日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年6月24日土曜日

◆【クラブ別通信簿】J1リーグ前半戦評価ランキング1~18位。期待との差が開いたのは?(フットボールチャンネル)






 明治安田生命J1リーグは前半戦が終わり、24日から後半戦がスタートする。当初の期待以上の成績を残すチームもあれば、予想以上に苦戦しているチームもある。今回は、各チームの前半戦の戦いを総括し、通信簿としてA~Eの5段階で評価してランキング形式で紹介する。


鹿島アントラーズ


前半戦評価:B
監督:岩政大樹
前半戦成績:7位(勝ち点28/17試合8勝4分5敗)


 プレシーズンの成績を思えば、開幕スタートは悪くないように見えたが、第5節の横浜F・マリノス戦から4連敗と歯車が狂った。しかし、2トップへの変更で調子を取り戻した鹿島アントラーズは5連勝で浮上し、7位でシーズンを折り返している。

 23得点は上位陣に比べると劣るが、ロースコアの展開でしぶとく勝利を積み重ねている。植田直通を中心としたディフェンスラインは集中力を切らさず、ディエゴ・ピトゥカらが並ぶ中盤は献身性と創造力を兼ね備える。鈴木優磨のクオリティは疑いの余地がなく、ここぞの場面で勝利を手繰り寄せるゴールを決める。知念の負傷離脱は痛手だが、垣田裕暉が頼もしい働きを見せており、得点力が向上すれば恐い存在になるだろう。

 4連敗がなければ間違いなく最高評価だったが、後半戦に向けて視界は悪くない。大崩れしない守備陣は往年の黄金期と大差はない。昨季前半戦の上田綺世のようなゴールゲッターが生まれれば、上位陣を追従するダークホースになるだろう。


◆【鹿島】岩政監督、MFピトゥカの出場停止にも前向き「いろんな選手を使えるし楽しみでしかない」(ニッカン)



岩政大樹


鹿島アントラーズの岩政大樹監督(41)が23日、後半戦に入るガンバ大阪戦(24日、パナスタ)に向け取材に応じ、MFディエゴ・ピトゥカの出場停止を前向きにとらえた。

前半戦で16試合に出場した中盤の攻守の要が、累積警告で出場停止中のため、先発の変更が必至。岩政監督は「選手の時からそうだが、出られない選手がいるときは楽しみでしかない。それをきっかけにいろんな選手を使えるし、どのような化学反応が起こるか楽しみ」と前向きに捉えている。続けて「特に、1つポジション変わるだけでも全体変わって新たな形が見えることもたくさんある」と期待を口にした。

選手層の厚さにも言及し「選手は十分にいる。ピトゥカがいないなりの戦いをつくって、いいバランスは見つけられている。明日はそれをぶつけるだけ」と自信をのぞかせた。

G大阪は序盤は苦しんだが、最後は3連勝で前半戦を終えた。岩政監督はG大阪の変化に「大枠では変わっていない。背後への抜けだし、ゴール前の人数が増えたり意識づけて変わっているが、戦術的な大枠は同じだと思っている」と私見を述べた。





◆【鹿島】岩政監督、MFピトゥカの出場停止にも前向き「いろんな選手を使えるし楽しみでしかない」(ニッカン)

◆【鹿島】岩政監督、前半戦終え首位追撃に手応え、後半戦初戦G大阪戦へ「死に物狂いで勝ち点を」(ニッカン)



岩政大樹


鹿島アントラーズの岩政大樹監督(41)が23日、後半戦に入るガンバ大阪戦(24日、パナスタ)に向け取材に応じ、前半戦を総括した。シーズン前に「競争と成長でタイトルを」と目標を掲げた中で「シーズン頭に言っていた通りになっている」と手応えを語った。

「前半は緻密な守備をつくりながら、攻撃の部分も少しずつ段階的に踏めている。チームのベースが出来上がって、そこに選手の競争が加わって、後半でさらに、だれがヒーローになるか期待をかけている選手がたくさんいる」と伸びしろに期待を寄せた。

前半戦を、首位との勝ち点差8の7位で終え「勝ち点はもう1つだが、(優勝が届くまで)ギリギリのラインにいる。後半戦に勝負をかけられる体制は整った」と話した。7月の中断期間まで残り4試合。そのうちアウェーでの戦いが、G大阪戦を含め3試合ある。

前半戦は8勝のうち、5勝がアウェーだ。指揮官は「アウェーは前半でいい結果は出ているが、同じようなペースで勝たないと優勝までたどり着かない。1試合1試合死に物狂いで勝ち点を拾って上を目指すためのいいスタートを切りたい」。タイトル奪還まで、まずは後半戦初戦で白星をつかみにいく。




◆【鹿島】岩政監督、前半戦終え首位追撃に手応え、後半戦初戦G大阪戦へ「死に物狂いで勝ち点を」(ニッカン)


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