日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年7月22日土曜日

◆セビリア監督、世界2位鹿島に敬意「レアル窮地に」(ニッカン)




 22日に茨城・カシマスタジアムで開催される「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」鹿島アントラーズ-セビリア戦の前日会見が21日、試合会場で行われ、セビリアのエドゥアルド・ベリッソ監督(47)が鹿島との戦いに敬意を表した。

 「Jリーグで高い人気を誇るチームと対戦できることは光栄です。クラブW杯の決勝でレアル・マドリード(スペイン)を窮地に追い込んだチームでダイナミックなプレーをする印象。私たちは来季に向けて準備している段階。良い試合が出来たら良い」と話した。

 また、プレミア1部マンチェスター・シティーから16日に加入したばかりのスペイン代表FWノリート(30)に関しては「彼とはセルタ(スペイン)時代から一緒。攻撃に有能な選手だが、チームに合流したばかりなので、明日の試合に起用するつもりはない」と欠場を明言した。

https://www.nikkansports.com/soccer/news/1859428.html

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