日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年2月19日木曜日

◆鹿島、ACL前最後の実戦 高崎、流れつくる(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14242680432748



J1鹿島は18日、クラブハウスグラウンドで関東大学リーグ1部の流通経大と練習試合を行った。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)開幕を25日に控え、最後の対外試合で新加入の高崎、金崎を主力組でテストした。

高崎はワントップに入り「シンプルなプレーで攻撃がスムーズになるよう意識した」と開始早々、左サイドから中央へのグラウンダーのパスで土居の先制点をアシスト。長身を生かしたポストプレーなどで攻撃のリズムをつくった。プレシーズンマッチでは2試合連続でゴールを決めており、すっかりチーム戦術になじんだようだ。

10日に加入したばかりの金崎は左の攻撃的MFでプレー。得点は奪えなかったが、積極的にゴールを狙った。加入後初の対外試合を終え、「まだ全然駄目。周りと(連係を)合わせながら調整していきたい」と話した。

試合はトニーニョ・セレーゾ監督が試合を止めながら、セットプレーの確認をしつつ進められ、計120分実施。鹿島が4-1で勝利した。鹿島は赤崎が2ゴールしたほか土居、中村が1得点ずつ挙げた。(藤崎徹)

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