日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2016年9月23日金曜日

◆ファジ、初の16強ならず 天皇杯、J1鹿島に逆転負け(山陽新聞)


http://www.sanyonews.jp/article/420295/1/

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第5日は22日、各地で3回戦12試合があった。J2ファジアーノ岡山はカシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)でJ1鹿島に1―2で逆転負けし、初の16強入りはならなかった。

J1勢で年間順位1位の川崎は、J2千葉を延長の末、4―1で退けた。横浜M、神戸、大宮、鳥栖なども勝ち進み、J2清水と横浜FCも勝った。

 4回戦は11月9、12日に開催。アジア・チャンピオンズリーグ出場の広島、G大阪、浦和、FC東京が加わり、10月4日に組み合わせ抽選が実施される。

▽3回戦
鹿島(J1)2―1岡山(J2)
前半0―1
後半2―0

 【評】ファジアーノ岡山は逆転負け。1―1の後半43分、MF田中のクリアがオウンゴールとなり、これが決勝点。風上に立った前半22分にFW藤本が先制点を奪うなどペースを握ったが、後半15分にミドルシュートで追い付かれた後は押し込まれた。徐々にミスが目立ち、簡単にボールを失う場面が増えたのはもったいなかった。

 鹿島はセンターバックが不安定で再三ピンチを招いた。内容が悪くても最後にひっくり返す力はさすがだ。

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事