日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年6月30日金曜日

★2023年06月の記事まとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)








【記事まとめ】

【試合観戦写真】
【2023/06/30(金)】


【2023/06/29(木)】



【2023/06/28(水)】



【2023/06/27(火)】

【2023/06/26(月)】

【2023/06/25(日)】





【2023/06/24(土)】



【2023/06/23(金)】


【2023/06/22(木)】

【2023/06/21(水)】


【2023/06/20(火)】



【2023/06/19(月)】



【2023/06/18(日)】


【2023/06/17(土)】




【2023/06/16(金)】





【2023/06/15(木)】



【2023/06/14(水)】


【2023/06/13(火)】



【2023/06/12(月)】





【2023/06/11(日)】





【2023/06/10(土)】


【2023/06/09(金)】



【2023/06/08(木)】




【2023/06/07(水)】







【2023/06/06(火)】




【2023/06/05(月)】










【2023/06/04(日)】





【2023/06/03(土)】



【2023/06/02(金)】




【2023/06/01(木)】



◆リーグ・アン2位のRCランスが上田綺世を獲得か。現地メディアが予想「ポテンシャルの高い選手を補強したいと考えている」(サッカーダイジェスト)



上田綺世


今季リーグ戦で22ゴール


 リーグ・アンのRCランスが、サークル・ブルージュFW上田綺世を獲得する可能性が浮上している。現地時間6月28日、フランスメディア『Lensois.com』が伝えている。

 昨年の夏に鹿島アントラーズからC・ブルージュに移籍した上田は、海外挑戦1年目ながら、リーグ戦40試合で22ゴールをマーク。得点ランキング2位となる活躍を見せた。

 そんな上田は、来季の去就が注目されており、ポルトガルの強豪スポルティングなどからの関心も報じられているが、RCランスへの移籍の可能性も浮上しているようだ。

 同メディアによると、今季のリーグ・アンで2位と躍進したRCランスは、ストライカーのアダム・ブクサとロイス・オペンダの退団が取り沙汰されている。彼らの代役として、賢く、ポテンシャルの高い選手を補強したいと考えており、上田がダーゲットになるだろうと予想している。

 今夏の移籍市場で24歳のストライカーは欧州5大リーグへのステップアップを実現できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆リーグ・アン2位のRCランスが上田綺世を獲得か。現地メディアが予想「ポテンシャルの高い選手を補強したいと考えている」(サッカーダイジェスト)



◆【鹿島】関川郁万が京都戦へ決意「強度と熱量を試される試合。そこで勝っていきたい」(サカノワ)



関川郁万


G大阪戦の敗戦に、「前からスイッチをかけられなかった。そこはチームとして共有できたので次は大丈夫」。


[J1 19節] 鹿島 – 京都/2023年7月1日18:00/カシマサッカースタジアム

 J1リーグ鹿島アントラーズのDF関川郁万が6月29日、オンラインによる取材に応じて、2日後のサンガ京都F.C.戦に向けて抱負を語った。

 22歳のセンターバックは今季これまでリーグ14試合・1得点を記録。8節から全試合でスタメンフル出場を続けている。ただし24日のガンバ大阪戦は1-2で敗れ、「内容も結果もよくない試合だったので、連敗だけは避けるようにしていきたいです」と気を引き締める。

 京都とはアウェーでの開幕戦で対戦し、2-0の勝利を収めている(関川もフル出場)。そこから4か月が経ち、メンバーも戦い方もそれぞれ変化が見られる。

 関川は京都について、「強度や熱量の印象が強いです。ボールを自分たちが持った時、前から来るスピードや圧があり、試合の入りからそこは集中しないと奪われてしまいます。前節足りなかった強度と熱量を試される試合だと思います。そこで勝っていきたいです」と、球際のバトルの勝敗が、試合結果に直結すると気合を入れていた。

 垣田裕暉を欠いた24日のG大阪戦(●1-2)は、なかなか前線からのプレスがかからず、最終ラインも下げてしまう悪い循環も生じてしまった。

「前からスイッチをかけられなかったと、後ろから見ていても思いました。そこはチームとして共有できたので、次は大丈夫だと思います」

 鹿島の「5番」関川はそのようにチーム全体で修正を図れたことを強調していた。

 二巡目の対戦を迎えたなか、ホームで後半戦最初の白星を掴み取り、そこから勢いに乗りたい。今月はまだリーグ1勝しかなく、関川もまた勝利に飢えている一人だ。




◆【鹿島】関川郁万が京都戦へ決意「強度と熱量を試される試合。そこで勝っていきたい」(サカノワ)


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