日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年2月11日月曜日

◆“茨城ダービー” 熱い声援(茨城新聞)






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鹿島「仕上がっていた」 水戸「スピード感ある」

Jリーグ開幕を前に、J1鹿島とJ2水戸が対戦する恒例のプレシーズンマッチ「いばらきサッカーフェスティバル」が9日、鹿嶋市の県立カシマサッカースタジアムで行われ、両チームのサポーターが熱い声援で“茨城ダービー”を盛り上げた。

同スタジアムでの開催は3年ぶり。本拠地に駆け付けた鹿島サポーターの栃木県さくら市、池田秀行さん(47)は「今シーズンから新しく入った選手がどういった感じか見てみたい」と試合を心待ちにし、水戸サポーターの水戸市出身、植草翔太さん(20)は「現段階で鹿島相手にどこまでできるか力試しをしてほしい」と話した。

昨季の鹿島はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を初制覇。前人未到の主要タイトル通算20冠を達成した。水戸は昨季リーグ10位となり、過去最高成績を更新するなど着実に力を付けてきている。

冷たい雨が降りしきる中で行われた試合は、鹿島が前半24分にMF中村充孝選手のゴールで先制した。その後は互いに好機をつくりながらスコアは動かず。鹿島が1-0で勝利した。

12年ほど前から鹿島サポーターという東京都北区、伊藤真有美さん(33)は「主力選手が抜けたけど、思ったより仕上がっていた」と述べ、「今年は全タイトルを取ってほしい」と活躍に期待を寄せた。

リーグ戦のホーム試合は欠かさず応援に駆け付けているという水戸サポーターの笠間市、富田淳子さん(52)は「いつもより元気があった。スピード感が年々上がっている。今年は1勝でも多く挙げ、昨年より上の順位を目指してほしい」と24日のシーズン開幕を心待ちにしていた。 (岡田恭平、藤谷俊介)




◆“茨城ダービー” 熱い声援(茨城新聞)






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