定について言及した。「あれをファウルとするから、ああいう風に倒れる選手が横行している」と厳しい口調で指摘。「確かに接触もあったかも知れないがプレーに関係ないところ。倒れるほどの接触でもなかった。PKをもらえるのはFWとしてはおいしいプレー。個人的には元選手としてああいうプレーがなくなるようにしてほしいと思っている」と続けた。





◆鹿島・岩政監督がPK判定に不満顔「倒れるほどの接触でもなかった」引き分けで連勝は5でストップ(スポニチ)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事