日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年8月10日月曜日

◆【J1採点&寸評】鹿島2-0鳥栖|移籍後初弾のアタッカーに最高評価!16歳レフティと昇格3年目GKのJデビュー戦は?(サッカーダイジェスト)






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鹿島――Jデビュー戦のGK沖が好パフォーマンス


[J1リーグ9節]鹿島2-0鳥栖/8月8日(土)/県立カシマサッカースタジアム

【チーム採点・寸評】
鹿島 6.5
前半はやや重たい印象だったが、3人同時交代をきっかけに空気が一変。攻守の歯車がかみ合い始め、今季初の無失点勝利を収めた。

【鹿島|採点・寸評】
GK
31 沖 悠哉 6.5
終始、落ち着いたプレーで“完封”に貢献。下部組織出身でトップ昇格3年目、自身のJデビュー戦に華を添えた。

DF
37 小泉 慶 6
今季初スタメン。先制点につながる右クロスや、ピンチでのきっちり身体を張った守備など、攻守両面で奮闘した。

39 犬飼智也 6
相手2トップの対応に苦慮するも要所を抑える。柔らかいロブショットで、相手守備ラインの背後を狙った。

28 町田浩樹 5.5
連戦からくる疲労の影響か、プレーがやや緩慢だった。45分に警告を受け、累積4枚により次節は出場停止。

14 永戸勝也 5.5
大事に至らなかったとはいえ、ドリブル突破を許して慌てるシーンも。自慢の左クロスが今ひとつ味方と合っていない点は気になるところだ。

MF
6 永木亮太 5.5(59分OUT)
15分、質の高いプレースキックで得点チャンスを作り出す。自陣でのプレゼントパスには猛省しきり。

4 レオ・シルバ 6
ハイプレスから決定機を創出するなど、鹿島の出場選手のなかで最年長ながら所狭しと走り回った(総走行距離の11.05キロはチーム一)。


鹿島――先制点と追加点をお膳立て!和泉が途中出場から勝負を決める活躍




MF
8 土居聖真 6(67分OUT)
隙間でボールを受け、攻撃の推進力を生み出していた。だが、期待値が高いぶん、結果を出さないと物足りなさは否めない。

41 白崎凌兵 5.5(59分OUT)
縦関係の2トップの一角に入り、前線で幅広く動くのだが、思うように絡んでいけず、どこか表情もさえない。

FW
9 エヴェラウド 6(86分OUT)
ふだんのようなパワフルさは影を潜めたが、ゴールへの意欲は失わず、80分に追加点を奪い、勝利を決定づける。

15 伊藤 翔 5.5(59分OUT)
左サイドを駆け上がり、いくつか選択肢があるなかで、シュートに持ち込むも簡単にブロックされ、攻撃を発展させられず。

交代出場
MF
20 三竿健斗 6(59分IN)
アディショナルタイムを含め、35分ほどのプレーながら強度の高いパフォーマンスでチームを引き締めた。

MAN OF THE MATCH
MF
11 和泉竜司 6.5(59分IN)
先制点となった胸トラップからの左足シュートは移籍後初ゴール。さらに追加点もお膳立てし、短い時間で結果を残した。

MF
26 荒木遼太郎 6(59分IN)
追加点のきっかけになった右からのカットイン&スルーパスは秀逸だった。攻撃センスの片鱗を垣間見せた。

FW
19 染野唯月 6(67分IN)
ゴール右のスペースに進入し、荒木からのスルーパスをヒールで和泉につなぐ。意表を突くプレーが追加点の誘い水となった。

DF
33 関川郁万 -(86分IN)
守備固めのために3バックに変更し、その右に入った。ピッチを横断するダイナミックなサイドチェンジパスを披露。

監督
ザーゴ 6.5
59分の3人同時交代をはじめ、その8分後にもフレッシュな若手をピッチに送り込み、勝機を手繰り寄せた。今季初の無失点勝利に笑顔がこぼれた。


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