日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2017年7月22日土曜日

◆サッカー国際親善試合22日セビリア戦 鹿島ベストな布陣(茨城新聞)




ボール回しで調整する昌子(右手前)=クラブハウスグラウンド

鹿島とスペイン1部のセビリアが対戦する国際親善試合の明治安田ワールドチャレンジは22日、カシマスタジアムで開催される。キックオフは午後6時。昨年末のクラブワールドカップ(W杯)でアジア初の準優勝を果たした鹿島が再び世界の強豪に挑戦し、進化した姿を見せられるか、注目の一戦だ。

鹿島は5月末に大岩監督が就任して以降、リーグ戦5勝1分けと無敗を誇っている。特に攻撃陣が好調で、6戦の1試合平均得点は2・34。前線の選手が流動的にポジションを入れ替える攻撃が機能している。攻撃の中心を担う中村は「自分たちの力がどこまで通じるかチャレンジしていきたい」と抱負。格上相手にも攻撃的な姿勢を全面に出して戦うつもりだ。

鹿島の先発は太ももを痛めていたセンターバックの植田の実戦復帰が予想され、ほぼベストな布陣で臨めそうだ。植田は「休んでいたのでしっかりチームの勝利に貢献する」と気合を入れる。

セビリアは世界最高峰といわれるリーグで昨季4位に入った強豪だ。17日にはJ1首位のC大阪と対戦。シーズン前の調整期間だが、流れるようなパスワークで主導権を握り3-1で勝利している。守備を統率する昌子は「C大阪戦を見たがレベルは高かった。難しい戦いになるが、堂々と戦って勝ちたい」と気を引き締めた。  (藤崎徹)

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15006443703062


Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事