日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年7月26日金曜日

◆鹿島 法大FW上田ら練習合流 柏から移籍のMF小泉も活躍誓う(スポニチ)



上田綺世 Ayase.Ueda


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 鹿島は21年加入の予定を前倒ししてプロ契約を結ぶ法大の日本代表FW上田と、J2柏から完全移籍したMF小泉が、24日から練習に合流した。

 過去にも練習に参加した経験のある上田は、背番号のついていない練習着で精力的に汗を流した。一方、鹿島での初練習を終えた小泉は「一人一人に技術の高さがあり、イージーなミスが少ない」と語り「日本の中でもトップレベルのチーム。ここで成長できる」と言葉に力を込めた。本職はボランチだが、右サイドバックをこなせるのも強み。「出た位置でアグレッシブなプレーが出せれば」と活躍を誓った。




◆鹿島 法大FW上田ら練習合流 柏から移籍のMF小泉も活躍誓う(スポニチ)





◆衝撃のハットトリックから半年…尚志のエースFWが全国の舞台に戻ってくる!(サッカーキング)



染野唯月 Itsuki.Someno


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“新・半端ないストライカー”が、全国の舞台に戻ってくる。尚志のU-18日本代表FW染野唯月(3年、鹿島アントラーズ内定)は昨年度の選手権準決勝・青森山田戦で“衝撃的な”ハットトリックを達成。チームはPK戦の末に優勝校の青森山田に敗れたものの、切り返し一発で3人をかわして決めた2点目などの3発によって、染野の名は一躍全国に知れ渡った。

 その後、日本高校選抜、U-18日本代表に選出された染野は、プレミアリーグEASTの開幕戦(4月)で再び魅せる。V候補の柏レイソルU-18相手に、直接FK弾を含むハットトリックを達成。日本代表FW大迫勇也と同じ“代名詞”が最も似合う高校生となった。

 だが、進路が注目される中、日本高校選抜の海外遠征やJクラブの練習参加など多忙を極めた染野はコンディションの維持が難しい状況に陥った。5月下旬から行われたインターハイ予選は決勝のみの出場となった。その決勝で延長後半終了間際に決勝点を決めるなど、抜群の勝負強さは変わらないが、厳しさを増したマークの中で思うようにプレーできない試合が増えてしまう。

 高校年代最高峰のリーグ戦であるプレミアリーグや年代別日本代表のプレーを見ても、相手ゴールに近い位置でのボールコントロールやシュートの上手さは秀逸だ。だが、苦しい展開の試合で、下を向いてしまうことがまだまだ多い。その点について、仲村浩二監督は「(その姿を見て)みんながどう思うか、分かっていない」と厳しく指摘する。上手く行かなくてもチームのために守備をすること、そして走ること。逸材FWは、“より大人”になって、ゴールを決めること以外の部分でもチームに逞しく貢献することを求められている。

 鹿島の育成組織出身の染野は「アントラーズは競争レベルが高いので、それを勝ち抜くことがA代表に近づいて行く」という理由で進路を鹿島に決定。サッカーに集中する環境が整った今、視線はインターハイでの活躍、勝利に向いている。

 チームはプレミアリーグEAST第10節まで3勝2分5敗で7位。8年ぶりとなるプレミアリーグの舞台で苦戦しながらも着実に力をつけ、がむしゃらに走ることのできるFW山内大空主将(3年)や高速アタッカー・MF松本岳士(3年)、そしてMF渡邉光陽やCB瀬齊駿登(ともに2年)といった選手たちの成長も光る。

 インターハイでは優勝争いに食い込む可能性も十分。「(チームの期待に)応えるためにも1試合1得点」を誓うエースの“半端ない“活躍と、プレミアで身につけたチームの底力とともに夏のトーナメントを勝ち上がる。

文=吉田太郎




◆衝撃のハットトリックから半年…尚志のエースFWが全国の舞台に戻ってくる!(サッカーキング)





◆元鹿島のカイオ、ポルトガルでも大爆発の予感 ICCで強烈な一撃を見舞う[映像アリ](the WORLD)



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フィオレンティーナ戦のMOMに


ベンフィカは現地時間24日、インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)でフィオレンティーナと対戦し、2-1で勝利を収めた。今季からベンフィカでプレイする元鹿島アントラーズMFカイオが圧巻のパフォーマンスを披露している。

20日に行われたICCのグアダラハラ戦(3-0)で、開始早々の4分に左サイドをドリブル突破し、先制点をアシストしていたカイオ。フィオレンティーナ戦ではベンチスタートとなったが、81分から途中出場を果たす。すると1-1で迎えた後半アディショナルタイム、右からの折り返しをワントラップし、目の覚めるような強烈なシュートをゴールに突き刺したのだ。移籍後初ゴールはこの一戦の決勝ゴールとなり、カイオはマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にも選ばれている。

試合後、自身の公式Instagramを更新したカイオは「なんて幸せなんだ! このユニフォームでの初ゴールは、(生まれてくる)息子のピエトロへ捧げるとても特別なゴールだ。神様に感謝しているよ」などと喜びを綴っている。プレシーズンから好調を維持しており、新天地のポルトガルでも何かやってくれそうだ。今後のさらなる活躍にも期待したい。







◆元鹿島のカイオ、ポルトガルでも大爆発の予感 ICCで強烈な一撃を見舞う[映像アリ](the WORLD)





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