日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年3月15日日曜日

◆金崎が日本復帰後初得点で代表入りアピールも、鹿島は公式戦4連敗(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20150314/290810.html

 2015明治安田生命J1リーグのファーストステージ第2節が14日に行われ、鹿島アントラーズと湘南ベルマーレが対戦した。

 開幕戦を落とした両チームの対戦は、13分に鹿島が右サイドから攻撃を仕掛ける。高崎寛之がグラウンダーのクロスを送ると、柴崎岳がスルーし、ファーサイドでフリーになっていた金崎夢生がダイレクトでゴール右下に蹴りこみ、鹿島が先制に成功する。

 一方の湘南は、54分に遠藤航が小笠原満男に倒されてPKを獲得する。キッカーの遠藤は、冷静にゴール右上に決めて、同点に追いついた。さらに後半アディショナルタイム1分、遠藤が右サイドからアーリークロスを上げると、途中出場のアリソンが頭で合わせて逆転に成功する。

 後半アディショナルタイム2分には、得点を決めたアリソンが2枚目の警告を受けて退場となったが、そのまま逃げ切った湘南が2-1で鹿島を下し、今季初勝利をもぎ取った。敗れた鹿島は、AFC・チャンピオンズリーグを含め、公式戦4連敗となっている。

 次節、鹿島は敵地で名古屋グランパスと、湘南はホームでベガルタ仙台と対戦する。

【スコア】
鹿島アントラーズ 1-2 湘南ベルマーレ

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