日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年11月2日木曜日

◆鹿島アントラーズユースのコンディショニングを低周波治療器で応援(PRWire)






オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社)は、鹿島アントラーズユースに所属する選手にオムロン低周波治療器 HV-F080シリーズ(以下HV-F080)を提供し、日々のコンディショニングをサポートします。

当社は、今シーズンから株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(代表取締役社長:小泉 文明、以下鹿島アントラーズ)とクラブパートナー契約を締結しました。2023年5月より鹿島アントラーズのヘルスケアサービス事業である「アントラーズスポーツクリニック」、「アントラーズスポーツドック」、「アントラーズスポーツトレーナーズ」へHV-F080を提供し、アスリートのリカバリーケアをサポートしてきました。今回、ユースチームが使用するHV-F080は、スポーツ後の筋疲労や関節痛のケアを自宅で手軽に行なえる低周波治療器です。アスリートが酷使する太ももやふくらはぎなどの下肢の筋肉にフィットしやすい「筋肉用」と、ケガが気になる足首やひじ・ひざなど関節にも貼りやすい「関節用」の形状が異なる2種類のパッドで、治療したい部位を狙ったケアが可能です。トレーナーの施術を受けられない時や移動時間、自宅での休息時など、好きな時間と場所で使用できるのでリカバリーケアの効率アップが期待できます。また、プロアスリートも使用するマイクロカレント*を搭載しています。

*マイクロカレントとは、生体電流と同じようなレベルで刺激をほとんど感じることのない微弱な電流です。

 鹿島アントラーズユースは、アントラーズアカデミーの最終カテゴリーで、トップチームに昇格して活躍することを目指して活動をしています。また、同チームでは鹿島学園との提携による昼型トレーニングシステムを確立するなど、文武両面での成長を促す強化スタイルを導入し、多くの選手が日々のハードな練習と学業を両立させながら技術向上に努めています。選手たちは、そのために激しいトレーニング後は、しっかりとリカバリーケアをおこない、翌日に疲労を残さないことを心がけています。

当社は、今後もアスリートが使いやすい低周波治療器の提供により、プロスポーツ選手だけでなくユース世代や運動習慣のある社会人など、スポーツを愛する多くの方々のコンディショニングケアをサポートしていきます。


アントラーズ アカデミーグループ 鈴木修人マネージャーよりコメント

鹿島アントラーズユースの選手は、全寮制で生活を共にしています。ピッチ上のトレーニングだけでなく、寮生活では食事や睡眠などの生活環境にも注力をして、成長を促しています。成長過程の選手たちに対して、体のケアに関しても強く気を配っている中、この度の低周波治療器のご提供は、心身両面でのサポートが期待でき、非常に心強く思っています。


今回サポートする機器

・オムロン 低周波治療器 HV-F080シリーズ

スポーツ後の筋疲労や関節痛のケアを自宅で手軽におこなえる低周波治療器です。プロスポーツ選手も使用しているマイクロカレント搭載。様々なスポーツで酷使する太ももやふくらはぎなどの下肢の筋肉にフィットしやすい「筋肉用」とケガが気になる足首やひじ・ひざなど関節にも貼りやすい「関節用」の2種類のパッドで、治療したい部位を狙ってしっかりとケアできます。




◆鹿島アントラーズユースのコンディショニングを低周波治療器で応援(PRWire)


◆【茨城・カシマ】「スポーツ」×「エンタメ」×「リカバリー」の新たな体験。茨城県鹿嶋市に誕生するリトリートグランピング施設のビジュアルイメージを初公開。(PRTIMES)



グランピングプロジェクト


スポーツ・エンターテインメント・リカバリーを組み合わせた新しい体験価値を実現する地⽅創⽣グランピングプロジェクトが茨城県⿅嶋市にて進行中。

ツキヒホールディングス株式会社(代表:キムラ カズキ)ならびに株式会社KX(代表:⼩泉 ⽂明※鹿島アントラーズFC代表取締役社長)は、⿅島アントラーズのホームタウンである茨城県⿅嶋市に、2024年夏頃に開業する「地方創生」×「スポーツ」×「リカバリー」をテーマとした地域の魅力を発信するグランピング施設のイメージビジュアルを初公開いたします。

(※掲載しているCGパースは全て完成予想図です。上記仕様は変更になる場合があります。)

茨城県鹿嶋市には、⿅島アントラーズの本拠地である県⽴カシマサッカースタジアムや⿅島神宮への来訪者は年間述べ約100万⼈を超えているものの、近隣エリアには十分な宿泊施設がなく、多くの来訪者が日帰りで帰ってしまい、年間約100万人規模の来訪者を地域での経済活動に活かしきれていないという長年の地域の課題がありました。また、鹿嶋市は都内からのアクセスからも良く訪れやすい場所であり、海や自然も豊かで文化財も多数あるにも関わらず、鹿島アントラーズや鹿島神宮以外の魅力についてはあまり認知がされていない現状があります。

このような課題を解決するため、ツキヒホールディングスならびにKXは、スポーツ、エンターテイメント、そしてリカバリーの新たな体験を提供し、地域の魅力を最大限発信していく拠点としてグランピング施設の建設を進めて参りました。この度、2024年夏頃の開業を目指す本施設の現段階までのビジュアルイメージができましたので、ご紹介させて頂きます。

尚、本資料に掲載されております全てのCGパースは検証用のパースとなり、変更になる場合がございます。
確定後の建築図面やパースデザインは確定後再度お知らせさせて頂きます。

本プレスリリースはあくまでも施設イメージを把握して頂く観点で制作しておりますのでご理解下さい。




  (※掲載しているCGパースは全て完成予想図です。上記仕様は変更になる場合があります。)

本プロジェクトにおいて建設するグランピング施設については、スポーツ観戦や観光後の単なる宿泊施設としての役割に留まらず、これまでのグランピング・宿泊施設では体験できないような「地域との連携コンテンツ」や最先端技術を活用した「革新的なプロダクト」に触れることができ、非日常的な滞在を楽しんでいただけるよう企画・コンテンツ設計を進めております。

施設概要として、宿泊施設8棟の建設を計画し、各棟にはプライベートサウナを附帯し、飲食棟、共用サウナ棟、多目的コミュニティスペースなども提供予定です。地域の日常に溶け込むよう利用していただく為に、宿泊エリアとエンタメエリアを設け、地域にもひらけたような設計でゾーニングをしています。




本ビジュアルイメージはあくまでも現在計画中のグランピングプロジェクトの全体感をご案内するためのイメージとなります。工事自体は既にスタートしており、計画図面やネーミング・キービジュアル等が完成しましたら改めて皆さまにご案内申し上げます。

施設概要
・所在地:茨城県鹿嶋市(詳細は今後発表予定)
・宿泊棟数:8棟 最大48名収容可能の予定
・付帯設備:宿泊棟(各棟にプライベートサウナ付き)、飲食棟、共用サウナ棟、多目的スペース等を予定
・開業予定
 2024年4月 プレオープン
 2024年8月 グランドオープン







◆【茨城・カシマ】「スポーツ」×「エンタメ」×「リカバリー」の新たな体験。茨城県鹿嶋市に誕生するリトリートグランピング施設のビジュアルイメージを初公開。(PRTIMES)


◆FW徳田誉(鹿島ユース)が練習試合で早速2発。帰ってきたストライカーがU-17W杯で日本を勝利へ導く(ゲキサカ)



徳田誉


[10.31 練習試合 U-17日本代表 3-8 関東大学選抜]

 帰ってきたストライカーが、いきなり2ゴール。11月10日開幕のU-17ワールドカップインドネシア2023へ弾みをつけた。U-17日本代表FW徳田誉(鹿島ユース)は、関東大学選抜との練習試合(40分×4本)の1本目に先発すると7分、MF佐藤龍之介(FC東京U-18)のスルーパスに反応する。そして、ペナルティアーク付近から右足ダイレクトでシュート。正確にコントロールされた一撃をゴール右隅へ沈めた

 鹿島ユースのチームメートであるCB松本遥翔(鹿島ユース)が、「1点目はさすがだなと。あの形になったらアイツは絶対に決めてくれる、というのはチームでも思っている」という見事な先制弾。さらに2本目開始直後、相手GKのミスを逃さずにボールをカットし、2点目を決めた。

 スコアは1本目が1-2、2本目は1-3。いずれも大学生に逆転されたが、徳田は決定力、攻撃の起点になる動き、自陣ゴール前で高さを発揮する部分を含めて特長を発揮した。「大学生ということで凄く強い相手でしたけれども、個人としては自分の特長だったりという部分は出せた部分もあったと思いますし、チームとして勝ちたかったという部分はありますけれども全員がしっかりとハードワークして戦ったのかなと思います」と評価。一つ結果を残して国内合宿を終えた。

 待望の代表復帰だ。徳田は昨年のU-17アジアカップ予選でチームトップの6ゴール。エース格として06ジャパンを引っ張った。だが、今年は3月のU-17日本代表アルジェリア遠征を体調不良で不参加。また、4月の候補合宿は怪我で途中離脱した。

 加えて、今年6、7月のU-17アジアカップは怪我の影響で招集外に。切り替えてU-17ワールドカップを目指してきたが、9月のフランス遠征でメンバー入りしながら怪我のため再び不参加となった。それでも、10月のプリンスリーグ関東1部でハットトリックを記録など鹿島ユースで奮闘。そして、10月16日まで鹿児島県で開催された国体少年男子の部では、7得点をマークするなど違いを示し、茨城県選抜を49年ぶりの日本一へ導いた。

 アピールに成功し、「今年1年間代表活動怪我だったりであまり行けない部分が多かったので、こうやって最後のワールドカップという舞台に選んで頂けて凄く嬉しく思いました」というU-17ワールドカップメンバー入り。鹿島ユースの元日本代表FW柳沢敦監督から「おめでとう」「世界の厳しい相手と戦って来るんだから成長して帰ってこい」とエールを受けてU-17日本代表での挑戦を再スタートしている。

 185cm、82kgの肉体から繰り出すヘッド、デュエルの強さはU-17日本代表にとっても大きな武器。そして、決定力で相手との差を生み出せるストライカーだ。世界との真剣勝負について、「一つ世界と自分、日本の距離を測れる場所だと思いますし、自分としても世界でどれだけ戦えるのか証明する場だと思うので、凄くワクワクしています」。自分と日本の現時点での力を全てぶつけ、結果と成長の両方を目指す。

「チームとしてはもちろん一番上を目指していきますし、日本らしくしっかりとボールを繋ぎながら球際だったり世界に負けないようにしっかりと戦う。個人としては、チームを勝利に導けるようなゴールを日頃から意識してやっているので、ワールドカップの舞台でもそれを出せればと思います」。目標は1試合1得点以上。世界のDFを上回り、必ず日本に勝利をもたらす。

(取材・文 吉田太郎)





◆FW徳田誉(鹿島ユース)が練習試合で早速2発。帰ってきたストライカーがU-17W杯で日本を勝利へ導く(ゲキサカ)





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