日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2024年11月30日土曜日

★2024年11月の記事まとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)





【観戦時ツイート】

【2024/11/29(金)】

【2024/11/28(木)】



【2024/11/27(水)】


【2024/11/26(火)】


【2024/11/25(月)】


【2024/11/23(土)】
◆3連勝 VS 4連勝の首位攻防戦!鹿虎相打つ北関東ダービーセカンドラウンド! 鹿島アントラーズユース×前橋育英高校マッチプレビュー【高円宮杯プレミアリーグEAST第20節】(JSPORTS)

【2024/11/22(金)】



【2024/11/21(木)】

【2024/11/20(水)】


【2024/11/19(火)】




【2024/11/18(月)】



【2024/11/17(日)】





【2024/11/16(土)】




【2024/11/15(金)】



【2024/11/14(木)】



【2024/11/13(水)】

【2024/11/12(火)】

【2024/11/11(月)】



【2024/11/10(日)】




【2024/11/09(土)】



【2024/11/08(金)】


【2024/11/07(木)】



【2024/11/06(水)】

【2024/11/05(火)】

【2024/11/04(月)】



【2024/11/03(日)】


【2024/11/02(土)】






【2024/11/01(金)】



◆【鹿島】C大阪&町田戦へ中後監督「残り2試合。勝って終われば、A CL出場権が見えてくる。そのためにも得点を奪うことを意識したい」(サカノワ)






「残り2試合、勝って終わればACL出場権が見えてきます。まず自分たちがしっかり勝たなければいけない。得点を取らないと勝ちはないので、前節を含めて、決定力のところを意識して取り組んできました」


全文はこちらから
◆【鹿島】C大阪&町田戦へ中後監督「残り2試合。勝って終われば、A CL出場権が見えてくる。そのためにも得点を奪うことを意識したい」(サカノワ)








「試合の入りから全員で100パーセントで戦いたい」


[J1 37節]C大阪 – 鹿島/2024年11月30日14:00/ヨドコウ桜スタジアム

 J1リーグ鹿島アントラーズの中後雅喜監督が11月29日、オンラインによる取材で翌日のセレッソ大阪戦に向けて「残り2試合。勝って終われば、ACL出場権が見えてきます。そのためにも得点を奪うことを意識したいです」と抱負を語った。

 中後体制では1勝3分けで4試合無敗が続いている。とはいえ、その3試合はいずれもスコアレス。試行錯誤をしているものの、チャンスの数自体が限られた試合も目立った。

「残り2試合、勝って終わればACL出場権が見えてきます。まず自分たちがしっかり勝たなければいけない。得点を取らないと勝ちはないので、前節を含めて、決定力のところを意識して取り組んできました」

 指揮官はそう語る。ヴィッセル神戸が天皇杯で優勝したため、3位で終わればAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリート、4位で終わればACL2の出場権を得る可能性が出てきた(ただしACL2024-25で川崎フロンターレ、横浜F・マリノスが優勝した場合、そのチームに出場権が与えられるため1枠ずつずれる。4位だと出場できなくなる)。

「勝つ。そのためには点が必要です。守備のところは失点が少なくなってきています。そこで得点を奪うところに力を入れてやってきました」

 そしてC大阪戦へ「前線に得点能力の高い選手がいたり、個ではがせる選手がいたり、チームとしても組織的に攻守にわたってプレーするチーム。自分たちもしっかりその相手に対し、何をすべきか整理してきました」と準備は万全だ。

「まずしっかりゼロで抑える。ピンチがあっても粘り強くチームとしてできているので、それを継続できれば、よりアグレッシブにゴールを奪いに行くリスク覚悟のところも出てきます。得点を貪欲に奪いに行く姿勢を見せたい。まずアウェーでしっかり勝ってホームに戻って来れるように、試合の入りから全員で100パーセントで戦いたいです」

 鹿島は16勝11分9敗の勝点59で5位。このあと12月8日には、3位FC町田ゼルビアとカシマスタジアムでのホーム最終戦に臨む。一方、C大阪は現在7ポイント差の7位。

2024年11月29日金曜日

◆【鹿島】ターレス・ブレーネルがC大阪戦で初先発なるか!「技術がしっかりしていて、中から崩してくるバリエーションを持ったチーム」と警戒(サカノワ)






「トレーニングや練習試合でもいい感覚を掴めてきています。もしもスタメンで出るチャンスが来れば、そのために準備を怠らずしたいです。90分通して勝負できるように、力になりたいです」


全文はこちらから
◆【鹿島】ターレス・ブレーネルがC大阪戦で初先発なるか!「技術がしっかりしていて、中から崩してくるバリエーションを持ったチーム」と警戒(サカノワ)








神戸の天皇杯優勝で4位でもチャンス、「A CLの出場枠を、みんなで勝ち取りましょう!」。


 J1リーグ鹿島アントラーズのターレス・ブレーネル(Talles Brener)が11月28日、オンラインによる取材に応じて、2日後のアウェーでのセレッソ大阪戦に向けて抱負を語った。得点ランキング2位のレオ・セアラをはじめブラジル人選手が前線に並ぶ相手に対し「技術が非常にしっかりしていて、中から崩してくるバリエーションを持ったチーム」と警戒した。

 今回の京都サンガF.C.戦(△0-0)を挟んで約2週ずつ空いた難しい調整期間を経て、ターレスは「鹿島の力になるために手を抜かず準備してきました。できる限り力になりたいです」と意欲を示す。C大阪戦では加入後、初先発の期待もかかる。

「トレーニングや練習試合でもいい感覚を掴めてきています。もしもスタメンで出るチャンスが来れば、そのために準備を怠らずしたいです。90分通して勝負できるように、力になりたいです」

 そしてC大阪の連動し合う高いテクニックを警戒していた。

「技術が非常にしっかりしていて、中から崩してくるバリエーションを持ったチームだと思います。相手のミスを誘いながら、自分たちからもアクションを起こして、勝利を掴めるように尽くしたいです」

 残り2試合。ヴィッセル神戸が天皇杯を制したことで、3位でAFCアジア・チャンピオンズリーグ(A CL)エリート、4位でもACL2の出場権を得られるチャンスが出てきた(川崎フロンターレ、横浜F・マリノスが現在望んでいるACLエリート2024-25で優勝した場合、4位だと出場権を失う)。

 ターレスは「ACLの出場枠を勝ち取ると信じてプレーしています。その出場権を、みんなで勝ち取りましょう!」と、勝利への結束を呼び掛けた。

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事