日刊鹿島アントラーズニュース

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2013年8月11日日曜日

◆【仙台】柳沢弾!ヘベルチ1号!今季初の3連勝!!(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20130810-OHT1T00241.htm

 ◆J1第20節 仙台2―1鹿島(10日・ユアテックスタジアム仙台) 仙台はホームで鹿島に2―1と逆転勝ちし、今季初の3連勝を飾った。前半23分に先制されたが、2試合ぶりに先発したFW柳沢敦(36)が後半10分、古巣相手に強烈なヘディングシュートをたたき込んで同点。同36分にはMFヘベルチ(24)がMF佐々木勇人(30)からのボールを頭で押し込み、ベガルタ初ゴールが決勝点となった。

 やはりベテランは頼りになる。36歳の柳沢が、鹿島ゴールをこじ開けた。後半10分、右サイドバックの蜂須賀の高速クロスに鋭く反応。スルリとDFラインの間に入り込み、強烈なヘディングシュートをたたき込んだ。5月6日の名古屋戦(2〇0)以来となる今季2ゴール目を「自分にとって特別なチーム」という古巣相手から奪った。

 仙台はFWウイルソン、武藤にDF菅井と、けが人が続出する苦しい台所事情。柳沢は2試合ぶりのスタメンで、6日に特別指定選手として承認されたばかりの阪南大・DF二見宏志(21)も初めてベンチ入りした。前半12分に大黒柱のMF梁が、アクシデントで途中交代。手倉森監督が「やれるメンバーで最大限のパフォーマンスを出す」と総力戦でこの1戦に臨むと話していた通り、MFヘベルチが緊急出場した。

 「DFラインの背後を狙う動きは天下一品」という指揮官の期待に見事応え、柳沢は今季リーグ戦ホーム初ゴール。この一撃でペースは完全にベガルタに移った。

 後半36分には、途中出場のMF佐々木がチャンスメーク。左サイドから柔らかいクロスを上げると、飛び込んだのはヘベルチだった。体を精いっぱい伸ばして、ヘディングで押し込んだ。今季J2草津から移籍したブラジル人助っ人の初ゴールで、見事に勝ち点3をもぎ取った。

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