日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2022年3月11日金曜日

◆【鹿島】金曜開催の神戸戦で今季初の連勝へ。キム・ミンテ「我慢強く、90分を通して常に集中を切らさずに」(サッカーマガジン)







3月9日、鹿島アントラーズのキム・ミンテが練習後のオンライン取材に応じた。チームは6日のJ1第3節柏レイソル戦で完封勝利を収め、公式戦3試合ぶりの白星を手に入れた。次は金曜のナイター開催となる11日のアウェー・ヴィッセル神戸戦(J1第4節)に向けて調整を進める。


「しっかり勝ててよかった」。前節完封勝利の自信を胸に。


 今季は開幕戦で白星スタートを切った後、リーグ戦とルヴァンカップのホームゲーム2試合で連敗を喫したが、3月6日のJ1第3節柏戦で3試合ぶりの勝利をつかんだ。開幕からリーグ戦2連勝中だった相手の攻撃を封じ、荒木遼太郎の決勝ゴールでカシマスタジアムに歓喜をもたらした。

「(失点を)ゼロに抑えられたことと、(勝利は)チームとして戦った結果だったので、それがうれしかった。特にリーグ戦で連敗することは、上位に食い込むためには絶対にやってはいけないので、しっかり勝ててよかったと思っています」

 キム・ミンテはそのように柏戦を振り返り、勝ち点3を獲得したことに安堵する。センターバックの選手としても今季の連続失点試合が止まり、自信を深めたようだ。いい流れのなか、次は11日にアウェーで神戸と対戦する。

「(神戸は)ワールドクラスの(パスの)出し手がいて、しっかり動ける受け手もいる。いい選手がたくさんいます。なので、一瞬でやられるようなパスが出てきたり、決定力のある選手もたくさんいるので、我慢強く、90分を通して常に集中を切らさずにやっていくことがすごく大事です」

 2連勝を目指し、鹿島にとって今季初めてとなる金曜日のナイトゲームに臨む。




◆【鹿島】金曜開催の神戸戦で今季初の連勝へ。キム・ミンテ「我慢強く、90分を通して常に集中を切らさずに」(サッカーマガジン)





◆鹿島は勝ちにこだわる〝嫌らしさ〟が必要 「今季もブラジルスタイルでよかったんじゃない?」(zakzak)






――J1鹿島が6日、柏に1―0で勝ち2勝1敗としました

清水「鹿島が憎らしいほど強くなきゃ、Jリーグは盛り上がらないよな」

――30年間貫いてきたブラジルスタイルを一掃。クラブ初の欧州人監督(レネ・バイラー監督)は入国制限で開幕に間に合わず。岩政大樹コーチが代行監督です

「新監督がSNSでチーム作りの指示を出しているそうだが、無理があるよね」

――メンバーを見ていかがですか

「FWは日本代表の上田綺世と、ベルギーから鈴木優磨が戻ってきた。〝生え抜き2トップ〟はわかる。ゲームメークはブラジル人MFピトゥカに任せるべき。左利きだし、この2人のFWを生かせるパスが出せる。レベルが高い選手だ」

――この選手はクラブアドバイザーのジーコが昨季ブラジルから連れてきました

「だろ~。今季もブラジルスタイルでよかったんじゃない?」

――今の鹿島に何が必要ですか

「勝ちにこだわる〝嫌らしさ〟だね。私が横浜Mの監督時代(1992―94)、鹿島のホームでは試合前練習でピッチに入ることが許されなかった」

――今ならありえないですよ

「カシマのピッチは芝が他より10―15ミリ程度長かった。芝が深いからボールの走り具合がわからない。でも試合前に確認することを許してくれなかった。それにバックスタンドからは強烈な〝浜風〟が吹くんだよ。甲子園球場のようにね。セットプレーでその風を嫌らしく使ってきた。痛い目にあったよ。まさにアウェーだった」

――クラブ全体で勝ちにこだわっていた

「これこそ、鹿島が30年目のJリーグで一度もJ2に降格していない理由だよ」 (元J1仙台監督・清水秀彦=聞き手・久保武司)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】わるい本 (アランジ ブックス)/アランジ アロンゾ
価格:364円(税込、送料別) (2022/3/10時点)



◆鹿島は勝ちにこだわる〝嫌らしさ〟が必要 「今季もブラジルスタイルでよかったんじゃない?」(zakzak)





◆大迫の代役は鈴木優磨しかいない 古巣復帰後も別格のパフォーマンスを見せる変幻自在のスタイルを持つ男(the WORLD)






期待できる選手だ


2022年の冬に開催されるワールドカップ・カタール大会に向けたアジア最終予選を戦っている日本代表。現在は8試合を消化してグループBの2位につけており、次節オーストラリア戦に勝利すれば、ストレートインでの本大会出場が決まることになっている。

そんなサムライブルーを束ねる森保一監督がオーストラリア戦に向けたオンライン取材に応じ、チームの大黒柱であるヴィッセル神戸FW大迫勇也の状態について語っている。大迫は直近のサンフレッチェ広島戦を欠場しており、「絶対に招集できないという状況ではないが、コンディションを見て考えたい」と大迫を招集しない可能性を示唆している。ここまで常に代表に名を連ねていた選手だけにここで離脱となれば苦しい。

代役候補でいえばセルティックの前田大然の名前が挙がる。怪我はなく、6日のリヴィングストン戦ではゴールを決めている。彼がFWの中の一つの枠に入るのは既定路線と考えていい。

もう一つの枠として期待したいのが鹿島アントラーズに復帰した鈴木優磨だ。鹿島で数字を残し、ベルギーのシント・トロイデンへ移籍しや鈴木。1シーズンで17ゴールを決め、ステップアップを目指すもクラブが見つからず、21-22シーズンはシント・トロイデンに残留している。しかし、以前のような勢いは見せられず今冬に古巣である鹿島に復帰している。

どちらかといえば失敗に終わってしまった鈴木の海外移籍だが、鹿島でのプレイを見れば彼が真の実力者であることがわかる。ストライカーにもトップ下にもサイドアタッカーにもなれる変幻自在のプレイスタイルを持っており、鹿島では上田綺世と共に2トップを組んでいる。すでに1ゴールを奪うなど得点力もあり、非常に万能な選手だ。ポストプレイも可能であり、大迫の代役を国内で探すとなれば鈴木以外に選択肢はないだろう。

しかし、問題点は森保監督との確執か。鈴木が森保監督を批判するような内容をSNSで投稿した過去があるからなのか、同選手は代表とは縁のないキャリアを送っている。これに関しては憶測の域を出ないが、彼のここまでの活躍であれば招集されてもおかしくはない。25歳と若い選手であり、オーストラリア戦でのメンバー入りに期待したい。




◆大迫の代役は鈴木優磨しかいない 古巣復帰後も別格のパフォーマンスを見せる変幻自在のスタイルを持つ男(the WORLD)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事