日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年10月17日月曜日

◆岩手・秋田豊監督が退任 群馬に敗れJ3降格が決定的に(報知)






◆明治安田生命J2リーグ第41節 群馬5―1岩手(16日・正田スタ)

 いわてグルージャ盛岡が残留争いのライバル・群馬に1―5で敗れ、21位以下が確定した。J3で首位を走るいわきFCにJ2ライセンスがおりなかった場合のみ降格を回避する可能性があるが、現実的には厳しい状況だ。

 元日本代表DFで就任3年目の秋田豊監督は、試合後の会見で「今シーズン限りで監督はやめます。選手の頑張りを勝ちに持ってこられなかったのは全て僕の責任」と話した。





◆岩手・秋田豊監督が退任 群馬に敗れJ3降格が決定的に(報知)


◆鹿島サポが不満!天皇杯フェアプレー賞受賞に「球際に弱い」甲府戦で黒星(FOOTBALL TRIBE)






 天皇杯決勝・ヴァンフォーレ甲府対サンフレッチェ広島が今月16日に行われ、PK戦の末にヴァンフォーレ甲府が優勝を果たした。そんな中、ベスト4の鹿島アントラーズが天皇杯のフェアプレー賞を受賞したことに対して、サッカーファンから驚きの声が沸き起こっている。

 鹿島アントラーズは今年の天皇杯で新潟医療福祉大学や大宮アルディージャ、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸を下してベスト4へ進出。ただ今月5日の準決勝・ヴァンフォーレ甲府戦では前半37分に先制ゴールを許すと、最後までヴァンフォーレ甲府の堅守に苦しみ0-1で敗北。今季無冠が確定したこともあり、試合後にはゴール裏の一部サポーターが選手や岩政大樹監督に対して怒号を飛ばしていた。

 そんな鹿島アントラーズは新潟医療福祉大学戦、ガンバ大阪戦、それにヴァンフォーレ甲府戦でイエローカードを貰わなかったほか、大宮アルディージャ戦とヴィッセル神戸戦では1枚しか貰っていない。また退場者が5試合でひとりも出ていなかったこともあり、今年の天皇杯でフェアプレー賞に輝いている。

 するとツイッター上では「鹿島アントラーズがフェアプレー賞?」、「全然そんなイメージがない」、「フェアプレー賞とは1番対極で受賞する鹿島」といったコメントが殺到。

 鹿島アントラーズサポーターは今までのプレースタイルと比較した上で「鹿島サポだけど大丈夫?ってなりそう」、「らしくない」、「球際に弱いということ」、「ダーティーでもいいからタイトルを」と不満をあらわにしている。

 なお鹿島アントラーズは今年8月にレネ・ヴァイラー監督を解任。コーチを務めていた岩政大樹氏が監督に昇格したが、監督交代後は公式戦で2勝5分3敗と苦戦を強いられている。




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