日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年6月8日土曜日

◆スタジアム内 ミストで湯治 9日開館(茨城新聞)






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カシマウェルネスプラザ ミュージアムも改修

ミネラル湯治施設「アントラーズトージ」が鹿嶋市神向寺のカシマウェルネスプラザ内にオープンするのを前に、J1鹿島アントラーズは6日、報道関係者向けの内覧会を開いた。併せて、2004年に開館し、初めて全面改修されたカシマサッカーミュージアムも公開した。両施設とも9日から開館する。


入浴は天然鉱石の上に横たわり、40度の室内でミネラルを含むミストを全身に浴びる。女性専用スペースもあり、最大で25人が入浴できる。全国に湯治施設を展開する「Le Furo」の協力。同社は17年からアントラーズのオフィシャルサプライヤーを務め、クラブハウスや選手寮で温泉入浴液を提供してきた。

利用にはカシマウェルネスプラザの会員登録が必要。1回90分で同プラザ有料会員は2000円。同無料会員は2500円。月から金は午前10時から午後10時まで。土日祝は午前10時から午後6時まで。

ミュージアムはテクニカルディレクターを務めるジーコ氏の言葉を通して、クラブの理念を伝えるコーナーを新設した。小笠原満男アカデミーアドバイザーなどレジェンド選手のスパイクやユニホームの記念展示もある。ブロック崩しやサッカーゲームで遊べる「エンターテインメントラボ」をタイトーと協業して設置。展示とアトラクションが楽しめる。

大人300円、小中学生は100円、午前10時〜午後4時。両施設とも試合などにより時間が変更になる場合がある。問い合わせはカシマウェルネスプラザ(電)0299(84)6624、カシマサッカーミュージアム(電)0299(84)1155。
(志賀敦文)









◆スタジアム内 ミストで湯治 9日開館(茨城新聞)





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