日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年1月16日日曜日

◆サッカー元日本代表・西大伍、中絶トラブルも「子ども欲しい、いろんなところで」の“無神経”発言(週刊女性PRIME)






 1月12日、浦和レッズの元日本代表・西大伍選手(34)が退団することが発表された。

 日本サッカー1部リーグ通算357試合出場を誇る西選手は、'06年にコンサドーレ札幌でプロデビュー後、主に右サイドバックとして活躍。その後、鹿島アントラーズに移籍し、'16年に1部リーグ、'18年にAFCチャンピオンズリーグ制覇に貢献。Jリーグベストイレブンに2度輝き、日本代表にも選出された実績がある。


尾を引く中絶トラブル


 そんな西の輝かしいキャリアの裏で、昨年10月『週刊FLASH』に報じられた交際女性との中絶トラブルも記憶に新しい。当時の報道について、スポーツライターはこう話す。

「'19年5月、都内の飲食店に勤めていた20代女性のA子さんとの間に妊娠・中絶を巡ったトラブルがあったんです。

 西選手がA子さんの勤めていた飲食店を訪れたのがきっかけで交際に発展。その後、A子さんは彼の子ども(双子)を妊娠しました。

 西選手へ妊娠の事実を伝えると“役所の書類に残るから認知はできない。いつまで稼げるかわからないから、養育費も難しい”と言われたそうです。

 彼の他人事のような態度にA子さんは堕胎を決意し、中絶へと至ったようです」

 その後、A子さんの手術が無事に終わると、《今後は弁護士を通して。書面が届くので(サインを)よろしく》と通告。直後に弁護士から守秘義務契約書が送られ、西選手からA子さんには、飲食店を休職したぶんの金額と、入院費用が弁護士を通じて支払われたという。

 その際、西選手は妊娠が発覚してから一度も彼女と会わず関係を終わらせたと報じられている。

 中絶トラブルから約1年半、西は驚きの発言をしていた。


中絶後に発した無神経な言葉


「'20年11月に西選手が浦和レッズ前に所属していたヴィッセル神戸の藤本憲明選手とのインスタライブで“俺も子ども欲しいけどなぁ、いろんなところに”と発言していました。

 藤本選手が“問題発言や!”と返すと笑みを浮かべたのですが、まさかA子さんとの中絶トラブル後だったとは……」

 選手同士のノリでの会話なのだろうが、彼の発言はこれに終わらない。

 その後、藤本が「男(の子)と女の子どっち(が欲しい)?」と尋ねると、「どっち、どっちも欲しい……男(の子)かな〜」と返し、その後「(男の子の子育て)の方が簡単そうじゃない?」とその理由を述べたのだった。

 子育てに対し“簡単そう”という発言をする西選手を見ると、彼の子どもに対する意識の低さが見受けられる。

「中絶後のA子さんには“お疲れさん! 苦労かけました”と軽いノリで返し、A子さんに“罪悪感がやばい 人殺しじゃん”とまで思いつめさせていたにも関わらず、インスタライブで“子ども欲しいけどな”という無神経な発言に耳を疑いました」(スポーツ紙記者)

 スキャンダル一つであっという間に失っていく信用。果たして彼を拾ってくれるサッカーチームはあるのだろうか。

*記事内に「神戸ヴィッセル」とありましたが、正しくは「ヴィッセル神戸」と変更いたしました。訂正して、お詫び申し上げます(2022年1月15日19時50分修正)。



◆サッカー元日本代表・西大伍、中絶トラブルも「子ども欲しい、いろんなところで」の“無神経”発言(週刊女性PRIME)





◆浦和退団・西大伍が札幌復帰も!ミシャ監督通訳の投稿にファン興奮「練習生扱いかな」(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの浦和レッズを退団した元日本代表DF西大伍(34)は、北海道コンサドーレ札幌に復帰する可能性があるようだ。

 札幌市清田区出身の西大伍は、2006年にコンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)のトップチームに昇格。2010年にアルビレックス新潟へ期限付き移籍すると、翌2011年に鹿島アントラーズへ完全移籍により加入する。そして鹿島アントラーズでAFCチャンピオンズリーグ(ACL)やJ1リーグなど複数のタイトルを獲得すると、2018シーズン終了後にヴィッセル神戸へ完全移籍。浦和レッズには2021シーズンから加入すると、リーグ戦で25試合に出場していたが、今月12日に契約満了による退団が公式発表されていた。

そんな西大伍の去就に注目が集まる中、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の通訳兼コーチである杉浦大輔氏が14日にインスタグラムを更新。沖縄キャンプ初日に海辺でランニングする選手たちの様子を投稿しているが、そこに半袖のトレーニングウェアを着用した西大伍と思われる人物が写っていたとのこと。これには、北海道コンサドーレ札幌サポーターから「西大伍だよね!?」、「練習生扱いかな」、「復帰してほしい」という声がSNSで上がっている。

 なお、北海道コンサドーレ札幌は今月15日から来月5日まで沖縄県国頭郡恩納村で1次キャンプを行うほか、来月9日から熊本県熊本市での2次キャンプを予定している。また、一部選手が新型コロナウイルス陽性と判定されているため、キャンプに参加できていない状況となっている。







◆浦和退団・西大伍が札幌復帰も!ミシャ監督通訳の投稿にファン興奮「練習生扱いかな」(FOOTBALL TRIBE)







◆「胸熱!!」 鈴木優磨、鹿島40番新ユニフォーム「決め顔」ショットに反響「ポチりました」(FOOTBALLZONE)






2年半ぶりの古巣・鹿島復帰 背番号40番の理由は「あえて逃げたくなかった」


 J1鹿島アントラーズの公式インスタグラムが更新され、背番号40の新ユニフォームを着用したFW鈴木優磨の「セクシー決め顔」ショットを公開し、「胸熱!!」「40番ポチりました」と反響が広がっている。

 鈴木は2019年夏、鹿島からベルギー1部シント=トロイデンに移籍。加入1年目に24試合で7ゴールを挙げると、昨季は34試合で17ゴールのハイパフォーマンスを披露した。

 今年1月13日、2年半ぶりの古巣・鹿島復帰が発表され、「ステップアップのための目標になかなか近づくことができず、同時に、一番体が動けるうちにアントラーズでプレーしたいという気持ちをずっと持っていました」と理由を明かしている。

 鹿島公式インスタグラムでは「鈴木優磨選手に背番号『40』を選択した理由を聞きました」と動画をアップ。鹿島の”40番”は、かつて2007年~18年まで”レジェンド”の小笠原満男が着用していた番号だ。

 鈴木は「チームに一番タイトルをもたしてきた人(小笠原)の番号というのは、すごく自分にとってもプレーシャーにもなるし、そこをあえて逃げたくなかった」と並々ならぬ覚悟を口にした。

 また投稿では「顔写真撮影ではセクシーな決め顔も披露してくれました! 優磨選手のナンバー入り2022年NIKEレプリカユニフォーム、受付中です。ぜひお早めにお申込みください!」と記し、お茶目な姿も届けている。

 ファンから「胸熱!!」「40番ポチりました」「期待してます!」「鹿島の漢!」「さすがです」などの声が上がっており、“新40番”のプレーに期待が高まっているようだ。






◆「胸熱!!」 鈴木優磨、鹿島40番新ユニフォーム「決め顔」ショットに反響「ポチりました」(FOOTBALLZONE)


◆「僕がつけるべき」鹿島の鈴木優磨、伝統の“40番”を背負う覚悟。「この番号を見たとき、スイッチが必ず入る」(サッカーダイジェスト)






唯一無二の先達への「リスペクトと覚悟」


 強い決意を示した。

 鹿島アントラーズが1月15日、公式ツイッターを更新。「~PLAYER'S VOICE~」で登場したのは、FW鈴木優磨。今冬にベルギーから古巣に復帰したストライカーは、新たに背負う“背番号40”について語った。

 小学校1年から鹿島のアカデミー育ち。「(小笠原)満男さんだったり、ソガさん(曽ケ端準)の偉大さは、たぶん、誰よりも理解しているし、鹿島にタイトルをもたらしてきた選手は、僕が小さい頃から見ていて、一番分かっている」と自負する。

 背番号40は、クラブに多くのタイトルをもたらしてきたレジェンド小笠原満男が付けていたナンバーだ。「満男さんと比べるのは、まだまだですけど、長く鹿島を見てきたっていう意味では、僕がつけるべきなんじゃないかなっていう思いで、つけさせてくれと、(強化責任者の鈴木)満さんに言いました」と明かす。

「チームに一番、タイトルをもたらしてきた人の番号っていうのは、自分にとってもプレッシャーになる」ことは十分に分かっている。だが「そこをあえて、逃げたくなかった」。

「ロッカールームに入って、この番号を見たときに、もう一度やろうっていうようなスイッチが、必ずどの試合でも入ると思うので」

 伝統の番号を背負っても、「満男さんの真似をするんじゃなくて、俺らしくやれば、それが自然とプラスの方向に行く」と考えている。「自分らしくやりたい」と力をこめる。

 タイトル奪還を期すチームを力強く牽引していきたい。

「40番をつけた人が、チームを勝たせられる選手っていうふうな番号にしていきたいと思います」

 この投稿にフォロワーからは、「期待しかない!」「最高です」「頼もしい」「魂が込められてる!」「外野が何を言おうが俺たちは優磨の味方だ」といったコメントが集まった。

 唯一無二の先達への「リスペクトと覚悟」を持って戦う新40番の活躍に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「僕がつけるべき」鹿島の鈴木優磨、伝統の“40番”を背負う覚悟。「この番号を見たとき、スイッチが必ず入る」(サッカーダイジェスト)





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