日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年10月25日水曜日

◆Jリーグ、中村俊輔氏、駒野友一氏、本山雅志氏ら12名に功労選手賞(報知)



本山雅志


 Jリーグは24日、12名の元Jリーグ選手に功労選手賞を贈ることを発表した。

 この賞は所属クラブから推薦とJ公式戦通算500試合出場以上などの基準を満たし、Jリーグおよび日本サッカーの発展のために貢献をしたと認められた選手に贈られ、受賞するのは中村俊輔氏(横浜FC)、上里一将氏(琉球)、大谷秀和氏(柏)、駒野友一氏(今治)、田中隼磨氏(松本)、鄭大世氏(町田)、富田晋伍氏(仙台)、橋本英郎氏(今治)、藤本淳吾氏(相模原)、槙野智章氏(神戸)、水本裕貴氏(相模原)、本山雅志氏(北九州)。12月5日の2023Jリーグアウォーズにて表彰式が実施される。

 ※カッコ内はいずれもJリーグ最終所属クラブ。






◆Jリーグ、中村俊輔氏、駒野友一氏、本山雅志氏ら12名に功労選手賞(報知)


◆鹿島MF柴崎岳が左ハムストリング筋損傷…全治約8週間見込みで今季絶望か(サッカーキング)



柴崎岳


 鹿島アントラーズは24日、MF柴崎岳の負傷について発表した。

 今回の発表によると、柴崎は21日に行われた明治安田生命J1リーグ第30節ヴィッセル神戸戦で負傷したとのこと。検査の結果は左ハムストリング筋損傷で、治療期間は約8週間が見込まれていることを併せて伝えている。

 1992年5月28日生まれの柴崎は現在31歳。2011年に入団した鹿島アントラーズでは、司令塔として抜きん出た存在感を発揮。J1リーグやルヴァンカップ優勝に貢献するとともに、個人賞としてJリーグベストヤングプレーヤーやルヴァンカップMVP、FIFAクラブワールドカップブロンズボール賞などを受賞した。その後はスペインに渡り、テネリフェ、ヘタフェ、デポルティーボ、レガネスでプレー。そして今夏に、鹿島アントラーズに復帰すると、ここまで公式戦4試合に出場し2アシストを記録していた。





◆鹿島MF柴崎岳が左ハムストリング筋損傷…全治約8週間見込みで今季絶望か(サッカーキング)





◆山崎製パンとJリーグが期間限定コラボ!「ランチパック」がJ1全18クラブとコラボしたパッケージで登場!(超WORLDサッカー!)



鈴木優磨


山崎製パン株式会社は24日、Jリーグ開幕30周年を記念し、J1全18クラブとのコラボ商品として、「ランチパック」2品を期間限定で全国発売することを発表した。

今回のコラボ商品は「ランチパック(スタミナカレーとメンチカツ)」、「ランチパック(デミグラスハンバーグとチキンサラダ)」。選手の力強いプレーやサポーターのエネルギッシュな応援の源となる、食べ応えのある肉系の具材を選定したという。

「ランチパック(スタミナカレーとメンチカツ)」は、一方のパンには、にんにくでパンチを効かせたキーマカレーをサンドし、もう一方のパンには、メンチカツとソースをサンド。「ランチパック(デミグラスハンバーグとチキンサラダ)」は、一方のパンには、チキンと玉ねぎのサラダをサンドし、もう一方のパンにはハンバーグとデミグラスソースをサンドするという。

パッケージにはJ1の全18クラブに所属する各クラブの選手1名を3クラブずつプリントし、各商品につき3パターン、合計6パターンのデザインが用意されている。

「ランチパック(スタミナカレーとメンチカツ)」では、今シーズン限りでの現役引退を発表している元日本代表MF小野伸二、浦和レッズの元日本代表DF酒井宏樹、FC東京の元日本代表DF長友佑都らがデザイン。「ランチパック(デミグラスハンバーグとチキンサラダ)」では、セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司、ガンバ大阪の元日本代表FW宇佐美貴史、ヴィッセル神戸の元日本代表FW大迫勇也などがデザインされている。

販売期間は11月1日(水)~12月31日(日)。全国の「デイリーヤマザキ」、「ヤマザキショップ」をはじめ、全国のスーパー、コンビニエンスストア等のヤマザキ製品取扱店で販売される。




◆山崎製パンとJリーグが期間限定コラボ!「ランチパック」がJ1全18クラブとコラボしたパッケージで登場!(超WORLDサッカー!)





2023年10月24日火曜日

◆完敗の神戸戦で考える鹿島が目ざすべきスタイル「根本にあるものをまずはぶつけないと」仲間隼斗の言葉にヒントが!(サッカーダイジェスト)






神戸戦までの3週間は「ボール保持の時の取り組み」に焦点


[J1第30節]神戸 3-1 鹿島/10月21日/国立競技場

 鹿島アントラーズにとって、優勝戦線に踏みとどまるための重要な一戦だった。しかし、首位のヴィッセル神戸との国立競技場での試合は、1-3で敗戦。リーグ優勝の可能性はなくなり、7季連続で国内主要タイトルの無冠が確定した。

 鹿島にとって何が足りなかったのか。

 30節終了時で6位、昨季と同じ4位は勝点3差で十分に射程圏内だ。いわゆる上位陣であることは間違いないだろう。ただ、タイトルまでは一歩足りない。その足りない距離を埋めるために、試行錯誤を繰り返している。

 神戸戦までは、ルヴァンカップや天皇杯のほか、代表のインターナショナル・マッチデーもあり、前節からは約3週間の期間があった。

 岩政大樹監督は「ボール保持の時の取り組み」にフォーカスし、「自分たちのリズム」で試合を進めることに主眼を置いた。主体的にゲームをコントロールすることを目ざしたのは、対戦相手によって差が出ているようでは「優勝できない」と感じたからだ。

 神戸戦では立ち上がりから最終ラインでパスをつなぎ、相手のプレスを剥がそうとする姿勢は見えた。それでも、相手の勢いに押され、前半のうちに2失点を喫した。

 ベンチから戦況を見つめていた仲間隼斗は「常に理想を追いかけることは大事なこと」と言う一方で、物足りなさも感じたという。

「少し理想にとらわれ過ぎた部分はあったと思います。相手に対して対処していく部分が足りなかったのかなと。神戸もパスワークで剥がしてくる相手には慣れている部分もあったはずです。

 だからこそ、自分たちの根本にあるものをまずはぶつけないといけない。まずは神戸に走り勝って、球際の勝負に勝って、個々の局面で勝っていく。その積み重ねで優勝が見えてきて、士気の上がる神戸のパワーを上回っていかないといけない」

 後半のスタートから投入された仲間は、意図したとおり、チームの活性化に一役買った。それでもチームは勝点を奪うことはできていない。

 モダンで論理的なスタイルと、伝統的な熱量や強度を押し出した戦い方。両方を取り入れてこそ次の一歩が踏み出せるはずだ。シーズン終盤でこんなことを言っていてもいけないかもしれないが...“まだ”4節残っている。今季中にその最適解を見つけたい。

取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部)




◆完敗の神戸戦で考える鹿島が目ざすべきスタイル「根本にあるものをまずはぶつけないと」仲間隼斗の言葉にヒントが!(サッカーダイジェスト)





2023年10月23日月曜日

◆神戸戦完敗で今季無冠…柴崎岳は現状をどう見ているか「小さな努力」「地道な作業」で鹿島伝統の勝負強さを取り戻したい(サッカーダイジェスト)



柴崎岳


「今シーズンの鍵となるような試合を勝ち切れなかった」


[J1第30節]神戸 3-1 鹿島/10月21日/国立競技場

 まさに完敗だった。

 首位神戸との大一番で、鹿島は前半に2失点、83分には勝負を決定づけるゴールを許してしまう。アディショナルタイムに松村優太が意地の一撃を突き刺すが、1-3で敗れた。

 今季は鹿島の伝統とも言うべき勝負強さが影を潜めている。

 2位と3位の直接対決となった28節の横浜戦も落とし、首位神戸に敗れて今季のリーグ優勝の可能性が消滅した。

 2016年のリーグ制覇を知る柴崎岳は、現状をどう見ているのか。

「コメントするのは難しい立場です。今シーズンすべての試合を戦ってるわけじゃないので」と示しつつ、見解を述べる。

「今シーズンの鍵となるような試合を勝ち切れなかった。ポイントとなる試合はいくつかあって、それをことごとく落としてきてしまった。そんな流れを払拭できないまま、今日の試合に立ってしまった」

 その状況を変えるのは、日常のトレーニングからだという。

「何かチームとして大きく掲げたから劇的に変わるものでもなくて、地道な作業になるのかなと。メディアやファンの皆さんが見えないところで、自分たちの小さな努力だったり、積み重ねがこういう試合に現われると思う。(神戸戦の敗戦は)まだまだ何か足りなかった。そのことを真摯に受け止めて、自分たちは日々向上していく気構えを保ち続けていかないといけない」

 今季に味わった悔しさを糧に、まずは残り4節でひとつでも上を目ざし、戦う姿を見せるしかない。その先にこそ、鹿島伝統の勝負強さが身に付くはずだ。

取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部)




◆神戸戦完敗で今季無冠…柴崎岳は現状をどう見ているか「小さな努力」「地道な作業」で鹿島伝統の勝負強さを取り戻したい(サッカーダイジェスト)





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