日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年11月11日火曜日

◆内田、左手甲骨折じゃなかった ホンジュラス戦出場「相談しながら」(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20141110-OHT1T50259.html

 ◆キリンチャレンジカップ2014第1戦 日本―ホンジュラス(14日・豊田スタジアム)

 日本代表から一時は引退も考えていたDF内田篤人(26)=シャルケ04=が10日、日本代表に復帰してアギーレ・ジャパンの練習に初参加した。骨折が疑われていた左手甲の精密検査で骨に異常は見られなかったが、古傷の右膝の状態は万全ではなく、ホンジュラス戦(14日・豊田ス)の出場については「ドクターと相談しながら」と話すにとどめた。

 DF内田は最後まで慎重な姿勢を崩さなかった。アギーレ・ジャパンの一員としての初練習。練習前には笑みも見せたが、一部のメニューを回避するなど、古傷の右膝の状態が思わしくないようだ。予定される2試合へ「今回に関してはドクターと話し合いたいと思います」と、出場には医師の確認が必要だという認識を示した。

 ドイツ1部のフライブルク戦(8日)で相手に踏まれた左手甲は、骨折でなく固定すればプレー可能と診断された。「あれくらいで折れていたら、骨が(いくらあっても)足りない。痛いのは痛いけど、手なんで別に…」。今年2月、今夏に痛めた右膝については、まだ回復過程にあることから、慎重に言葉を選んだ。

 招集を熱望したアギーレ監督は「(左)手首を固定するが、足首ではなくて良かった。問題なくプレーはできると思う」とホンジュラス戦での起用に前向き。だが、実際に出場できるかは今後、患部の回復次第だ。代表復帰を決めた内田はコンディションを整えることから、アギーレ・ジャパンへの貢献が始まる。

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