日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

ラベル 石神直哉 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 石神直哉 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年11月6日金曜日

◆鹿島、C大阪などでプレー…TIAMO枚方がDF石神直哉の現役引退を発表(ゲキサカ)






 関西サッカーリーグ1部のFC TIAMO枚方は5日、DF石神直哉が『2020全国地域チャンピオンズリーグ』を最後に現役引退することを発表した。

 石神は鹿島高、神奈川大を経て2007年に地元の鹿島アントラーズに入団。その後、セレッソ大阪や湘南ベルマーレなどJリーグ6クラブを渡り歩いた。2018年にはJFLのFCマルヤス岡崎に加入。2シーズン過ごしたのち、今季からTIAMO枚方でプレーしていた。

 石神はクラブ公式サイトを通じて、各方面へ感謝を綴った。

「今シーズンで引退することを決意致しました。14年間プレーできたことに自分自身びっくりしています。ここまでプレーできたのは様々な方達のサポートがあってのことだと思っています」

「まずは、移籍の多い選手生活でしたが、各チームで応援して頂いたサポーター、地元の方々には大変支えられました。ありがとうございます。移籍は知らないチーム、知らない土地に行くことなので不安な部分が多くあります。その中で、スタジアムでサポーターの皆様に大きな声で名前を呼んでもらえたときにそのチームの一員になれたなといつも思っていました。知らない土地にきた僕を、地元の飲食店や様々なお店の方達は暖かく迎え入れて頂き、試合にも応援に来て頂けたのは本当に嬉しかったですし、力になりました。サッカーを通じて様々な地域で生活できたことは最高の経験です」

「そして、プロ1年目から2016年までスパイクなどを提供して頂いたプーマ様、そして1年目からインソールの提供と2017年から3年間スパイクの提供をして頂いたBMZ様にも感謝いたします。素晴らしいサポートがあったのでピッチをストレスなく走り回り、少ないですがゴールやアシストができたんだと思っています」

「こうしたサッカー選手生活を送れたのも、プロになるまでに指導して頂いた指導者の方々、特に鹿島高校サッカー部内野浩先生、神奈川大学サッカー部大森酉三郎監督のおかげだと感じています。ご指導いただきありがとうございました」

「そして、プロにして頂いた鹿島アントラーズをはじめ僕と契約を結んで頂いたチームがあるからです。各チームで共に戦った監督、コーチ、フロントスタッフ、マネージャーそして仲間たちには様々な場面で助け合い、励まし合い戦ってこれたことは最高の思い出です。選抜や代表に入ったことがなかったので1年目の時はJリーグに知っている選手はほとんどいなかった僕ですが、14年間でたくさんのかっこいい先輩、色々と助けてくれる後輩、そしてライバルであり友でもある同級生に出会えた最高のサッカー人生でした」

「最後に、ここまで長くプレーできる身体に産んでもらい育ててもらった両親と、移籍が多く引っ越しばかりのサッカー人生に付き合ってくれて、よく飲みよく食べるサッカー選手を支えてくれた家族に感謝したいと思います」

「本当にありがとうございました」

●DF石神直哉
(いしがみ・なおや)
■生年月日
1985年3月2日
■出身地
茨城県
■経歴
鹿島高-神奈川大-鹿島-C大阪-湘南-大分-東京V-長崎-北九州-FCマルヤス岡崎-FC TIAMO枚方


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】PSPソフト つくものがたり
価格:810円(税込、送料別) (2020/11/5時点)


◆鹿島、C大阪などでプレー…TIAMO枚方がDF石神直哉の現役引退を発表(ゲキサカ)





2020年5月9日土曜日

◆学生サッカー選手救うスカウトサイト運用開始…元Jリーガーの石神直哉編集長に聞く(報知)






ゲームは子育てを助けられる ゲーム制作から考える子育て攻略本 [ 菱沼 寛章 ]


 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、プロからアマまでサッカークラブのスカウト戦線は停止状態となった。選手にとってアピールする機会、オファーを出す側は視察する場が失われている。そんな双方をつなぎ、将来の可能性を広げるサイト「REIBOLA EYE」が、4月29日に本格運用を開始した。編集長を務める元Jリーガーの石神直哉さん(35)が、スポーツ報知の電話取材に思いを語った。

 サッカー情報サイト「REIBOLA」内のコンテンツ「REIBOLA EYE」がスカウトの場となる。選手は生年月日、身長、体重、ポジション、プレースタイル、選抜歴などを登録した上でプレー動画を投稿し、それをクラブ、学校関係者が閲覧する。閲覧した側が興味を持てば、学校に連絡するなどしてコンタクトを取ることができる。現在はG大阪を始めとするJ1の6クラブ、海外クラブ、大学、高校など51ものチーム、学校が参加して、閲覧する意思を示している。

 石神さんは「チームがなくて、諦める選手をたくさん見てきた。大学に進んで、プロに入って、すごく伸びた選手もたくさん知っている。きっかけ一つだと思う。今はコロナの影響で、きっかけすらも減っている。サッカーを諦める子も増えると思う。日本サッカー界全体にとって損失だし、一つのきっかけになれれば」と力説した。

 今は動画制作も比較的手軽にできる環境が整い、SNSで発信もできる時代になった。石神さんは「先は見えない状況だけど、夢を諦めてほしくない。子供たちにとって、少しでも将来の可能性が上がるのであればうれしい」と話した。(内田 知宏)

 ◆REIBOLA EYE(レイボーラ・アイ) サッカー情報サイト「REIBOLA」内にある1コンテンツ。元Jリーガーの石神直哉さんが編集長を務める。コロナ禍の情勢を踏まえ、4月29日にリニューアル。選手とクラブ、学校をつなぎ、サッカー少年少女の可能性を広げる目的でサイト運営をしている。https://reibola.com/players/

 ◆石神 直哉(いしがみ・なおや)1985年3月2日、茨城・神栖市生まれ、35歳。07年に神奈川大から鹿島入り。身体、心肺能力を持ち味とする左サイドバックとして活躍。07年のリーグ最終節・清水戦では先発出場し、優勝決定に貢献。09年にC大阪へ期限付き移籍後、湘南、大分、東京V、長崎、北九州、JFLマルヤス岡崎などでプレーした。181センチ、75キロ。




◆学生サッカー選手救うスカウトサイト運用開始…元Jリーガーの石神直哉編集長に聞く(報知)





2018年2月3日土曜日

◆北九州退団の石神直哉、JFLのFCマルヤス岡崎加入「全力でプレーを」(サッカーキング)



 ギラヴァンツ北九州との契約満了が発表されていたDF石神直哉が、JFLのFCマルヤス岡崎へ完全移籍加入することが決まった。両クラブが2月2日に発表した。

 石神は1985年生まれの32歳。神奈川大学出身で、2007年に鹿島アントラーズへ加入した。2009年にセレッソ大阪へ期限付き移籍で加入すると、同年のJ2で50試合に出場。翌2010年に完全移籍へ移行し、2011年には湘南ベルマーレへ移籍した。2012年には大分トリニータ、2013年には東京ヴェルディへの期限付き移籍を経験し、2014年からはV・ファーレン長崎でプレー。そして2016年からギラヴァンツ北九州に所属していた。

 昨季は明治安田生命J3リーグで7試合の出場にとどまった石神。昨年11月22日に契約満了が発表されていた。なお同選手はキャリア通算で、J1で28試合出場1得点、J2で200試合出場11得点、J3で7試合出場を記録している。

 移籍先決定にあたり、石神は北九州の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「FCマルヤス岡崎に移籍することになりました。2年間、本当にありがとうございました。北九州市で初めて生活することになった日から、たくさんの方々に親切にして頂き、また助けて頂きました。なかなか結果が出ない中、いつも応援して下さったサポーターの皆様のことは決して忘れません。そして、満員のミクニワールドスタジアムでプレー出来たことは最高の思い出です」

「私は北九州からは離れてしまいますが、ギラヴァンツ北九州がJ2に復帰し、J1昇格の夢を叶えられることを願っています!!」

 またFCマルヤス岡崎加入にあたり、石神は「この度、ギラヴァンツ北九州から移籍してきました石神直哉です。FCマルヤス岡崎のために全力でプレーをしたいと思います」とコメントしている。

北九州退団の石神直哉、JFLのFCマルヤス岡崎加入「全力でプレーを」

2017年11月23日木曜日

◆北九州、4選手が契約満了で退団へ…J2で3度2桁得点の小松塁ら(サッカーキング)


小松塁

 ギラヴァンツ北九州は22日、DF石神直哉、DF弓崎恭平、FW小松塁、DF梶原夕希也の4選手について、契約満了に伴い来季の契約を更新しないことを発表した。

 石神は現在32歳。鹿島アントラーズやセレッソ大阪、大分トリニータなどでのプレーを経て、2016年より北九州に所属していた。2016明治安田生命J2リーグでは23試合出場2得点を記録したが、今季はJ3で7試合出場無得点に終わっている。20日には右腓腹筋筋挫傷で全治3カ月と診断された旨が発表されていた。

 弓崎はプロ3年目の現在25歳。福岡大学から2015年に北九州へ加入した。ルーキーイヤーはJ2で6試合に出場したが、昨季は未出場に終わり、今季も8試合出場1得点となかなか出場機会を得られなかった。

 現在34歳の小松は、身長190センチの長身ストライカー。C大阪所属時の2007年と2008年、北九州加入1年目の2015年にJ2で2桁得点をマークした実力者だが、今季はJ3で14試合出場0得点と結果を残せず。退団が決まった。

 梶原は弓崎と同じくプロ3年目の現在21歳。北九州U-18から2015年にトップチームへ昇格したが、3年間で公式戦出場の機会は訪れなかった。

 なお、各選手からのコメントについては12月9日(土)に開催される「シーズン終了報告会」にて選手本人より伝えられるとのこと。

 北九州はすでにJ2昇格の可能性が消滅。原田武男監督の今季限りでの退任も21日に発表されていた。

北九州、4選手が契約満了で退団へ…J2で3度2桁得点の小松塁ら

2016年1月3日日曜日

◆北九州が2016シーズンの背番号発表! 元鹿島のMF本山は43番(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?180077-180077-fl



 ギラヴァンツ北九州は2日、2016シーズンの背番号を発表した。元鹿島のMF本山雅志が43番、松本から復帰のFW池元友樹が14番をつけることが決まった。

 以下、2016シーズンの背番号

1 GK 阿部伸行
2 MF 石神直哉(←長崎)
3 DF 星原健太
4 DF 市川恵多
5 DF 前田和哉
6 DF 西嶋弘之
7 MF 風間宏希
8 MF 八角剛史
9 FW 原一樹
10 MF 小手川宏基
11 MF 井上翔太
13 DF 多田高行
14 FW 池元友樹(←松本)
15 FW 大島秀夫
16 DF 弓崎恭平
17 MF 加藤弘堅
18 MF 内藤洋平
19 MF 川島大地
20 MF 花井聖(←長崎)
21 GK 鈴木彩貴
23 DF 寺岡真弘
24 MF 新井純平
25 FW 小松塁
26 DF 梶原夕希也
27 GK 中山開帆
28 MF 小谷健悟
41 DF 刀根亮輔(←長崎)
43 MF 本山雅志(←鹿島)

2015年12月9日水曜日

◆北九州、長崎MF石神を獲得「J1昇格のために貢献したい」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?178041-178041-fl



 ギラヴァンツ北九州は8日、V・ファーレン長崎のMF石神直哉(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。同選手は今季リーグ戦に11試合出場していた。

 退団する長崎を通じて石神は、「長崎での2年間はなかなかチームの力になれませんでしたが、良い経験になりました。長崎という素晴らしい土地での生活、そこで出会った人々、共に戦った仲間たち、すべてが私の人生において大切なものになりました」と挨拶。

 来季からプレーする北九州を通じては「J1昇格のために、自分の力、経験、すべてを出し切りチームに貢献したいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●MF石神直哉
(いしがみ なおや)
■生年月日
1985年3月2日(30歳)
■身長/体重
181㎝/75㎏
■出身地
茨城県
■経歴
鹿島高-神奈川大-鹿島-C大阪(期限付き)-C大阪-湘南-大分(期限付き)-東京V(期限付き)-湘南-長崎
■通算出場記録
J1リーグ:28試合1得点
J2リーグ:177試合9得点
カップ戦:7試合
天皇杯:6試合

2015年9月23日水曜日

◆V・ファーレン長崎が「ふんどし」を発売!ポスターと注意書きも何だかスゴイ(Qoly)


http://qoly.jp/2015/09/21/v-varen-nagasaki-fundoshi



V・ファーレン長崎が23日(水・祝)に行われるJ2第33節のツエーゲン金沢戦に向けて、なにやらスゴイ公式グッズを発表した。(写真:V・ファーレン長崎)



今回彼らが発売するのは、なんと「ふんどし」! 長崎市内にある、世界で唯一のふんどしセレクトショップ「TeRAYA」とのコラボ商品で、「とにかく勝ちたい『V・ふん』」というらしい。

2015シーズンも残り10試合となり、現在7位と好位置に付けている長崎。そうした状況を踏まえ、クラブの悲願であるJ1昇格へ向けて選手やファン・サポーターの「とにかく勝ちたい」という気持ち、そして「もう一度ふんどしを締め直して戦おう!」という思いを、チームカラーのふんどしに込めたとのことだ。なるほど。



クラブマスコットのヴィヴィくんと、右は「TeRAYA」のロゴである。

この「とにかく勝ちたい『V・ふん』」、50枚の数量限定販売となっており、価格は4,320円(税込)。

フリーサイズの越中ふんどしで購入は一人一枚までとなっているほか、購入者には、もれなくこのスペシャルポスター(A2版)がプレゼントされる。



どこかで聞いたことのあるフレーズだが、はいているならOK!

選手の声として、石神直哉(写真中央)のコメントも紹介されている。
「最初は少し抵抗がありましたが、いざ着用してみるとすごく爽快感があって良かったですね。ボクサーパンツにある『締め付け感』もないですし、はき心地はかなり良いです。男性だけでなく、女性の方も、ぜひ一度試してみてください!」

男性だけでなく女性にもオススメのようだ。ちなみに、クラブのリリースにはこのような注意書きが。
※スタジアムで着用する場合は、スタジアムの観戦ルールを守って着用していただきますようお願い申し上げます。

本当に、気を付けて!

長崎の「とにかく勝ちたい『V・ふん』」は、23日に行われる金沢戦の試合会場に加え、「TeRAYA」の店頭でも販売される。

2014年10月28日火曜日

◆12月開催のチャリティーサッカーに小笠原や武藤らの出場が決定(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20141027/245244.html?view=more


会見に出席したJPFA会長の佐藤寿人(中央)ら

 日本プロサッカー選手会(JPFA)は27日、「JPFA チャリティーサッカー2014 チャリティーマッチ」の出場選手を発表した。

 同試合は、東日本大震災の復興支援活動の一環として、昨年に引き続き4回目の開催となる「チャリティーサッカー2014」で実施。12月14日にユアテックスタジアム仙台で、東北をホームタウンとしているJクラブ所属選手を中心とした「東北ドリームス」と「JAPANスターズ」が対戦する。また、前日の13日には選手が被災地の公共施設などを訪問。サッカー以外の活動でも、復興支援に向けた施策を行う。

なお、JPFAは被災地の子供達を試合に招待するためファンドレイジングサイトの「JustGiving Japan」とタイアップした募金活動や、選手のサイングッズなどの「チャリティーオークション」も行う。

 出場選手は、以下の通り。(追加出場選手は随時発表。横浜F・マリノス、清水エスパルス、ガンバ大阪、モンテディオ山形、ジェフユナイテッド千葉、松本山雅FC、FC岐阜、京都サンガF.C.、大分トリニータの出場選手は調整中。)

J1クラブ
MF佐々木勇人(ベガルタ仙台)
MF柴崎岳(鹿島アントラーズ)
MF小笠原満男(鹿島アントラーズ)
MF遠藤康(鹿島アントラーズ)

GK西川周作(浦和レッズ)
MF泉澤仁(大宮アルディージャ)
MF大谷秀和(柏レイソル)
DF鈴木大輔(柏レイソル)
DF太田宏介(FC東京)
MF武藤嘉紀(FC東京)
DF小宮山尊信(川崎フロンターレ)
MF水野晃樹(ヴァンフォーレ甲府)
DF舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟)
MF小川佳純(名古屋グランパス)
FW南野拓実(セレッソ大阪)
MF秋山大地(セレッソ大阪)
MF森岡亮太(ヴィッセル神戸)
MF橋本英郎(ヴィッセル神戸)
DF千葉和彦(サンフレッチェ広島)
DF藤原広太朗(徳島ヴォルティス)
FW豊田陽平(サガン鳥栖)
GK林彰洋(サガン鳥栖)

J2クラブ
GK金山隼樹(コンサドーレ札幌)
FW馬場賢治(水戸ホーリーホック)
FW三島康平(水戸ホーリーホック)
DF鈴木隆雅(栃木SC)
MF加藤弘堅(ザスパクサツ群馬)
DF田村直也(東京ヴェルディ)
MF松下年宏(横浜FC)
GK高丘陽平(横浜FC)
MF小池純輝(横浜FC)
MF梶川諒太(湘南ベルマーレ)
GK廣永遼太郎(カターレ富山)
MF松井大輔(ジュビロ磐田)
DF駒野友一(ジュビロ磐田)
DF鎌田翔雅(ファジアーノ岡山)
FW我那覇和樹(カマタマーレ讃岐)
GK石井健太(カマタマーレ讃岐)
MF近藤貫太(愛媛FC)
FW金森健志(アビスパ福岡)
MF風間宏希(ギラヴァンツ北九州)
MF石神直哉(V・ファーレン長崎)
DF藏川洋平(ロアッソ熊本)

海外クラブ
DF柴村直弥 (OKSストミール・オルシュティン/ポーランド)

◆選手会が12月開催のチャリティーマッチ出場選手発表…小笠原、武藤、南野らが出場(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?150388-150388-fl



 日本プロサッカー選手会(JPFA)が27日、12月14日にユアテックスタジアム仙台で開催される「日本プロサッカー選手会(JPFA) チャリティサッカー2014 チャリティーマッチ」の出場選手を発表した。

 11年から毎年開催されている東日本大震災の復興支援を目的とした「チャリティーサッカー2014」で行われる同試合は、「東北ドリームス」と「JAPANスターズ」が対戦。27日時点でMF小笠原満男(鹿島)、MF武藤嘉紀(F東京)、FW南野拓実(C大阪)らの出場が決まっており、追加選手は随時発表される。

 なお横浜FM、清水、G大阪、山形、千葉、松本、岐阜、京都、大分の出場選手は調整中となっている。

以下、27日時点での出場予定選手

J1クラブ

MF佐々木勇人(仙台)

MF柴崎岳(鹿島)

MF小笠原満男(鹿島)

MF遠藤康(鹿島)

GK西川周作(浦和)

MF泉澤仁(大宮)

MF大谷秀和(柏)

DF鈴木大輔(柏)

DF太田宏介(F東京)

MF武藤嘉紀(F東京)

DF小宮山尊信(川崎F)

MF水野晃樹(甲府)

DF舞行龍ジェームズ(新潟)

MF小川佳純(名古屋)

FW南野拓実(C大阪)

MF秋山大地(C大阪)

MF森岡亮太(神戸)

MF橋本英郎(神戸)

DF千葉和彦(広島)

DF藤原広太朗(徳島)

FW豊田陽平(鳥栖)

GK林彰洋(鳥栖)

J2クラブ

GK金山隼樹(札幌)

FW馬場賢治(水戸)

FW三島康平(水戸)

DF鈴木隆雅(栃木)

MF加藤弘堅(群馬)

DF田村直也(東京V)

MF松下年宏(横浜FC)

GK高丘陽平(横浜FC)

MF小池純輝(横浜FC)

MF梶川諒太(湘南)

GK廣永遼太郎(富山)

MF松井大輔(磐田)

DF駒野友一(磐田)

DF鎌田翔雅(岡山)

FW我那覇和樹(讃岐)

GK石井健太(讃岐)

MF近藤貫太(愛媛)

FW金森健志(福岡)

MF風間宏希(北九州)

MF石神直哉(長崎)

DF藏川洋平(熊本)


海外クラブ

DF柴村直弥(OKSストミール・オルシュティン)


(写真)13年に行われたチャリティーマッチ

2013年12月31日火曜日

◆湘南DF石神直哉、長崎へ完全移籍…今季は東京Vに期限付き移籍(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20131230/158617.html


DF石神直哉が長崎へ完全移籍 [写真]=Getty Images


 湘南ベルマーレとの契約満了が発表されたDF石神直哉が、V・ファーレン長崎へ完全移籍することが決まった。30日に両クラブが発表した。

 石神は1985年生まれの28歳。2007年に鹿島アントラーズに加入し、2009年にセレッソ大阪に期限付き移籍で加入した。翌2010年に完全移籍へ移行した。2011年に湘南に完全移籍で加入し、2012年は大分トリニータに期限付き移籍。東京Vに期限付き移籍で加わった今シーズンは、リーグ戦32試合出場1得点、天皇杯1試合出場を記録した。12日に湘南、東京Vとの契約満了が発表されていた。

 移籍にあたり、石神は湘南に対して、「来季、V・ファーレン長崎でプレーすることとなりました。なかなかベルマーレの力になることができなかったですが、応援していただいた皆様にはとても感謝しています。本当にありがとうございました」と、コメント。

 加入する長崎に対しては、「この度、V・ファーレン長崎に加入することになりました石神直哉です。J1昇格のために全力でプレーしチームに貢献したいと思います。よろしくお願いします」と、抱負を語った。

2013年12月13日金曜日

◆湘南のDF石神直哉、DF下村東美、FW古橋達弥が契約満了(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20131212/154720.html

 湘南ベルマーレは12日、DF石神直哉、MF下村東美、FW古橋達弥と2014シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 2012年に湘南へ加入した下村と古橋は、今シーズンのリーグ戦において、それぞれ8試合、7試合に出場。また、東京ヴェルディへ期限付き移籍していた石神は、今シーズンのJ2で32試合出場1得点の成績を残していた。

2013年7月28日日曜日

◆ロスタイム劇的弾の東京V DF石神「勝たなきゃいけないゲーム」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/399605_122555_fl

[7.27 J2第26節 東京V 3-3 G大阪 味スタ]

 後半ロスタイムに同点ゴールを決めた、この試合のヒーローに笑顔はなかった。東京ヴェルディのDF石神直哉は、「2点先制した状況から、2-3にひっくり返されちゃったので。DFとしても責任を感じていますし、勝たなければいけない試合だったし、勝てる試合だったので、もったいない試合だったと思います」と、ロスタイムで得た勝ち点1に、満足しなかった。

 前半4分にDF刀根亮輔のゴールで先制した東京Vは、G大阪の猛攻に耐えていた。後半8分には速攻からMF西紀寛が見事な追加点を挙げて、グッと勝利を引き寄せたかに思われた。しかし、圧力を掛けてきたG大阪の攻撃に守備が耐え切れなくなった。

 押し込まれた要因については「リードしたからなのか、普通にそういう展開になってしまったのかは分かりません」と話すが、展開としては予想をしていたものだったという。

「たしかに、押し込まれる時間帯が長かった。選手も頭の中で押し込まれる展開になるというのは頭に入っていたのですが、2-0に行って1点を入れられてから向こうが乗って来たし、こっちもスペースが軽く空くところがあって、そこをドリブルされることが増えてきてしまったなと思います。僕たちは『3点目を狙いながら、失点をせずに行こう』というサッカーだったので、2-1でそのまま行くっていう考えは持っていませんでした」

 前線からの守備がはまらなくなり、3失点を許して逆転された。このまま万事休すかと思われた残り10分、雷雨によって試合は55分間、中断した。この時間で東京Vの選手たちは、やるべきことを明確にできたと石神は言う。「2-3で負けているゲームは一度終わったつもりで、ロスタイム入れて残り15分のゲームを今から新しくやるつもりで挑もう。点を取りに行こうと、気持ちを切り替えて試合に入りました」。

 試合が再開されると、ピッチ上はまさに『別の試合』になっていた。水が浮き、ボールが止まってしまう。そんな中で、東京Vの選手たちはより正確に前線にボールを蹴り込んで行き、チャンスを広げていった。そして、後半ロスタイム、PA内で相手の守備がクリアーに手間取ったところを、石神が同点ゴールを決めた。

「僕も守っていても仕方がなかったのでね。ピッチが悪かったので、ロングボールを入れて行こうとみんなで話していました。ああいう風なクリアーミスも起こると思っていたので、前に上がっていきました」

 この試合で東京Vは4戦無敗(2勝2分)となった。前節では終了間際に、幸運な判定もありPKを得て勝ち点2を上積みし、この日も雷雨という不確定要素を味方につけて、勝ち点1を手にした。「中断もあって、追い付けたのは良かったですけど、勝たなきゃいけないゲームでした」。石神はそう繰り返したが、苦境で積み重ねた、この勝ち点3は、今後の順位争いで必ず大きな意味を持つはずだ。

(取材・文 河合拓)

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事