日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2015年3月15日日曜日

◆夢生3季ぶりJ復帰弾も「話しません」 公式戦4連敗に柴崎は困惑(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/15/kiji/K20150315009984170.html

J1第1S第2節 鹿島1―2湘南 (3月14日 カシマ)



 鹿島はポルトガル帰りの元日本代表MF金崎がJ復帰弾を決めた。前半13分に右足で流し込み12年8月25日・川崎F戦以来3年ぶりの得点を記録。視察したA代表のモワンヌ・フィジカルコーチの前で、10年以来となるA代表復帰へ得点力を見せた。

 ただ逆転負けを喫しただけに試合後は「話しません」と一言。チームは開幕から公式戦4連敗と泥沼の状態で日本代表MF柴崎も「内容が良くても勝てていない。そういう試合が続いている。何を変えれば良いのか」と困惑した表情を浮かべた。

 ≪開幕連敗からVチームなし≫昨季3位の鹿島が湘南に逆転負けで開幕から連敗。ACLを含めると公式戦4連敗中だ。今季は04年以来の2シーズン制。過去11シーズン(93~95、97~04年)行った2ステージ制計22ステージの優勝チームを見ると開幕から連敗して優勝したチームは1つもない。年間優勝最多7回(ステージ優勝5回)を誇る鹿島が早くもスタート失敗でピンチを迎えた。

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事