日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年1月14日土曜日

◆スペイン紙が柴崎のリーガ移籍を報じるも…顔写真で“崎”違いの痛恨ミス(ゲキサカ)




 スペインの名門レアル・マドリーから2ゴールを奪った選手として、同国での知名度を高めた鹿島アントラーズのMF柴崎岳。しかし、顔まではしっかりと認知されていなかったようだ。

 鹿島は昨年12月のクラブW杯決勝でレアルと対戦。延長戦の末に2-4で敗れたが、柴崎は一時2-1と逆転を導く2ゴールを挙げ、大会後にはブロンズボール賞を受賞した。スペイン『アス』はこの柴崎に対し、リーガ・エスパニョーラ1部のラス・パルマスが獲得に動いていると報道。また、昨年夏に2部のヘタフェやラージョが柴崎に興味を示したが、本人が1部でのプレーを希望したため、移籍が実現しなかったことなども紹介した。

 ほかにも柴崎のこれまでの経歴や日本代表での実績などを伝えた同紙だったが、この記事とともに掲載された写真のセンターには、“崎”違いのFW金崎夢生。両脇に写っているのもMF永木亮太とFW土居聖真になっており、完全に柴崎の顔写真と取り違える痛恨のミスを犯してしまったようだ。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?207797-207797-fl

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