日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年1月14日土曜日

◆完全復活まで「80%」…シャルケ内田「後半戦はチームの力になりたい」(サッカーキング)


内田篤人

 完全復活に期待がかかるシャルケのDF内田篤人だが、現在のコンディションは「80パーセントぐらい」だという。クラブ公式サイトが12日に伝えた。

 内田は昨年12月8日に敵地で行われたヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ最終節のザルツブルク戦で途中出場し、右ひざの負傷から1年9カ月ぶりに復帰。2017年に入ってスペインのベニドルムで4日から11日まで行われた冬季キャンプにも参加し、ブンデスリーガ後半戦に向けて調子を上げてきている。

「確かにまだ少しケガのことを考えます」という内田だが、それでも「対人戦で不安はありません」と断言。キャンプ最終日にきた筋肉痛も「8日間もハードワークをしたら当然のことです」と笑い飛ばした。

 10日に行われた新年初となる強化試合のKVオーステンデ(ベルギー1部)戦では後半開始から登場。約1カ月ぶりの実戦だったが、直後にウクライナ代表MFイェウヘン・コノプリャンカの決勝ゴールをお膳立てする活躍も見せた。「オーステンデ戦の45分間はポジティブでした」と振り返り、アシストも「しっかり自分の仕事ができました」と喜んだ。

 リーグ戦11位で折り返したシャルケは、21日に行われる第17節のインゴルシュタット戦から始まる後半戦で巻き返しを図りたいところ。ブンデスリーガ復帰にも期待が高まる内田だが、現状は「万全の状態までどれくらいかかるか正確には分かりませんが、おそらく80パーセントぐらいで、日々よくなってきています」と明言し、「後半戦はチームの力になりたい」と完全復活へ意気込んだ。

https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20170113/540912.html?cx_cat=page2


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