日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年10月5日日曜日

◆内田 今季初アシスト!数的不利で奮闘も4戦ぶり黒星(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/04/kiji/K20141004009048920.html

ブンデスリーガ第7節 シャルケ1―2ホッフェンハイム (10月4日)



 シャルケのDF内田篤人はアウェーのホッフェンハイム戦に右SBとして3戦連続のフル出場。2点を追う後半38分に今季初アシストを記録したが1―2で敗れ、リーグ戦3連勝はならなかった。

 試合は前半にミスから2失点し苦しい展開となると、後半30分にはDFマティプがこの日2枚目のイエローカードを受け退場。数的不利となるなかDF内田は、チーム最多83回のボールタッチ数(ブンデスリーガ公式HP)を記録するなど奮闘。

 すると同38分、FWフンテラールが右サイドを攻め上がった内田からパスを受け、ドリブル突破から左足ミドルでゴール右隅のネットを揺らした。

 後半ロスタイムにはセットプレーのチャンスにGKフェアマンも上がり同点弾を狙ったが、決定機のないまま試合終了。チームは内田の復帰後2連勝と好調だったが、4試合ぶりの黒星を喫した。

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