日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2019年5月17日金曜日

◆鹿島MF三竿 元同僚・杉本との対戦心待ち…「懐に潜り込むドリブル」警戒(スポニチ)






平畠啓史Jリーグ54クラブ巡礼 ひらちゃん流Jリーグの楽しみ方 / 平畠啓史 【本】


 18日にホームで松本と対戦する鹿島は16日、鹿嶋市内で非公開練習を行った。ホーム5連勝が懸かる一戦。MF三竿健斗(23)は、元チームメートの松本MF杉本太郎(23)との対戦を心待ちにした。
 今季鹿島から松本に完全移籍した杉本とは、杉本が徳島に期限付き移籍する前の16年にともにプレーした。「一緒にやっているのでいい選手だということは知っている。ターンだったり、相手の懐に潜り込むドリブルができる」と警戒した。

 自身はシーズン序盤こそ恥骨関連鼠径部痛からの完全復活を目指す過程で慎重な調整を続けていたが、最近ではプレー時間が増加。試合を重ねるごとにスピード感やキレが増している。「守備のところでは凄く思い通りにできている」と体の状態が上向いてきているだけに「対戦が凄く楽しみ」と続けた。

 また、杉本とともにシャドーに入ることが予想されるのは東京五輪世代のFW前田大然(21)。50メートル5秒8の快足で、今季Jリーグトップのスプリント回数をたたき出している。こちらも「日本人離れしたスピードがあり、世界の選手と通ずる」と警戒し、「自分がいかに押さえ込めるかも楽しみ」と話した。




◆鹿島MF三竿 元同僚・杉本との対戦心待ち…「懐に潜り込むドリブル」警戒(スポニチ)




Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事