日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年4月12日木曜日

◆鹿島、金崎の通算50点目も“不敗神話”止まる(サンスポ)





 明治安田J1第7節(11日、FC東京2-1鹿島、味スタ)鹿島は2連敗に先制弾を決めたFW金崎は「チームの雰囲気はよくない」。金崎は前半29分、右足で自身J1通算50得点目となる今季3点目を決めた。しかし、その後に2点を許して逆転負け。金崎が得点すれば負けない“不敗神話”は33で止まった。サポーターのブーイングが響く中、苦しい状況に陥った大岩監督は「反省点を抽出して次に生かす」と唇をかみしめた。


鹿島、金崎の通算50点目も“不敗神話”止まる




◆鹿島 夢生弾の不敗神話ついにストップ…公式戦4試合白星なし(スポニチ)


明治安田生命J1第7節 鹿島1-2FC東京 ( 2018年4月11日 味スタ )





 鹿島はエースの公式戦4試合ぶりゴールも空砲となった。

 昨年12月のE―1選手権で日本代表に選出された金崎は前半29分、冷静に右足で先制点。W杯メンバー入りへ存在をアピールした。だが、その後はチームは2失点。得点した試合は33試合負けなしだったが、ついに不敗神話はストップした。DF山本が左膝を痛めて交代し、これでケガ人は7人目。苦しい台所事情も重なり、公式戦は4試合白星なしと思わぬ苦境に立たされている。日本代表MF三竿健は「局面局面で全員が負けていた。戦術以前の問題。戦うというところをもっと突き詰めていかないと」と険しい表情で振り返った。

 ≪夢生不敗記録ストップ≫鹿島FW金崎が前半29分に先制ゴールを決めるもFC東京に逆転負け。15年10月31日のナビスコ杯(現ルヴァン杯)決勝のG大阪戦(○3―0)から、金崎がゴールを決めると33試合連続で不敗(31勝2分け)だったがストップした。


鹿島 夢生弾の不敗神話ついにストップ…公式戦4試合白星なし




◆鹿島を包む重苦しい雰囲気 プラン狂った山本の負傷(ニッカン)





<明治安田生命J1:東京2-1鹿島>◇第7節◇11日◇味スタ

 逆転負け。2連敗。3試合勝ちなし。鹿島アントラーズには、重苦しい雰囲気しかなかった。

 前半29分にFW金崎夢生が、ペナルティーエリアの線上から狙い澄ましたようにゴール右へ、右のインサイドキックで流し込んだ。J1通算50得点目の節目のゴールで先制。ここまでは良かった。

 だが、10分後に左サイドをFC東京DF室屋成にえぐられ、上げられた右クロスをDF植田直通のオウンゴールで追いつかれると、後半10分には再び室屋に突破されて勝ち越された。

 「1つのキーになった」と大岩剛監督が唇をかみしめたのは、開始6分の左サイドバック(SB)山本脩斗のけがによる負傷交代だった。急きょDF西大伍を左サイドに置かざるを得ず、ゲームプランが狂った。2点目を失った後、MF永木亮太を左SBに置いて室屋の勢いをケアしたが、追いつくことはできなかった。エースがゴールを決めた試合の不敗神話は「33」で途切れた。

 「球際の部分や、走り勝つという当たり前の部分ができていない。目の前の相手にやらせないという強い気持ちが足りなかった」とMF三竿健斗。MF土居聖真は「やっと前半の入り方が良くなって修正できたと思ったら、次はまた違う改善点が表れてきた。選手たちが変えよう、変わろうと思わないと、このままズルズル勝ち点を失っていく」と危機感を感じていた。


鹿島を包む重苦しい雰囲気 プラン狂った山本の負傷




◆6分から交代出場の鹿島DF西大伍「今日は全部僕の責任」…敗因を一身に背負う(GOAL)




FC東京戦で6分から交代出場した鹿島アントラーズDF西大伍が敗因について語った。

鹿島アントラーズは明治安田生命J1リーグ第7節でFC東京と対戦。29分にFW金崎夢生が先制点を決めるが、39分にオウンゴールで失点を喫する。55分にはDF室屋成のゴールが決まり、FC東京が逆転。試合は1-2で鹿島の敗戦に終わった。

先制後にFC東京の勢いを受けてしまったか?と記者から質問されたDF西大伍は「勢いというか、個人、一対一の部分じゃないですか。もちろん僕のところだったんですけど」と話し、「みんなは頑張ってましたけど。今日(の敗戦)は全部僕の責任です」と続けた。

西は、試合開始直後に足を痛めた左サイドバックの山本脩斗と交代で6分から出場。ポジションはいつも任されている右ではなく、左での起用となった。

急な出番が影響したかと質問されると「そういう準備は、普通しておくべきなので、そんなに」と、難しさは感じなかったと話す。しかし、身体のキレについては「途中出場のせいにはしたくない」と前置きしながらも、納得できる状態ではなかったことを認めた。

リーグ戦3試合勝ちなし、2連敗中の鹿島は、14日に名古屋グランパスをホームに迎える。


6分から交代出場の鹿島DF西大伍「今日は全部僕の責任」…敗因を一身に背負う

◆【鹿島】金崎先制弾もF東京に敗れ13位転落 西「僕の責任」山本の負傷退場響く(報知)





 ◆明治安田生命J1リーグ第7節 F東京2―1鹿島(11日・味の素スタジアム)

 鹿島はF東京に1―2で敗れ、13位に転落した。前半29分にMFレアンドロとのワンツーでペナルティーエリアに侵入したFW金崎夢生が先制点を挙げたが、同39分に左サイドを崩され失点、後半10分にも再び左サイドをF東京DF室屋成に突破され、勝ち越し点を許した。

 関係者によると、前半5分に左膝を痛め負傷退場したDF山本脩斗は、松葉づえ姿で会場を後にし、12日にも病院で検査を受ける。離脱中のDF安西幸輝、町田浩樹、MF遠藤康、安部裕葵、レオシルバ、FWペドロジュニオールに続いて7人目の負傷者となった。

 山本に代わって不慣れな左サイドバックで後半途中まで出場したDF西大伍は「今日は全部僕の責任」と肩を落とした。大岩剛監督は「コンディションは言い訳にならない。どの大会でも勝ちにこだわっている。すぐにJリーグがあるので、コンディションを整えたい。ベンチを含め18人で戦わないといけない。しっかり分析して、今回の反省点を抽出して次のゲームに生かす」と語った。


【鹿島】金崎先制弾もF東京に敗れ13位転落 西「僕の責任」山本の負傷退場響く




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