日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年3月13日火曜日

◆鹿島大岩監督、他会場の結果気にせず「試合に集中」(ニッカン)





 ACL1次リーグのシドニーFC戦(カシマスタジアム)を控えた12日、勝ち点7でH組首位に立つ鹿島アントラーズの大岩剛監督(45)とMF永木亮太(29)が同スタジムで前日公式会見に臨んだ。

 勝って、他会場で水原(韓国)が上海申花(中国)に勝てば1次リーグ突破が決まる。大岩監督は「我々はしっかりと、自分たちの試合に集中する。ホームで勝ち点3を取ることに、注力したい」と意気込んだ。

 シドニーFCとは7日にアウェーで対戦し、2ー0で下している。永木は「その試合はすごくいい内容で戦うことができて、勝ち点3も取れた。また同じような内容、もしくはそれ以上の内容を出して、またしっかり勝ちたい」と誓った。

 Jリーグとの過密日程や、ここに来てけが人が多く出てきた。メンバーは入れ替わる可能性が高いが、大岩監督は「起用する選手、所属する選手全てがコンセプトを理解していると評価している。替わる選手…特に若い選手が大舞台でのチャンスをつかむいい機会になると思う。ポジティブに考えながら準備をしていきたい」と話した。


鹿島大岩監督、他会場の結果気にせず「試合に集中」



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