日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年12月8日日曜日

◆鹿島、4戦ぶり白星 三竿「天皇杯向けてやるべきことたくさんある」(スポニチ)






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明治安田生命J1リーグ最終節   鹿島1-0名古屋 ( 2019年12月7日    豊田ス )


 鹿島は4試合ぶりの白星で来季ACLプレーオフ圏内を守り、天皇杯へ弾みをつけた。

 11試合に先発して完封したGK曽ケ端は「気持ちを出すプレーを数多く出せた。それが結果につながることを改めて確認できた」と全体の内容を総括。オウンゴールを誘発したFW土居から「健斗が戻ってきたのがでかい」と鹿島らしい戦い方を取り戻した要因として名指しされたMF三竿は「天皇杯に向けてやるべきことはまだまだたくさんある」と勝って兜(かぶと)の緒を締めた。




◆鹿島、4戦ぶり白星 三竿「天皇杯向けてやるべきことたくさんある」(スポニチ)




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