日刊鹿島アントラーズニュース

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2013年8月30日金曜日

◆大迫選手 日本代表メンバー選出のお知らせ(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/team_info/37434



本日、キリンチャレンジカップ2013 グアテマラ代表戦(9/6@長居)およびガーナ代表戦(9/10@日産ス)に向けて、日本代表メンバーが発表されました。

鹿島アントラーズからは、大迫勇也選手が選出されました。

詳細はこちら(日本サッカー協会公式サイト)をご覧ください。

◆【日本代表発表!!】Jクラブから選出の各選手コメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00160812.html

本日、9月6日に大阪(vsグアテマラ代表)、10日に横浜(vsガーナ代表)で開催する「キリンチャレンジカップ 2013」の SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー記者発表が行われました。Jリーグのクラブより選出された選手およびコメントは以下の通りです。
※コメントはクラブリリースからの引用です。今後随時追加します。

GK:
●西川周作選手(広島)
「今回は国内で2試合を戦いますが、チームの勝利に貢献するため、いい準備をしたいと思います。チャンスがもらえるように、1日1日を大切に頑張りますので、応援をよろしくお願いいたします」

●権田修一選手(F東京)
「日本代表に選出していただき大変光栄に思います。まずは週末のリーグ戦に集中したいと思います。チームを離れている間に行われる天皇杯はチームメイトに託して、キリンチャレンジカップの2試合で日本代表のために力になれるよう頑張ります」

DF:
●今野泰幸選手(G大阪)
「代表に選出されて嬉しく思います。今回は2試合行われるので、トレーニング期間も長いし、しっかり良いトレーニングをして、チームが勝てるように全力を尽くしたいと思います」

●森重真人選手(F東京)
「今回も日本代表に選出していただいたことはとても嬉しく光栄に思います。自分にとってはクラブでの日々のトレーニングからが勝負だと思っていますし、選ばれたことに満足せず、チームでも代表でも目の前の試合に向けてしっかりと準備したいと思います」

●伊野波雅彦選手(磐田)

MF:
●遠藤保仁選手(G大阪)
「今回はホームで2試合行いますが、選ばれたメンバーで良いコミュニケーションを取りながら、結果を大事にして戦いたいと思います」

●青山敏弘選手(広島)
「チャンスがもらえるように、練習からアピールをしていきたいです。そしてチャンスが来たときには、自分の力を100%出せるように、しっかりと準備をして頑張ります」

●山口螢選手(C大阪)
「代表に選んでいただいたことは嬉しく思います。でも代表のことはセレッソの試合が終わってから考えたいと思います。セレッソの試合でまずは集中してやってから、代表に行きたいです。Jリーグで結果を出すことで、それが代表にもつながると思うので、自分のプレーをしっかり出せるように頑張ります。
(大阪長居スタジアムでの代表戦について)ホームのスタジアムで試合に出られたら本当にうれしいですし、そのためにも練習から頑張ります。セレッソの代表としても長居のピッチでプレーしたいです」

FW:
●柿谷曜一朗選手(C大阪)
「今回、代表に選んでいただいたことは光栄に思います。ただ、選ばれ続けることが大事なので、パフォーマンスを維持していけるようにしたいです。(代表までに)セレッソの試合があるので、今は土曜日の試合のことだけを考えて、集中してやりたいです。一生懸命やることで、また代表のことが見えてくると思います。
(大阪長居スタジアムでの代表戦について)今回は僕らのホームでの試合だし、セレッソのサポーターの皆さんもたくさん来てくれると思うので、練習からしっかりやって、(山口)螢と二人でピッチに立てるようにできたらいいです」

●齋藤学選手(横浜FM)
「このたび、日本代表に選出していただきとても光栄に思います。前回日本代表に選ばれてから、自分の中でF・マリノスで試合に出続けることを課題としました。そして、そのためには平常心が必要であるということを、前回の代表で学ぶことも出来ました。今回も、自分の持てる力をいつも通りの平常心で発揮出来るよう、頑張りたいと思います。そしてF・マリノスの代表として精一杯戦ってきます」

●工藤壮人選手(柏)
「自分は代表の常連ではないし、今回も選んでいただいて新鮮な気持ちで、うれしいという感情に変わりありません。レイソルで結果を残せているからこそだし、決めるだけという状況を作ってくれているチームメイトに感謝しています。レイソルの代表という名に恥じないプレーをして、代表に行くからには出場することに執着して、練習からアピールしていきます」

●大迫勇也選手(鹿島)

★全メンバーはこちらから!
JFAリリース:キリンチャレンジカップ2013 SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー

以上

◆【J1:第23節 清水 vs 鹿島】レポート:ピッチ上でさまざまなドラマが織りなす中、イケメン主役のハットトリックで清水が大逆転のハッピーエンド(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00160792.html

8月28日(水) 2013 J1リーグ戦 第23節
清水 4 - 3 鹿島 (19:02/アイスタ/9,238人)
得点者:1' 大迫勇也(鹿島)、6' 山村和也(鹿島)、31' ラドンチッチ(清水)、45' 高木俊幸(清水)、49' 高木俊幸(清水)、68' 大迫勇也(鹿島)、88' 高木俊幸(清水)
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「こういう試合があるからこそ、サッカーが地球上で一番のスポーツなんだと思う」。
試合後のアフシン ゴトビ監督の第一声が、激しいシーソーゲームの中で起こったさまざまな出来事を象徴している。客観的に見れば、両チームが最高のパフォーマンスをぶつけ合ったという試合ではないが、サッカーのドラマ性をお腹いっぱい満喫できたという意味では、清水サポーターにとっては最高のゲームだった。

キックオフから約11秒の先制点は、「フワッと試合に入ってしまった」(平岡康裕)という清水の悪癖が出た場面でもあったが、大迫勇也の抜け目ない点取り屋らしさが出た場面でもある。そして6分の2点目も、清水の甘さと鹿島の抜け目なさが出た形。どちらも遠藤康が質の高いキックでアシストし、鹿島は限られたチャンスをものにする質の高さを見せつけた。この時点では、清水の大敗もありうると予感した清水ファンも多かったはずだ。

しかし、次に起こったドラマは、鹿島のプレーメイカー・柴崎岳が開始20分で負傷退場するというアクシデント。キャプテンの小笠原満男が出場停止で初めから本来のボランチを1人欠いた状況だったが、これで小笠原と柴崎が2人同時に不在という今までになかった緊急事態。7月まではこういう場面で非常に頼りになる存在だった本田拓也は、今は対戦相手の主力としてプレーしている。そのため、センターバックの山村和也を急きょボランチに上げ、守備が持ち味の梅鉢貴秀とコンビを組ませた。そして、1つ空いたセンターバックの位置にはベテランの岩政大樹が入ったが、7月初め以来先発出場がない岩政は、やはりゲーム勘が不足していたことは否めない。
若手を積極起用し、先発の平均年齢(24.64歳)の若さに定評のある清水とまったく同じだった鹿島は、司令塔2人を欠き、ベテランにも余裕がない状態。これでは本来の鹿島が持っているリードしたときの落ち着き払ったゲームコントロールができないのも無理はなかった。

そんな中で、31分にセットプレーの2次攻撃から河井陽介が右クロスを入れると、ラドンチッチが見事なファーストタッチから落ち着き払ってシュートを決め、清水が1点を返す。これで流れはさらに清水に傾き、そこでゴトビ監督は35分に早くも動いて、今節は左サイドバックに入っていた吉田豊に代えて高木俊幸を投入。河井を左サイドバックに下げて、高木俊を左MFに入れるという攻撃的な形にシフトさせた。

結果的にはこれが大当たりで、45分には平岡康裕の右からのロングボールをラドンチッチが後方に走り込む高木俊に向けて頭でフリックし、裏に飛び出した高木俊がヘディングでGKの上を抜いて同点ゴール。ラドンチッチを生かすパターンのひとつとして、チームとして狙っていた通りの得点だった。
そして、ひとつきっかけをつかんで調子に乗ると、とんでもない力を発揮するのが(対戦相手にとって)高木俊の恐ろしいところ。後半4分にも、ラドンチッチの素晴らしいポストプレーから高木俊がゴール前に飛び出し、豪快かつ技ありのシュートを決めて清水が逆転に成功。得点パターンとしても“ラドンチッチの良さを生かす形 その2”だった。
ラドンチッチにボールが入ったときに、高木俊がその近くでタイミング良く動き出すことによって生まれた2得点。2人の良好な関係が生まれたことも、清水にとっては大きな収穫だった。

だが、まだ試合は決まらない。その後、鹿島は流れを完全に奪い返したわけではないが、裏への長いボールを多用して清水のDFラインをじわじわと下げさせ、揺さぶりをかけていく。そして後半21分に右CKのチャンスをつかみ、清水にとってはやや不運な形でPKをゲット。これを大迫が冷静に決めて、再び試合を振り出しに戻した。
その後は、お互いに伊藤翔(後半29分←ラドンチッチ)とジュニーニョ(後半26分←土居聖真)という攻撃の駒を投入し、どちらも決定機に絡んだがゴールは決まらず、一進一退のまま時計の針が進んでいく。そのまま引き分けでもおかしくない流れだったが、最後にもうひとつ大きなドラマが待っていた。

その主役は、この日一番ノッていた選手。清水が3人目の交代で村田和哉を投入した直後の後半43分、本田がきっちりとタイミングを計って出したスルーパスで村田が右サイドの裏に抜け出し、1フェイントでDFを滑らせてからクロス。これがファーサイドに逃げてフリーになっていた高木俊に通り、ドンピシャのボレーシュートを放ってゴールネットを揺らした。
さまざまな意味でこの試合のキーマンとなった本田が起点になり、入ったばかりの村田がスピードを生かしてアシストし、仕上げはイケメン主役の高木俊がハットトリック。フィクションでもなかなか書けないようなシナリオで、清水が会心の決勝ゴールを奪った。

最後は、清水が杉山浩太をDFラインに下げて5バックで鹿島のパワープレーを防ぎ、派手な打ち合いを制して今季初の逆転勝利。鹿島にとっては非常に悔しく、手痛い敗戦。だが、夏休み最後のホームゲームだった清水にとっては、ファン・サポーターや子どもたちへの最大のプレゼントになり、浮上のきっかけにもなりうる最高のハッピーエンドだった。

以上

2013.08.29 Reported by 前島芳雄

◆CLプレーオフで先制アシストの内田、独メディアが及第点の評価(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20130829/131621.html



 27日に行われたチャンピオンズリーグ本戦出場権をかけたプレーオフ・セカンドレグで、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケは、ギリシャのPAOKとアウェーで対戦。3-2と競り勝ち、1勝1分けと勝ち越し、本戦出場を決めた。

 ドイツ地元メディアは、試合の採点を発表。フル出場して先制点を挙げた内田には、『Revier Sport』と『Westdeutsche Allgemeine』がそれぞれ「3」と「4」(最高点1、最低点6)の及第点を与えた。

 両メディアの採点および寸評は以下のとおり。

『Revier Sport』
採点:3
寸評:ひょっとしたら、彼は今後FWでプレーすべきなのかもしれない。それほど、先制ゴールの場面では(アーダーム)サライにクレバーなボールを出した。だが、彼の守備がどのような弱点を持っているのかということは、ハーフタイム終了直後、(ジェフェルソン)ファルファンの不注意なボールロスからいとも簡単にシュートを打たせてしまった場面で露呈した。

『Westdeutsche Allgemeine』
採点:4
寸評:パスミスが多く、ミロスラフ・ストフのシュートを招いてしまう不注意なポジショニングのミスがあった。43分までは最も弱いシャルカー(シャルケの選手のこと)だった。だが、ジャーメイン・ジョーンズからボールを受けるとペナルティエリア内へとスプリントで持ち込み、サライに完璧なパスを出して1-0とした。

◆ザックが大迫と齋藤の復帰要因明かす「2人とも攻守で貢献できる」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20130829/131663.html

 29日、日本サッカー協会は9月に2試合が行われる「キリンチャレンジカップ2013」に臨む日本代表メンバーを発表した。

 発表会見に出席したアルベルト・ザッケローニ監督は、7月に行われた東アジアカップのメンバーで、今回代表復帰を果たした鹿島アントラーズのFW大迫勇也、横浜F・マリノスのFW齋藤学の選出理由を以下のように語った。

 ザッケローニ監督は大迫と齋藤の起用について、「2試合あるので、できれば試合の中で見ていきたいが、それ以上にトレーニングで常連組と合わせることができ、そういうメンバーとどういう絡みができるのかを見れることが楽しみ」とコメント。「2人ともリーグ戦の活躍は著しいし、引き続き成長しているところが見られるので、チャンスを与えるのもいいかなと思う」と続けた。

 大迫に関しては、「ペナルティボックス内に入ってくる動きや、そこでのフィジカルの強さやダイナミズム、ポストプレーの上手さ、シュートに絡める柔軟性だったりというところを評価している。最近はゴールに向かう姿勢、ゴールの数が伸びてきた」と語り、齋藤に関しても、「相手に的を絞らせない動きや、一対一での強さ、仕掛けの恐さを持っている。オフザボールの動きで相手のDFラインの裏に走り込んだり、非常に運動量のある選手」と、印象を明かした。

「2選手に言えることは、攻守両面でチームに貢献できること。選考する中で全ての日本人選手を注意深く見ているが、攻守両面でチームに貢献できることを大切にしている。代表は、攻守両面でプレーできる選手が来るべきところだと思う。そういった意味で大迫と齋藤は攻守両面でよくできる選手だと思う」と選出理由を明かした。


 日本代表は、9月6日に大阪長居スタジアムでグアテマラ代表、10日に横浜国際総合競技場でガーナ代表と対戦する。

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