日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2015年3月15日日曜日

◆J1 鹿島、集中欠く(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14263435659197

明治安田J1第1ステージ第2節最終日(14日・カシマスタジアムほか=8試合)鹿島は2年ぶりにJ1に復帰した湘南に1-2の逆転で敗れ、17位となった。開幕戦の連敗スタートは2012年シーズン以来3年ぶり。湘南に敗れたのは1996年3月(当時平塚)以来。

鹿島は前半13分に金崎の加入後初ゴールで先制したが、後半9分にPKで同点に追い付かれた。勝ち越し点を狙い、カイオや本山を投入して攻勢に出たが、試合終了間際に失点を許した。

浦和と鳥栖、広島は開幕2連勝とした。浦和は阿部の得点でJ1復帰の山形を1-0で退け、鳥栖はG大阪を1-0で破った。昨季覇者のG大阪は2戦で勝利なし。

甲府は名古屋を1-0で破って今季初勝利を挙げた。

■鹿島・トニーニョ・セレーゾ監督
明らかに試合を決定付けられるチャンスがあったにもかかわらず、一つも決め切れなかった。その代償を払うことになった。自信を失う必要はない。全員がひたむきにやり続けることが大事。

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事