日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2014年11月27日木曜日

◆内田5失点大敗に嘆き「びびらなくてもよかった」 攻守に奮闘も(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/11/27/kiji/K20141127009356480.html

欧州CL1次リーグG組 シャルケ0―5チェルシー (11月25日)



 孤軍奮闘も実らなかった。右サイドバックでフル出場したシャルケの日本代表DF内田は後半9分にオーバーラップからニアサイドに絶妙のクロス。後半27分には相手MFアザールのフェイントを読み切り、ボールを奪った。

 22日の国内リーグ・ボルフスブルク戦から中2日。過密日程の中で攻守に存在感を示したが、開始2分に先制を許すなど0―5で惨敗し「自滅した感じ。俺らが“チェルシー”を意識しすぎた。びびらなくてもよかったのに…」と嘆いた。

 5日の前節スポルティング戦に続く連敗でG組の3位に後退。ホームの大観衆から強烈なブーイングを浴びた。ディマッテオ監督就任後の公式戦ホーム連勝も4でストップ。内田は「ブンデスでは内容が悪くても結果を残せていたけど、こういう相手には難しい」とプレミアリーグ首位との力の差を痛感していた。

 決勝トーナメント進出を懸けた1次リーグ最終戦は12月10日のマリボル戦。勝って、スポルティングがチェルシーに敗れれば2位が確定する。自力突破は消滅したが、3季連続の決勝トーナメント進出の可能性は少なくない。

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事