日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年12月30日土曜日

◆小笠原が震災復興の祈りを込めた人工芝グラウンド(サンスポ)




 J1鹿島のMF小笠原満男(38)が27日、岩手・大船渡市に人工芝のグラウンドをオープンさせた。

 東日本大震災の復興を支援する「東北人魂を持つJ選手の会」の発起人で、大船渡高出身の小笠原が震災直後に呼びかけ、ようやく完成した。

 盛岡生まれの小笠原にとって、大船渡市は高校3年間を過ごした思い出の地。サッカー部の同級生で「グラウンドプロジェクト」代表の今野当(あたる)さん(38)は「(小笠原は震災後)相当変わった。自ら動いていた」と親友の変化を実感する。

 「地元の活性化にもつながれば」と話した小笠原。被災地への思いが行動へと走らせ、それが一つ実を結んだ。 (サッカー担当・一色伸裕)

小笠原が震災復興の祈りを込めた人工芝グラウンド

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