日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年6月5日月曜日

◆日本人対決は実現せず…柴崎フル出場のテネリフェ、鈴木ベンチのヒムナスティックに完封負け(ゲキサカ)


[6.4 リーガ・エスパニョーラ2部第41節 テネリフェ0-1ヒムナスティック]

 リーガ・エスパニョーラ2部第41節が4日に開催され、MF柴崎岳が所属するテネリフェとDF鈴木大輔が所属するヒムナスティック・タラゴナが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半15分に先制したヒムナスティックが1-0の完封勝利を収めた。前節、スペイン移籍後初ゴールを奪った柴崎は6試合連続先発出場。一方2試合ぶりにベンチスタートとなった鈴木の出場はなかった。

 テネリフェのトップ下の位置に入った柴崎だが、なかなかボールに絡むことができない。前半25分にはFWアントニー・ロサノのパスを左サイドで受けると、ドリブルでPA内まで進入。後方から迫った相手選手に倒されたものの、主審の笛は吹かれずにPKを獲得することはできなかった。

 前半43分には左サイドを突破したMFアーロン・ニゲスの弾道の低いクロスがファーサイドまで流れると、柴崎がダイレクトボレーで合わせようとしたが、シュートをジャストミートさせられず。その後も両チームともに得点が生まれないまま、前半終了のホイッスルが吹かれた。

 後半6分には相手のバックパスをかっさらった柴崎が自ら持ち込む。相手選手に囲まれながらも強引にPA内まで進入して右足シュートを放つが、横っ飛びした相手GKに阻まれて先制点を奪うには至らなかった。すると同15分、シュートのこぼれ球をウチェが蹴り込んでヒムナスティックが先制に成功する。

 その後、柴崎はシステム変更に伴って左サイドハーフに持ち場を移すと、積極的にボールに絡んでリズムをもたらしたが、最後までヒムナスティックゴールをこじ開けられず。テネリフェは0-1の完封負けを喫した。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?218099-218099-fl

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