日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年7月26日木曜日

◆22歳・優磨V弾!金崎去り…若き力で鹿島を引っ張る(サンスポ)



鈴木優磨 Yuma.Suzuki


 明治安田J1第14節最終日(25日、C大阪0-2鹿島、ヤンマ)鹿島がアウェーでC大阪に2-0で快勝、勝ち点を25として7位に浮上した。後半12分にFW鈴木優磨(22)のゴールで先制し、FW土居聖真(26)が追加点を挙げた。元日本代表FW金崎夢生(29)が鳥栖に移籍。金崎を師と仰ぐ鈴木が“魂”を受け継ぎ、チームを上昇気流に乗せる。

 真夏の夜の大阪で華麗に打ち込んだ先制弾。FW鈴木が本領を発揮した。

 「(得点を)取れると思っていた。体が勝手に動いてイメージどおりだった」

 W杯期間の中断明けから3試合連続の先発シャット場。後半12分、後方からパスを受けた鈴木はセンターサークル付近ででDFをかわし、ゴール前へ突進。飛び出したGKの脇元から浮かせる巧みな左足シュートで2戦連発、今季7得点目を決めた。

 尊敬するFW金崎が24日に鳥栖へ完全移籍。「離れて悲しいものはある」と本音を吐露しつつも、「(周囲の)期待は感じる。あの人みたいに(チームを)勝たせられる人になりたい」。

 偉大な先輩への惜別の一発は、新時代到来を告げる号砲だ。22歳の若武者が力強く輝いた。 (一色伸裕)

3試合連続得点に鹿島FW土居
「パスやドリブルとか、自分の持ち味を出せているのが結果的にゴールにつながっている」




22歳・優磨V弾!金崎去り…若き力で鹿島を引っ張る






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