日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年6月5日月曜日

◆鹿島 3発快勝で1カ月ぶり勝利 初陣飾った指揮官に大岩コール(スポニチ)


 明治安田生命J1リーグは4日、各地で第14節が行われ、5月31日に石井正忠前監督(50)を解任した前節7位の鹿島はアウェーで同16位の広島と対戦。前半だけで3得点を奪うゴールラッシュで3―1と完勝して連敗を2で止め、今季初の首位浮上を果たした5月4日の浦和戦(埼玉)以来3試合ぶりの勝利を挙げた。コーチから就任した大岩剛監督(44)は初陣を快勝で飾った。

 鹿島は前半14分、左からのパスをペナルティーエリア手前の右サイドで受けた中村が右足を振り抜いてゴール左隅に決めて先制。同30分にはスペースに走り込んだレアンドロが左足でシュートを決めると、前半終了間際の43分にはレアンドロが今度は右足で決めて3点リードで折り返した。後半22分に1点を返されたが、それ以上の失点は許さなかった。

 大岩監督は勝利の瞬間、両手で控えめにガッツポーズ。サポーターからは大岩コールが起きた。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/04/kiji/20170604s00002179218000c.html

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