日刊鹿島アントラーズニュース

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2025年7月13日日曜日

◆元鹿島セルジーニョが日本代表と初対戦! 元同僚・相馬勇紀とユニ交換「彼の成長を見てきた。長く活躍してほしい」(サッカーキング)






 試合後には同じく途中出場の日本代表MF相馬勇紀とユニフォームを交換した。相馬とは2019年に鹿島でともにプレー間柄だ。相馬は「久しぶりに会うことができて、ユニフォームを交換できて嬉しかった」とコメント。セルジーニョは相馬について「相馬のことは好きだし、彼の成長を見てきた。今でも注目している選手だし、これからも長く活躍してほしい」とエールを送っている。


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◆元鹿島セルジーニョが日本代表と初対戦! 元同僚・相馬勇紀とユニ交換「彼の成長を見てきた。長く活躍してほしい」(サッカーキング)












2025年3月24日月曜日

◆次戦豪州に敗れると“2位以内”消滅…中国が今回こそは元鹿島のセルジーニョを起用へ(超WORLDサッカー!)






中国の各紙は、今回初招集もサウジ戦が数的不利になったことで起用できなかった新たな帰化組選手、元鹿島アントラーズのFWセルジーニョ(30)が先発起用される可能性を論じている。


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◆次戦豪州に敗れると“2位以内”消滅…中国が今回こそは元鹿島のセルジーニョを起用へ(超WORLDサッカー!)










2024年10月31日木曜日

◆<サッカー>鹿島でも活躍したブラジル人選手、中国帰化で代表入りへ―中国メディア(Record China)






ブラジル出身のセルジーニョは1995年3月15日生まれの29歳。ポジションは主に攻撃的MFやFW。2018~19年には鹿島アントラーズで43試合に出場し、15ゴールを挙げるなど活躍した。


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◆<サッカー>鹿島でも活躍したブラジル人選手、中国帰化で代表入りへ―中国メディア(Record China)






サッカーのJリーグ・鹿島アントラーズでも活躍したブラジル人選手が中国国籍を取得し、中国代表入りするようだ。中国のスポーツメディア・捜狐体育が30日付で伝えた。

記事によると、中国のスポーツ記者・徐江(シュー・ジアン)氏は、中国スーパーリーグの長春亜泰に所属しているセルジーニョについて、同リーグの北京国安に移籍し、中国に帰化すると明かした。

徐氏は「私が得た情報では、アクシデントがなければセルジーニョは中国の新たな帰化選手になるだろう。北京国安はすでにセルジーニョと移籍について話し合っており、それには将来的な帰化についての問題も含まれている。セルジーニョは来年、北京国安のユニフォームを着て試合に出場することになる」と語ったという。

ブラジル出身のセルジーニョは1995年3月15日生まれの29歳。ポジションは主に攻撃的MFやFW。2018~19年には鹿島アントラーズで43試合に出場し、15ゴールを挙げるなど活躍した。20年に長春亜泰に移籍し、攻撃の中心としてプレー。来年1月で中国でのキャリアが5年になり、帰化の条件を満たすことになる。(翻訳・編集/北田)

2024年10月18日金曜日

◆W初出場へ秘密兵器! 元・鹿島FWセルジーニョが中国代表入りのため帰化申請を検討。来月の日本代表戦は…(サカノワ)






 同メディアによると、「セルジーニョは以前から帰化選手の候補だった」と言い、ただし手続きの関係により、中国代表入りが実現するならば、年明けになるということだ。つまり、この3次予選、日本戦で出場することはない(もしも、3・4位による4次予選に両チームが回れば、対戦する可能性がある)。


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◆W初出場へ秘密兵器! 元・鹿島FWセルジーニョが中国代表入りのため帰化申請を検討。来月の日本代表戦は…(サカノワ)








年明けか!? 2018年のACL決勝トーナメント、5戦連続ゴールで優勝に貢献。


 J1リーグ鹿島アントラーズで2019年までプレーし、現在は中国1部の長春亜泰足球倶楽部に所属するブラジル人FWセルジーニョ(Serginho)が、中国代表入りのため中国への帰化申請を真剣に検討しているという。

 中国代表は北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選(3次予選)の第4戦でインドネシア代表に2-1で初勝利を収め、通算1勝3敗の勝点3とした。まだグループ最下位の6位ではあるが、2位オーストラリア代表まで2ポイント差に迫った。11月シリーズでは、バーレーン代表(アウェー)、日本代表(ホーム@廈門)と対戦する。

 中国メディア『新浪新聞』は10月17日、「日本から勝点を掴むのは難しいが、バーレーンに勝てれば、W杯出場の望みが膨らむ」と、今回の1勝で希望を見出している。そして「バーレーン戦の勝利」を条件に、元鹿島のセルジーニョなど複数の選手が帰化申請を検討していると報じる。セルジーニョは中国への帰化と中国代表入りへ「前向き」「(セルジを含む数人は)ほぼ決まっている」と伝えている。

 同メディアによると、「セルジーニョは以前から帰化選手の候補だった」と言い、ただし手続きの関係により、中国代表入りが実現するならば、年明けになるということだ。つまり、この3次予選、日本戦で出場することはない(もしも、3・4位による4次予選に両チームが回れば、対戦する可能性がある)。

 セルジーニョは1995年3月15日生まれ、ブラジル出身、24歳。180センチ・82キロ。これまでのキャリアは、サントスFC ― ECヴィトーリア― ECサント・アンドレ ― サントスFC ― アメリカFC ― 鹿島アントラーズ ― 長春亜泰。

 2018年途中に鹿島へ加入した左利きのアタッカーはACL決勝トーナメントで準々決勝から決勝ファーストレグ(ホーム開催)まで5試合連続ゴールを決め、クラブ史上初となるアジア制覇に大きく貢献した。さらに2019シーズンはJ1リーグ33試合・12ゴール、ACL10試合・3ゴールを記録。その後、長春亜泰に移籍した。

 今季はトップ下を主戦場に、セカンドトップ、センターフォワードでプレーし、リーグ21試合・7得点・6アシストを記録している。長春亜泰はリーグ16チーム中12位。

 中国にとって悲願の2002年日韓大会以来となるW杯出場へ――。セルジーニョが秘密兵器となるか。

2024年9月4日水曜日

◆日本と戦う中国、帰化選手3人が代表に入らず…元鹿島セルジーニョの帰化は2025年以降(Qoly)






彼が鹿島から中国に移籍したのは2020年1月。それから5年が経過する来年1月以降の帰化を目指しているとのこと。


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◆日本と戦う中国、帰化選手3人が代表に入らず…元鹿島セルジーニョの帰化は2025年以降(Qoly)





日本代表は5日にW杯アジア最終予選初戦で中国と対戦する。近年の中国は帰化選手でチーム強化を図ってきた。

今回も3人の帰化選手(ティアス・ブラウニング、フェルナンジーニョ、アラン)がいるが、今回新たに代表入りした帰化選手はいない。

『SOHU』によれば、別の帰化選手3人が中国代表から外れていたそう。ブランコ・イヴァンコビッチ監督はそのうちの一人を説得していたものの拒否されてしまったとか。中国代表は最終予選に向けて52人の選手をピックアップしたが、3人はそれぞれの理由で外れたという。

まずは、ノルウェー2部のランハイムで10番をつけるヨン・フー・セテ(侯永永)。彼は52人のリストの段階で外れており、多くの中国ファンを失望させた。ノルウェーで活躍する26歳の彼は2019年に中国に帰化。だが、指揮官は招集しないことを決めたため、早い段階でチームから除外されたそう。

2人目は、ブラジル人FWエウケソン(艾克森)。広州恒大で大暴れしていたために期待も大きかったが、帰化後はそれほどのパフォーマンスを発揮できず。35歳のなった今季は怪我もあり、チームでもスタメンから外れることも増えたために、指揮官は苦渋の決断を下したとか。

そして、3人目はニコ・イェナリス(李可)。アーセナルで育成されたことでも知られるMFは31歳になった現在は北京国安でプレーしている。彼の場合は、事情が異なる。実力に疑いがないものの、本人が代表でプレーする気がないとか。指揮官は説得を試みたものの、招集を拒否されてしまったとか。

『QQ』などによれば、中国は来年に新たな帰化選手を加えようと動いており、最も期待されているのが、長春亜泰のブラジル人MFセルジーニョだそう。29歳の彼はかつて鹿島アントラーズでもプレーした左利きのMFだ。

中国にはエースFWであるウー・レイをサポートするような存在が欠けているため、中国関係者はセルジーニョの帰化を迅速に完了させようとしているという。

彼が鹿島から中国に移籍したのは2020年1月。それから5年が経過する来年1月以降の帰化を目指しているとのこと。

なお、日本と中国との2戦目が行われるのは今年11月なので、そこでセルジーニョが出場する可能性はなさそうだ。

2022年11月13日日曜日

◆元鹿島セルジーニョにJリーグ勢オファーか!元横浜FMエリキの去就は…(FOOTBALL TRIBE)






 かつて鹿島アントラーズに所属していたブラジル人FWセルジーニョ(27)は、2020年から中国1部・長春亜泰でプレー。しかし今冬の移籍期間でJリーグに復帰する可能性があるようだ。11日、ブラジルメディア『ランセ』が報じている。

 セルジーニョは2018年7月、ブラジル1部サントスから鹿島アントラーズへ完全移籍。来日1年目でいきなりAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でゴールを量産するなど、ACL優勝に貢献。2019シーズンにはJ1リーグで2桁得点を挙げたが、シーズン終了後に長春亜泰へ完全移籍していた。

 その長春亜泰でも主力選手として活躍すると、今季もここまでリーグ戦24試合中17試合の先発出場で5ゴール2アシストをマーク。ただ一方で長春亜泰は昨年に給与未払いの可能性が報じられたほか、今年1月には財政難を理由にACL東地区グループステージの参加を辞退している。

 そんな中、セルジーニョの代理人は直近数日間でJリーグ複数クラブと交渉しているとのこと。『ランセ』は「長春亜泰には今後数日以内にオファーが届くとみられる」と、Jリーグ復帰への動きを伝える一方、関心を寄せているクラブ名については明らかにしていない。





◆元鹿島セルジーニョにJリーグ勢オファーか!元横浜FMエリキの去就は…(FOOTBALL TRIBE)


2021年11月28日日曜日

◆給与未払い深刻、中国サッカー崩壊危機。ラファエル・シルバ、レオナルド、セルジーニョ…Jリーグ復帰はあるか!?(サカノワ)






中国メディア16チーム中11チームで「遅滞」とレポート。


 中国超級リーグがピンチを迎えている。16チームのうち、少なくとも11チームで選手への給与の未払いが発生しているという。新型コロナウイルスの影響もあり、投資家が一気に離れていき、サッカーへの関心が薄らいでいる。広州恒大の元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ監督が早々に退任するなど、特に外国籍選手・監督の雇用が厳しくなっている。

 中国メディア『サッカー・チャイナ』が11月24日、全16チームの「給与滞納状況」をレポート。例えば元浦和レッズのラファエル・シルバ、元北海道コンサドーレ札幌のアンデルソン・ロペスが所属する武漢足球倶楽部は、2021年に入り3か月分の給与が支払われているが、7か月以上が滞納されていると見られる。さらに2020年シーズンの報酬の一部も支払われていないそうだ。

 また首都をホームとする北京国安でも、5か月以上の給与未払いが発生。この半年で、わずか1か月分の給与しか支払われていないという惨状だ。

 そして広州恒大は、2か月分の遅滞が起きて、9月3日以降、給与が払われていない状況。トップチームは機能しておらず、キャプテンが監督の代わりを務め、選手は自主的にトレーニングをしている。

 そうしたなか、同リーグは12月12日頃に再開する方針を示している。

 さらには、経営難が明るみになった河北足球倶楽部に所属する元浦和のレオナルド、長春亜泰でプレーする元横浜F・マリノスのエリキ、2部の長春亜泰足球倶楽部に移籍した元鹿島アントラーズのセルジーニョ、さらには深圳FCから現在アビスパ福岡にレンタルされているジョン・マリ――。

 日本とつながりのある外国籍選手の力のあるタレントは多い。果たして、彼らのJリーグ復帰はあるのか? その複雑な金銭面の問題がクリアされれば十分あり得そうだが……。




◆給与未払い深刻、中国サッカー崩壊危機。ラファエル・シルバ、レオナルド、セルジーニョ…Jリーグ復帰はあるか!?(サカノワ)


2021年10月12日火曜日

◆デュエル勝率は驚異の“70%” 鹿島をアジア制覇に導いた男が中国で躍動(the WORLD)






ACLで5戦連続ゴールも


2018年にAFCチャンピオンズリーグを初めて制した鹿島アントラーズ。アジア制覇に大きく貢献したブラジル人プレイヤーが今、中国で大きな番狂わせを起こしている。その選手がセルジーニョだ。

サントスなどでプレイしていたセルジーニョは2018年の夏に鹿島へ移籍。ACL準々決勝の天津権健戦で加入後初得点を決めると、その後ACLでは6試合5得点を記録して鹿島のアジア制覇に大きく貢献する。

翌年のACLでも10試合4得点と強さを見せ、J1では33試合12得点と主力として活躍。2020年に中国2部の長春亜泰へと移籍する。ここでもレギュラーとして輝きを放ったセルジーニョは、クラブを1部昇格と2部優勝に導いた。

そして迎えた今シーズンは14試合で3得点2アシストを記録。チームの8勝4分2敗と昇格初年度ながら3位に位置しており、ACL出場も狙える成績を残している。セルジーニョも初の1部リーグ挑戦ながら、主力の1人としてチームをけん引しているのだ。

180cmとそこまで長身ではないものの、強靭なフィジカルを武器とするセルジーニョ。長春ではインサイドハーフで起用されおり、1試合平均でのデュエル勝率は「70%」を記録している。チームの平均が「48.2%」であるため、セルジーニョがどれだけ突出しているかが分かるだろう(データは『SofaScore』より)。

もし来季ACLに出場となれば、鹿島時代のように得点を量産するだろうか。日本のクラブに脅威を与える存在となるかもしれない。




◆デュエル勝率は驚異の“70%” 鹿島をアジア制覇に導いた男が中国で躍動(the WORLD)





2020年1月26日日曜日

◆鹿島、セルジーニョの中国2部・長春亜泰への完全移籍を正式発表!「すべてが恋しく、幸せな時間でした」(サッカーダイジェスト)



セルジーニョ Serginho


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「鹿島アントラーズでの日々はとても楽しく、多くの夢を実現することができました」


 鹿島アントラーズは1月25日、FWセルジーニョが中国2部の長春亜泰足球倶楽部に完全移籍することを正式に発表した。すでに長春亜泰側では中国版ツイッターのweiboで公式発表している。

 現在24歳のセルジーニョは、2018年8月にブラジルの名門サントスから鹿島に加入。そのシーズンにはさっそくACLで真価を発揮し、6試合・5得点の活躍でクラブを初のACL優勝に導いた。翌19年にはリーグ33試合・12得点の結果を残し、攻撃陣の大黒柱として君臨した。

 今月23日に行なわれた新体制発表会では、鹿島の小泉文明社長がセルジーニョの動向について、「海外クラブへの移籍を前提とした交渉を行なっている」と明かしていた。

 移籍先の長春亜泰は07年に中国1部リーグ優勝経験のあるチームだが、ここ数年は低迷し、18年に15位となり2部に降格。昨季は2部5位で1部昇格とはならなかった。

 セルジーニョは鹿島の公式サイトを通じて、以下のコメントを発表している。
「多くの方々にとって僕の移籍は驚きであったと思いますが、僕自身も同じです。鹿島アントラーズでの日々はとても楽しく、多くの夢を実現することができました。日本で経験したことを一生、皆様に感謝していきますし、このチーム、サポーターを心から愛しています。人生にはサイクルがあって、僕自身、人生の新たなサイクルを始めるため、今日でアントラーズとの時間に一区切りをつけることになります。皆様の応援があったからこそ、アントラーズで過ごした日々はとても貴重で、選手としても成熟することができました。このチームへの感謝の気持ち、スタジアム内外での喜び、素晴らしい雰囲気、すべてが恋しく、幸せな時間でした。僕を応援し、チームを信じてくれて、本当にありがとうございました。僕は生涯、心の中に皆様との思い出を持ち続けていきます」

構成●サッカーダイジェストWeb編集部


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2020年1月25日土曜日

◆鹿島MFセルジーニョ、中国2部への移籍が決定…昨季はリーグ戦12得点(サッカーキング)



セルジーニョ Serginho


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 中国・甲級リーグ(2部)の長春亜泰は、鹿島アントラーズからMFセルジーニョを獲得したことを発表した。24日、中国版ツイッターWeiboの公式アカウントで伝えている。

 23日に行われた鹿島の新体制発表会で、同クラブの小泉文明社長は「海外クラブへの移籍を前提とした交渉を行っている」とセルジーニョに関して明言しており、これまでも移籍が取り沙汰されていた。

 ブラジル出身のセルジーニョは、名門サントスの下部組織出身で2014年にトップチームデビュー。2018年の途中に鹿島加入するとチームの中心選手として活躍し、昨シーズンはチームトップとなるリーグ戦12得点を記録した。




◆鹿島MFセルジーニョ、中国2部への移籍が決定…昨季はリーグ戦12得点(サッカーキング)





2020年1月24日金曜日

◆鹿島・小泉社長がチーム得点王のMFセルジーニョについてコメント「海外移籍で交渉中」(超WORLDサッカー!)






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鹿島アントラーズは23日、鹿嶋市内で新体制発表会を開催。その中で、去就が注目されるブラジル人MFセルジーニョ(24)について小泉文明社長がコメントした。

2018年8月にサントスから鹿島へと加入したセルジーニョは、2018シーズンは加入後にゴールを量産し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では6試合で5ゴールと初制覇に大きく貢献。2019シーズンは明治安田生命J1リーグで12ゴールを記録するなど、チームの得点源として活躍を見せていた。

復権を目指す鹿島にとっては、今シーズンも得点源としての期待を寄せたい中、セルジーニョには海外移籍の噂が浮上。中国スーパーリーグの長春亜泰への移籍などが報じられていた。

小泉社長は会見の中で「セルジーニョですが、海外クラブへの移籍を前提とした交渉を行っております」と語り移籍の可能性があることを明かしていた。


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◆鹿島・小泉社長がチーム得点王のMFセルジーニョについてコメント「海外移籍で交渉中」(超WORLDサッカー!)





2020年1月13日月曜日

◆鹿島MFセルジーニョ、オファーは中国スーパーリーグではなく2部クラブと判明(超WORLDサッカー!)






中国への移籍が浮上していた鹿島アントラーズのブラジル人FWセルジーニョ(24)だが、獲得に動いているクラブが判明した。中国『Wild East Football』が伝えている。

2018年8月にサントスから鹿島へと加入したセルジーニョ。2018シーズンは加入後にゴールを量産し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では6試合で5ゴールと初制覇に大きく貢献。2019シーズンは明治安田生命J1リーグで12ゴールを記録するなど、チームの得点源として活躍を見せていた。

そんなセルジーニョには、今冬の中国移籍の噂が浮上。代理人を務める父親のセルジオ・ソレール氏が認めるなどしていたが、その行き先は中国甲級リーグ(中国2部)の長春亜泰となるようだ。

長春亜泰は今冬の移籍市場ではまだ新戦力の獲得を行なっていないものの、新シーズンに向けた補強に動いているとのこと。外国人選手の補強に動いている中の1人が、セルジーニョのようだ。

2018年は中国スーパーリーグに所属していた長春亜泰だったが、2019シーズンは2部で5位に終わり、昇格を逃していた。

中国『Wild East Football』によれば、セルジーニョと鹿島の契約は2020年1月末までであり、その先の契約はないとのこと。そのため、長春亜泰が獲得は可能だとしている。

2020シーズンでは中国スーパーリーグへの昇格を目指すため、更なる強化が必要と考えている長春亜泰。元U-21オランダ代表FWリハイロ・ジヴコビッチを生かすためにも、セルジーニョを獲得したいと考えているようだ。


2020年1月10日金曜日

◆セルジーニョ、鹿島退団濃厚に! 代理人を務める父親が中国移籍を明言「本当はブラジルでやりたかった…」(サッカーダイジェスト)






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鹿島にとっては小さくない痛手に


 鹿島で異彩を放ったレフティーは、今冬に新天地を求めるようだ。

 現地時間1月7日、ブラジルの名門ヴァスコ・ダ・ガマの情報を発信しているポータルサイト『NetVasco』は、鹿島アントラーズに所属するセルジーニョの中国移籍が目前に迫っていると報じた。

 現在24歳のセルジーニョは、2018年7月に鹿島へ入団すると、公式戦17試合で5得点の成績を収め、クラブ史上初のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇に貢献。完全なるレギュラーに定着した昨シーズンは、J1ではチームトップの12ゴールをマークし、優勝争いを演じたチームでMVP級の働きぶりを見せた。

 そんなブラジル人FWの去就について伝えた『NetVasco』は、代理人を務める父親のセルジオ・ソレール氏が「本当はヴァスコに移籍したかったが、正式なオファーがなかった。だから、彼は中国に移籍する」と明言したと報道。18日に中国でメディカルチェックを済ませた後に、移籍先が明らかになるという。

 今シーズンからアントニオ・カルロス・ザーゴ氏を新監督に招聘し、4年ぶりのリーグタイトル奪還に向け、着々と準備を進めている鹿島。そのなかで、複数の攻撃的ポジションを担うマルチな点取り屋の退団が決定となれば、小さくない痛手となりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部


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◆セルジーニョ、鹿島退団濃厚に! 代理人を務める父親が中国移籍を明言「本当はブラジルでやりたかった…」(サッカーダイジェスト)





2020年1月9日木曜日

◆鹿島の得点王セルジーニョが中国移籍か。行く先は!?代理人の父が明かす(サカノワ)






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ブラジルメディアが報じる。2018年はACL決勝トーナメントで5戦連続弾、昨季J1では12ゴールを決める。


 鹿島アントラーズのFWセルジーニョに、中国リーグへの移籍の可能性が浮上した。ブラジルメディア『NETVASCO』が1月7日に報じた。

 記事によると、セルジーニョの代理人である父親ノセルジオ・ソレーラ氏が中国に移籍することが「決定的になった」と明かしたという。1月18日に中国に向かう予定で、クラブ名については、正式に契約を結んだあと発表されるそうだ。

 情報はそれだけで若干憶測の域を脱していない感じではある。1部か2部リーグかなど、詳細も分からない。

 しかし一方、鹿島はこれまでに攻撃的なブラジル人助っ人であるエヴェラウド(←ケレタロFC/メキシコ)、ファン・アラーノ(SCインテルナシオナル/ブラジル)を獲得している。すでに元ブラジル代表アタッカーのレアンドロのFC東京への期限付き移籍が発表されており、さらにセルジーニョ離脱も見据えて、すでに布石を打っていたということだろうか。そう考えると「噂」よりも信ぴょう性は高そうである。

 セルジーニョは1995年3月15日生まれ、ブラジル出身、24歳。180センチ・82キロ。2019シーズンは33試合・12ゴールを記録。また途中加入した2018シーズンでは、アジアチャンピオンズリーグ( ACL )の決勝トーナメントで、準々決勝から決勝戦のファーストレグ(ホーム開催)まで5試合連続ゴールを決めて、クラブ史上初となるアジア制覇に大きく貢献している。総合力の高さが光り、何よりゴールの嗅覚に長けた左利きのアタッカーだった。

 2019シーズンのACLでも、10試合・3ゴールを記録。”ACL男”と言えただけに、中国でも確かに注目銘柄になっていたことはうなずける。

 チーム内でのリーグ最多得点者である。その「12ゴール」をいかに埋めて、さらに上積みするかも、鹿島にとってのテーマになる。

[文:サカノワ編集グループ]

2019年12月22日日曜日

◆天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 準決勝(オフィシャル)






今季最後のホームゲームで勝利!新国立での元日決勝へ

天皇杯準決勝でアントラーズは長崎と対戦した。開始4分でセルジーニョが先制ゴールを決めると、23分には相手のオウンゴールでリードを広げる。だが、37分に一瞬の隙を突かれて失点し、前半は2-1のスコアで折り返した。後半に入ると、長崎に押し込まれる時間帯が長くなったが、73分にコーナーキックから伊藤が追加点を奪う。得点直後の76分に失点を喫したものの、このままリードを保ち、3-2のスコアで試合終了を迎えた。


2週間前のリーグ最終節、アントラーズは名古屋相手にアウェイで苦戦を強いられたものの、前半のオウンゴールを守り切り、1-0と勝利した。リーグタイトルを失った悔しさは消えないが、ACLプレーオフ出場権が与えられる3位を確保し、しっかりと来季の戦いへと繋げた。

リーグ最終節の翌日から3日間のオフをとったチームは、12月11日に再びクラブハウスへ集結した。練習前に恒例のミーテイングが行われる。その場で初めて、大岩剛監督の口から選手たちへ、今季限りで退任する旨が伝えられた。約16年間に渡り、選手、コーチ、監督として、アントラーズでともに戦ってきた大岩監督との別れに、誰もが寂しさを覚えた。

だが、感傷に浸る時間はない。今季最後の大会でタイトルを獲ることに集中する必要がある。「剛さんに有終の美で終わってもらいたい。剛さんと長くやってきて、いい形で別れたい。選手たちもタイトルを獲らないといけないと思っています」。永木亮太は選手全員の気持ちを代弁して語った。想いは一つ。指揮官とともに、新国立での元日決勝へ。



12月21日、試合当日を迎えた。今季最後のカシマスタジアムでのゲームだ。開場前から聖地は緊張感と高揚感に包まれ、背番号12がスタンドをアントラーズレッドに染め上げていった。



キックオフ2時間前にスタメンが発表された。ゴールマウスは曽ケ端が守る。最終ラインは右から永木、ブエノ、犬飼、町田が入った。ボランチは三竿とレオがコンビを組む。サイドハーフは右にセルジーニョ、左に白崎が入り、前線は土居と伊藤が務めた。ベンチには、沖、内田、山本、関川、中村、名古、有馬が座る。





試合開始を告げるホイッスルが鳴った。

長崎は今季継続して採用していた「4-4-2」のフォーメーションではなく、新たな布陣「5-4-1」で臨んできた。それでも、アントラーズは動じることなく、相手の隙を探りながら、ボールを動かしていく。

すると前半4分、いきなりアントラーズが先手を取る。三竿がミドルシュートを放つと、伊藤翔に当たり、セルジーニョの前にこぼれる。GKに寄せられたが、セルジーニョはふわりとしたシュートでゴールネットを揺らした。アントラーズが幸先よく先制に成功する。







リードを奪ったアントラーズは、コンパクトな陣形で中盤を圧縮し、長崎の選手に自由を与えない。ボールロストからピンチを招く場面もあったが、チーム一丸となった素早い戻りで得点を許さなかった。











22分、左サイドでフリーキックを獲得する。キッカーのレオから放たれたファーサイドへのクロスは、誰にも触れられることなく、ゴール方向へ飛んだ。決定的な場面だったが、相手GKの好セーブに阻まれ、追加点には至らなかった。

直後の23分にも再び同じような位置でフリーキックを獲得した。キッカーのレオから送られたニアサイドへのクロスが、相手選手のクリアミスを誘う。ボールはコースが変わり、ゴールネットに吸い込まれた。流れの良い時間帯にアントラーズがしっかり追加点を奪った。











2点にリードを広げたアントラーズだったが、一瞬の隙を突かれてしまう。37分、バイタルエリアに進入した吉岡を囲みながらも、抑えきることが出来ず、スルーパスを出される。ペナルティエリア内へ抜け出した米田にシュートされ、ゴールを奪われてしまった。これでアントラーズは1点差に迫られた。



失点を許したアントラーズは、時間の経過とともに、長崎に押し込まれていく。3バックの右に入った徳永から斜めの縦パスを入れられ、対応に苦労した。







前半終盤は厳しい時間帯となったが、アントラーズは集中を切らさず、チーム一丸となって戦う。そして、2-1のスコアのまま、前半終了を迎えた。







後半開始からアントラーズは一人目の選手交代を行う。土居との交代で名古をピッチに送り、名古は右サイドハーフ、セルジーニョが前線へとポジションを移した。



後半立ち上がりは、前半終盤の流れのまま、長崎に主導権を握られる展開となる。サイドの立ち位置で優位をつくられて、押し込まれる時間帯が続いた。





厳しい試合展開となったアントラーズだが、61分に決定機をつくる。ペナルティーエリア内左からセルジーニョがシュートすると、相手DFに当たってコースが変わり、クロスバーに跳ね返る。こぼれ球を伊藤が押し込み、ゴールネットを揺らした。だが、これは伊藤のポジションがオフサイドの判定でゴールは認められなかった。









73分、アントラーズは右からのコーナーキックを獲得する。キッカーの永木が入れたクロスをファーサイドでブエノがヘディングで合わせた。ボールは伊藤の背中に当たって、ゴールへと吸い込まれ、アントラーズがリードを再び2点差に広げた。







しかし、得点からわずか3分後に失点を喫してしまう。磯村のスルーパスから呉屋に最終ラインの裏へ抜け出され、シュートされる。クロスバーに跳ね返ったところを澤田に押し込まれ、ゴールネットを揺らされてしまった。



再び1点差に迫られたアントラーズは、84分に二人目の選手交代を行う。伊藤との交代で中村をピッチに送った。



85分、アントラーズがチャンスをつくる。ゴールの混戦からのこぼれ球を拾った三竿が、ダイレクトでゴールを狙う。強烈なシュートだったが、わずかに枠を捉えることができず、追加点には至らなかった。

後半アディショナルタイム、アントラーズは最後の選手交代を行った。白崎との交代で山本を投入する。選手たちは最後まで集中を切らさずに戦った。



そして、3-2のスコアのまま、試合終了のホイッスルが鳴り響いた。壮絶な撃ち合いを制し、3年ぶりに元日決勝への切符を掴み取った。



2020年1月1日、決戦の舞台は新国立競技場だ。中10日で迎えるファイナルへ、そして21個目のタイトル獲得へ。アントラーズファミリー全員で準備を進めていく。



【この試合のトピックス】
・2016年以来、3年ぶりの天皇杯決勝進出
・曽ケ端準が天皇杯通算出場試合数を66試合とし、自身の持つ天皇杯最多出場記録を更新


入場者数 15,760人
天候 曇り 
気温 9.8℃ / 湿度 78.0%
ピッチ 全面良芝、乾燥
主審 東城 穣
副審 西橋 勲 岡野 宇広
追加審判 山本 雄大 荒木 友輔
第4の審判員 越智 新次


監督コメント
ハーフタイム

鹿島アントラーズ:大岩 剛
・全体的に下がりすぎず、一人ひとりがコンパクトな距離感を保つこと。
・攻撃では積極的に縦パスを入れ、自信をもってプレーしよう。
・勝っているのは俺たち。後半もチーム全体で戦おう!

V・ファーレン長崎:手倉森 誠
・崩されて2失点したわけではない。いい戦いができている。
・常にシュートを 考えながら、プレーしていこう。
・守備集中。これ以上失点をしない!
試合後

鹿島アントラーズ:大岩 剛
非常にタイトな試合で、勝ち上がることが第一だった。決勝に進むことができてよかった。今シーズンやってきた改善と継続を次の決勝に向けて再び繰り返して、必ずタイトルを獲ろうという話を選手たちにした。
 
Q.自分たちからリズムを崩したように見えたが、その部分はどのように感じている?
 
A.原因はいろいろあって、それを次に生かしていかなければいけない。リードした時に、自分たちがどのような試合の進め方をするのかというところの統一感を持つことが重要。しっかりと再確認していかなければいけない。ただ、試合の中で選手たちが修正するということをやってくれた。そこはしっかり評価したい。決勝の相手は神戸なので、今日よりはクオリティが上のチームとの対戦となる。しっかりとした組織的なプレーとそれに伴うスピーディーな攻撃ができるように修正をしていく。
 
Q.相手は3バックだったが、やりにくさはあった?
 
A.3バックでやってくるという情報は入っていた。今日の長崎だけではなく、ミスマッチに対してのやり方は自分たちの中にあった。それをしっかりとやろうと言って今日の試合に臨んだ。前半リードした後の戦い方は、改善する必要がある。戸惑いというよりも、プレーの統一感を合わせることが重要。それを次までに改善していきたい。
 
Q.決勝戦はどのようなサッカーをしたい?また、それまでにどのように過ごしていきたい?
 
A.決勝戦なので、どんな形でも勝利を目指して戦う。アントラーズの哲学である、常に目の前の試合に全力を尽くすという気持ちで挑みたい。そのための準備をしていきたい。
 
Q.カシマスタジアムでの最後の試合となったが、今の気持ちは?
 
A.カシマスタジアムと言えば、我々の背中を押してくれて、力を与えてくれるスタジアム。対戦相手としてカシマスタジアムに来た時の威圧感はすごく、やりにくいスタジアムだった。味方に付けば、我々に大きな力と勇気を与えてくれる。今日もサポーターの皆さんのおかげで勝ち切ることができた。この大きな声援をしっかりと背中で感じながら、力も借りながら、決勝戦も戦っていきたい。

V・ファーレン長崎:手倉森 誠
アントラーズを追い詰めるまではできたと思う。ゲームの流れのプランやタクティカル面では準備したことをやることができたと思う。リスタートや切り替えの部分ではアントラーズの方が上手だったと思う。崩されたわけではないが、3点を取るあたりは、Jリーグで20冠を取ってきたチームだなと感じた。来季への可能性を今日、選手たちが示してくれた。この悔しさを忘れずに、日本に誇れるクラブづくりを押し進めていきたい。

選手コメント

試合前

【曽ケ端 準】
前線には玉田選手や呉屋選手など、クオリティが高く特長のある選手がいる。そこにいい形でボールが入らないように、チーム全体で守備をしていくことがすごく大事になってくる。セットプレーも、いいキッカーがいる。そこを注意していきたい。
 
【町田 浩樹】
攻撃力のあるチームという印象がある。前線には玉田選手という経験のある選手がいる。呉屋選手もJ2で多く点を取っているので、この攻撃力には注意していかなければいけない。
 
【犬飼 智也】
長崎は縦への攻撃が早かったり、シンプルな攻撃を仕掛けてくるそこは気を付けていかないといけない。サイドには縦への推進力がある選手がいて、前線には得点を取ることのできる選手がいる。自分たちは、普段と変わらないやり方でしっかりと自分たちのやるべきことをやっていきたい。
 
【白崎 凌兵】
長崎は特長がある選手がいる。J2のチームだからと言って、侮ることのできないチームになる。FWには、多くのゴールを決めている選手がいるし、セットプレーのキッカーも精度の高いボールを蹴る選手がいる。そこは、注意していかなければいけない部分になる。
 
【ブエノ】
ミーティングでしっかりと長崎の戦い方を分析した。そして、練習で自分たちのやるべきことをしっかりやってきた。最初からアグレッシブに前から行きたい。カシマスタジアムでの試合なので、勝たなければいけない。まずは、試合の入りを大事にしていきたい。

試合後

【セルジーニョ】
監督から相手DFの裏を狙っていこうということを言われていた。健斗が打ったシュートが翔に当たって、こぼれ球を自分がうまく決めることができた。試合の立ち上がりに得点を決めることができてよかった。
 
【町田 浩樹】
もう少し上手くゲームをやることができたと思う。もっとボールを持つ時間を増やしてもよかった。相手が3バックだったので、上がっていってボールを取られてしまうという場面が多かった。もっと高い位置でボールを保持することができればよかったと思う。
 
【伊藤 翔】
余分な失点だった。失点してしまったことによって、難しい試合にしてしまった。ただ、トーナメントでは勝つことが大事。勝利できたことはよかったと思うが、ここから修正をしていかなければいけない。
 
【白崎 凌兵】
自分たちのミスなどでリズムを崩してしまった。うまくボールをつなげることができなかった。今日の勝利は最低限の結果だと思う。その中でも、決めれるところで決めきることができたということがよかった。このようなトーナメントの大会だとセットプレーが大事になってくる。そこで点を取ることができて、優位に試合を進めることができたと思う。
 
【ブエノ】
非常に難しい試合になるということは認識していた。立ち上がりは非常にいい形で試合を進めていくことができた。ただ、自分たちでペースを乱してしまい、相手にチャンスを与えてしまう場面があった。しっかりと自分たちの守備をやっていくということを徹底していかなければいけない。
 
【永木 亮太】
相手はすごくハードワークをしていた。自分たちのミスから、相手にシュートまでもっていかれていた。そこで相手のリズムにさせてしまった。ここ最近、簡単なミスが多い。そのミスから自分たちの首を絞めてしまっている。そこは改善していかなければいけない。


◆天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 準決勝(オフィシャル)

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