
日刊鹿島アントラーズニュース
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2020年5月20日水曜日
◆完全移籍で鹿島加入のファン・アラーノ、インテルナシオナル復帰が叶わなかった無念を語る(超WORLDサッカー!)

鹿島アントラーズのブラジル人MFファン・アラーノがブラジル『UOL』のインタビューに答えた。
ファン・アラーノはインテルナシオナルの下部組織で育ち、2017年1月にトップチーム昇格。昨シーズンはコリチーバへとレンタル移籍していた。
コリチーバではセリエBで33試合に出場し5ゴール5アシストを記録し、今シーズンから完全移籍で鹿島に加入している。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて中断する前には、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフのメルボルン・ビクトリー戦と明治安田生命J1リーグ開幕節のサンフレッチェ広島戦に出場していたファン・アラーノだが、日本のサッカーについて気づいたことがあるようだ。
「(日本は)試合の展開が早い。オーストラリアと日本のチーム、2チームと対戦した。試合はとても激しく、スピーディーだけど、ゲームの終わりにはペースが大きく落ちる。後半20分か25分になると、負けているチームは全てを投げ出し、勝っているチームは確信がなくなる」
「気になっていることが日本の特徴なのかは分からないが、負けているチームがよりプレーする。シュートを撃ち、試合がひっくり返る。試合の終わりが非常にオープンだと気付いた」
「試合のダイナミックさと速さは、はるかに大きい。日本人は速く、試合も速い。彼らの技術とパスは非常に優れている。彼らの技術的なクオリティにとても感銘を受けた。いくつかの点では、戦術的には遅れているが、ゲームのダイナミクスは優れている。パフォーマンスも良く、日本人は基本をしっかりと行うことにフォーカスしている」
「日本では即興的なプレーは見られない。これはブラジル人との大きな違いだ。ブラジルでは即興でプレーする選手が多くいる。彼らは良いパスと支配力を持っているから、常にそれをしている。彼らはシンプルで簡単にプレーする」
また、鹿島には完全移籍で加入したファン・アラーノだが、本心ではインテルナシオナルに復帰したいという気持ちがあったようだ。
「僕はクラブで最も困難な1年を過ごした。2017年にトップチームに昇格し、セリエBで過ごした。それは問題のある年で、最初はチームが進まなかった。そこからプレーを続け、昇格し、2018年にブラジル全国選手権で3位になった。誰も予想していなかった」
「外国でもプレーしたかったけど、移籍のドアには足がついていた。インテルナシオナルでキャリアを作るために、8年間をクラブで過ごし、プロになるまでのコーチやみんなと仲良くなった。しかし、人生では決断も必要で、僕はプレーする必要があった。出場時間が必要だった」
「2年間でインテルナシオナルでプロとしてプレーしたのは8試合でごくわずかだった。少ししかなかった事情としては、(選手たちが)クオリティを持っていた。若い選手がプレーするのは難しいことを理解しているが、僕はローンで移籍することを選んだ」
「僕の頭の中では、クラブを離れ、そしてインテルナシオナルに戻ってプレーするつもりだった。これが僕が日本に来るまでに起こったことだ」
「失望したとは言わないが、ファンと自分を信じている人のためにインテルナシオナルでプレーできることを見せたかった。残念ながらうまくいかなかったが、誰が未来を知っているだろう。誰にもわからない」
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◆完全移籍で鹿島加入のファン・アラーノ、インテルナシオナル復帰が叶わなかった無念を語る(超WORLDサッカー!)

◆ブレーメンFW大迫、短時間で見せ場なく… 30歳誕生日も白星で祝えず(デイリー)

楽しい体育の授業 2020年 06月号 [雑誌]
「ドイツ1部リーグ、ブレーメン1-4レバークーゼン」(18日、ブレーメン)
新型コロナウイルス感染拡大による約2カ月間の中断が明けたサッカーのドイツ1部リーグで18日、FW大迫勇也のブレーメンはレーバークーゼンとの再開初戦に1-4で敗れた。30歳の誕生日だった大迫は後半40分から出場し、無得点だった。試合は無観客で行われた。ブレーメンは7試合連続勝ちなしで、2部への自動降格圏の17位と低迷する。
降格圏に沈むブレーメンの再開初戦は完敗だった。大迫は1-4と大勢が決して迎えた後半40分に投入されて中盤でプレーしたが、短い出場時間では見せ場なし。自らの30歳の誕生日を白星で祝うことはできなかった。
今季の大迫は開幕直後の3節までに3ゴールと点取り屋として好調な滑り出しだった。しかし、太ももの負傷もあってリズムを失う。役割も変わり、昨年11月を最後に得点から遠ざかっている。
コーフェルト監督が「2失点目は不運ではなく、単に守りがひどかった」と嘆くように、チームの課題はリーグ最多59失点の守備にある。新型コロナウイルスの感染予防対策で無観客試合が続くなど通常のシーズンとは異なる状況で迎える終盤戦は、まさに大迫にとっても正念場となる。
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◆ブレーメンFW大迫、短時間で見せ場なく… 30歳誕生日も白星で祝えず(デイリー)

◆鹿島、デジタルに活路 メルカリ流で「チャレンジ」―J1(JIJI.COM)

みんなで楽しいまちがい絵さがしSP(VOL.14) (MSムック)
新型コロナウイルスの影響でJリーグ各クラブが厳しい経営環境に置かれる中、J1鹿島はデジタル施策に活路を見いだす。親会社のフリーマーケットアプリ大手メルカリの会長を兼務する小泉文明社長(39)は「全体的にデジタル化が遅れている。電子商取引(EC)の強化を進める」と得意分野を押し出す方針だ。
2019年度の営業収入約67億6800万円のうち、入場料と物販での収入がそれぞれ約10億円。現在中断中の公式戦が再開されても無観客や入場が制限される可能性があり、いずれも「ほぼゼロに近づくことになりそう」との見通しだ。
自宅観戦の楽しみを増やし、いかに収益につなげるかがポイントの一つ。具体的にはクラウドファンディングやインターネット動画などに視聴者が寄付する「投げ銭」のシステムを導入。商材は選手のユニホームやシューズだけでなく、女性向けのグッズやペット用品まで幅広く広げる。
小泉社長はスポンサーとのつながりが強いのも鹿島の特長と言うが、「名前だけ出してお金をくださいというのは難しい時代になってきている」と変化を感じ取る。9日に行われたビデオ会議システムを利用したトークイベントでは、パートナー企業のビールを飲みながら参加。関係強化に努めた上で、スタジアム外でのスポンサー活動も増やす方向性を示した。
メルカリが鹿島の経営権を取得したのは昨夏。「今年はチャレンジの年。正直外れもあると思うが温かく見守ってほしい」。かつてない危機に見舞われている今だからこそ、変革の年にできるか。
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◆鹿島、デジタルに活路 メルカリ流で「チャレンジ」―J1(JIJI.COM)
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