日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年11月29日土曜日

◆C大阪残留へ意地見せるか/C-鹿33節(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20141129-1402277.html

<J1:C大阪-鹿島>◇第33節◇29日◇ヤンマー

 14時キックオフ。

 【C大阪】J1残留に向け、1敗も許されない状況。逆転Vの可能性を残す鹿島相手にホーム最終戦を勝利で締めくくれるか。2トップには前節からFW起用されている南野と、永井が濃厚。今季アウェーでは快勝している相手だが、11年以降本拠で勝てていないだけに、先制点に期待がかかる。崖っぷちのC大阪がホームで最後の意地を見せ、最終節まで望みをつなぐ。

 【鹿島】3位鹿島が、逆転優勝とACL出場権獲得のため17位C大阪に引導を渡す。相手は負ければJ2降格のため必死だが、鹿島も勝ち点4差で追う首位浦和と同2差の2位G大阪に食らいつくため。負けられない。 3月23日の前回対戦は0-2。FWフォルランにリーグ初ゴールを許すなど今季初黒星を喫した。今回は途中加入のFWカカウの先発を想定しており、日本代表DF昌子は「当時と監督もメンバーもサッカーも違うので参考にならないけど、自分たちもあれから成長したところを見せて勝ち切る」と闘志を燃やした。昨季も第33節に長居で対戦した。FW大迫、MF中村のゴールで2-1で勝ち、最終節まで優勝の可能性を残した。背水の危険な相手だが、今季も再現して優勝争いを激しくさせる。

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