日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年10月7日月曜日

◆【鹿島】中後雅喜コーチが暫定的に指揮か 強化責任者には中田浩二氏就任が確実(ニッカン)






今季は暫定的に中後雅喜コーチが指揮を執るとみられ、吉岡氏の後を受ける強化責任者には、元日本代表DFで2度のW杯出場を誇る中田浩二氏が就くことが確実となっている。同氏を中心に、来季からの新体制へ後任人選を進めている。


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◆【鹿島】中後雅喜コーチが暫定的に指揮か 強化責任者には中田浩二氏就任が確実(ニッカン)





鹿島は6日、ランコ・ポポビッチ監督(57)を解任したと発表した。招いた吉岡宗重フットボールダイレクター(46)も退任する。同監督は今季、岩政大樹氏の後任として着任。開幕直後は首位を争ったものの、夏以降に失速。敗れた8月11日磐田戦から6戦未勝利だった。選手の固定起用が顕著で結果も伴わず、戦術的とは言えない指導法で求心力を失った。前日5日の新潟戦は快勝も、クラブは「今季のマネジメントとパフォーマンスを総合的に判断した結果」リーグ戦4位ながら解任に踏み切った。

今季は暫定的に中後雅喜コーチが指揮を執るとみられ、吉岡氏の後を受ける強化責任者には、元日本代表DFで2度のW杯出場を誇る中田浩二氏が就くことが確実となっている。同氏を中心に、来季からの新体制へ後任人選を進めている。

クラブは今季も天皇杯とルヴァン杯で敗退し、リーグ4位も首位広島に勝ち点12差をつけられていた。優勝は厳しい状況で7季連続の国内無冠が濃厚に。直近5年で5人の監督が来ては去ったほど混迷を極めており、またも常勝軍団再建の1歩を踏み出せなかった。


◆鹿島 今季も無冠危機でポポヴィッチ監督を電撃解任…後任候補は鬼木氏&大岩氏ら(スポニチ)






 今季終了まではクラブOBの中後雅喜コーチ(42)が暫定的に指揮を執る見通し。来季からはOB路線を推し進める方針のようで後任にはパリ五輪代表監督として日本を8強に導き、鹿島の指揮官として18年にACL初制覇へ導いた大岩剛氏(52)、川崎Fの黄金期を築いた鬼木達監督(50)らが候補に挙がりそうだ。


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◆鹿島 今季も無冠危機でポポヴィッチ監督を電撃解任…後任候補は鬼木氏&大岩氏ら(スポニチ)





 鹿島は6日、ランコ・ポポヴィッチ監督(57)を解任したと発表した。前日の新潟戦に4―0と快勝した直後の電撃人事となったが、クラブ側は「今シーズンのマネジメントとパフォーマンスを総合的に判断した結果」と説明。ミリッチ・コーチとの契約を解除し、22年から強化責任者を務めていた吉岡宗重フットボールダイレクター(46)が退任することも発表された。

 ポポヴィッチ監督は今季から就任。クラブ伝統の戦う姿勢を徹底させ、縦に速いスタイルで前半戦は首位争いを演じたが、主力の移籍や疲労が蓄積した夏場以降は失速。首位・広島と勝ち点12差の4位。16年以来のリーグ制覇は厳しい状況で、ルヴァン杯は3回戦、天皇杯は準々決勝で敗退した。シーズン途中での解任劇となったが、関係者によれば、求心力を失ったことも解任の大きな引き金で来季を見据えれば、一日も早く舵(かじ)を切る選択に至った。

 今季終了まではクラブOBの中後雅喜コーチ(42)が暫定的に指揮を執る見通し。来季からはOB路線を推し進める方針のようで後任にはパリ五輪代表監督として日本を8強に導き、鹿島の指揮官として18年にACL初制覇へ導いた大岩剛氏(52)、川崎Fの黄金期を築いた鬼木達監督(50)らが候補に挙がりそうだ。主要タイトル20冠を誇る超名門が再び岐路に立たされた。

◆J1鹿島に激震、ポポヴィッチ監督の電撃解任発表「非常に残念」 ラスト6試合で異例の決断(FOOTBALLZONE)






 J1鹿島アントラーズは10月6日、ランコ・ポポヴィッチ監督との契約を解除すると発表した。後任人事については、正式決定次第、明らかにされる。クラブによると「今シーズンのマネジメントとパフォーマンスを総合的に判断した結果」としている。


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◆J1鹿島に激震、ポポヴィッチ監督の電撃解任発表「非常に残念」 ラスト6試合で異例の決断(FOOTBALLZONE)





クラブ公式リリースで発表

 J1鹿島アントラーズは10月6日、ランコ・ポポヴィッチ監督との契約を解除すると発表した。後任人事については、正式決定次第、明らかにされる。クラブによると「今シーズンのマネジメントとパフォーマンスを総合的に判断した結果」としている。

 鹿島は昨季5位でシーズンを終え、巻き返しへ大分トリニータ、FC町田ゼルビア、FC東京、セレッソ大阪などの監督を歴任したポポヴィッチ監督を招聘。今季は開幕から不安定な成績が続いたが、第10節以降、11試合負けなしと一時は浮上気配を見せた。

 しかし後半戦に入ると再び成績が低下。第27節の浦和レッズ戦から5戦未勝利が続き、直近のアルビレックス新潟戦(アウェー)では4-0と快勝も、クラブは「今シーズンのマネジメントとパフォーマンスを総合的に判断した結果」として、指揮官の解任に踏み切った。

 監督解任に伴い、ミラン・ミリッチコーチも契約解除に。また、2022年から強化責任者を務める吉岡宗重フットボールダイレクターに関しても、「これまでの取り組みと今後の方向性を協議した結果、双方合意のもと退任することとなりました」と発表した。

 鹿島は現在、勝ち点53の4位。1試合消化試合が多い首位ヴィッセル神戸とは同11差離されている。上位進出の可能性は残されているなか、ラスト6試合で指揮官交代という異例の決断となった。

 ポポヴィッチ監督のコメントは以下のとおり。

「偉大なアントラーズファミリーの一員として日々を過ごせたことを、誇りに思います。クラブに対する私の姿勢や愛情、情熱そして献身は、私が自分自身の家族に対して接するのと全く同じです。スタートした仕事を最後までやりきれなかったことは非常に残念ですが、クラブの決断を尊重します。

 ただ、クラブの大きな財産である選手たちは我々が手にしたかったもの、一緒に手にすることができなかったものを獲得できるところまで成長してくれたと思います。いつも意見交換をしてくれた吉岡さん、素晴らしい選手たち、支えてくれたコーチングスタッフ、メディカルスタッフ、クラブスタッフ、そしていつでも我々にエネルギーと愛情を注いでくれ奮い立たせてくれたサポーターの皆さん、すべての方々に感謝の気持ちで一杯です。poštovanje(リスペクト)、アントラーズファミリー」

(FOOTBALL ZONE編集部)



2024年10月6日日曜日

◆鹿島「攻撃的守備」で7戦ぶり勝利 好調の知念慶、樋口雄太がチーム牽引…新潟に4―0快勝(報知)






 相変わらずの好パフォーマンスを発揮した知念が「浮く」ことはなく、チーム一体となって攻撃的な守備を繰り出し、柴崎岳や安西らがうまくバランスをとってチームを支えた。

 トレーニングからいい状態をキープしていた樋口も右WB起用がはまり、全4得点に絡む圧巻のパフォーマンスを発揮した。


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◆鹿島「攻撃的守備」で7戦ぶり勝利 好調の知念慶、樋口雄太がチーム牽引…新潟に4―0快勝(報知)



◆明治安田J1リーグ▽第33節 新潟0―4鹿島(5日・デンカS)

 4位の鹿島は新潟に4―0で快勝し、7試合ぶりの勝利を挙げた。3位の町田とは勝ち点6差(試合数は町田33、鹿島32)

*  *  *

 鹿島は今季9得点のDF濃野公人を負傷で欠く中、右ウィングバックにMF樋口雄太を添える3―6―1のシステムでスタート。立ち上がりはボール保持で前進をはかる新潟へのプレスが今ひとつはまらなかったが、1つのゴールが流れを変えた。

 前半12分、中盤でMF知念慶が鋭いスライディングタックルでボールをかっさらうと、名古新太郎、鈴木優磨、安西幸輝と流れるようにボールをつなぎ、最後は師岡柊生のシュートが相手のオウンゴールを誘った。その3分後には樋口が2点目を奪い、アディショナルタイムにはFKのトリックプレーから樋口が再びネットを揺らした。

 後半8分には鈴木がチームの4点目を決めて試合を決定づけた。後半12分の新潟の4枚替えを機に流れは新潟へと傾き、鹿島としてはリズムをつかめない時間帯が続いたが、得点を奪われることなくクリーンシートを達成した。

 相変わらずの好パフォーマンスを発揮した知念が「浮く」ことはなく、チーム一体となって攻撃的な守備を繰り出し、柴崎岳や安西らがうまくバランスをとってチームを支えた。

 トレーニングからいい状態をキープしていた樋口も右WB起用がはまり、全4得点に絡む圧巻のパフォーマンスを発揮した。樋口は「チームとして苦しい時期が長かったが、みんなが諦めなかった結果。まずは守備のところからと言われていたし、いい守備ができて、前半(の立ち上がり)に2点取れて試合を優位に進められた」と振り返った。



◆鹿島 今季最多4発でトンネル脱出! 新システム3バック機能し7戦ぶり白星(スポニチ)






指揮官はクラブ伝統の4バックから3バックに変更。濃野不在の右サイドには中盤が本職の樋口を起用した。「“攻撃的にいくぞ”というチームに送るメッセージでもあった」。


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◆鹿島 今季最多4発でトンネル脱出! 新システム3バック機能し7戦ぶり白星(スポニチ)



明治安田J1第33節   鹿島4―0新潟 ( 2024年10月5日    デンカS )


 明治安田J1リーグは各地で6試合が行われ、4位の鹿島は敵地で新潟に4―0で大勝した。3バックの新システムが機能し、MF樋口雄太(27)の2得点1アシストの活躍などで7試合ぶりの勝利を挙げた。3位の町田は川崎Fに1―4で今季初の逆転負けを喫し、優勝争いから一歩後退した。

 鹿島がトンネルを抜けた。今季最多4得点の圧勝。コンパクトな守備で主導権を奪い、速攻やセットプレーから得点を重ねた。ポポヴィッチ監督は「一体感を持って戦えていた」と7試合ぶりの勝利をかみしめた。

 前半戦は首位争いを演じるも夏場を過ぎて失速。貴重な得点源だったDF濃野は前節の湘南戦で負傷離脱した。逆境の中、指揮官はクラブ伝統の4バックから3バックに変更。濃野不在の右サイドには中盤が本職の樋口を起用した。「“攻撃的にいくぞ”というチームに送るメッセージでもあった」。その樋口は前半15分に今季初ゴールを決めるなど2得点1アシスト。采配が的中した。樋口は「みんなの諦めない姿勢が今日の結果につながった」と言った。



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