日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年2月22日木曜日

◆愛媛、西田剛がキャプテンに就任…復帰の前野貴徳ら3選手が副将に(サッカーキング)





 愛媛FCは21日、2018シーズンのキャプテンと副キャプテンが決定したと発表した。

 キャプテンはFW西田剛が務める。同選手は1986年生まれの31歳。阪南大学出身で、2009年に横浜FCへ加入した。2012年にアビスパ福岡へ移籍し、2014年から愛媛でプレー。昨季は副キャプテンを務め、明治安田生命J2リーグで22試合出場5得点を記録した。

 西田は「戦える集団、一体感のある集団になるために、みんなで協力し合いながら一つの方向にチーム全員で向かっていくその選手代表として、自分の持っているものを発揮していきたいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。

 また、副キャプテンには3選手が就任。それぞれ、以下のようにコメントしている。

■DF前野貴徳(アルビレックス新潟から完全移籍加入/2012年以来の復帰)
「今シーズン副キャプテンに就任しました。まずはキャプテンの剛君をしっかり3人でサポートしたいと思います。長いシーズンなので、良い時もあればそうじゃない時もある中で、良くない時にこそチームを引っ張れるように、また1つになれるように、声をかけあって頑張ります」

■MF田中裕人
「今シーズン副キャプテンをさせていただきます田中裕人です。チームの目標のために全力で頑張りたいと思います」

■DF林堂眞
「今シーズン副キャプテンに就任することになりました。チームの目標を達成できるよう、キャプテンをしっかり支えていきます。そして、チームとしても個人としても充実したシーズンにするために、日々トレーニングに励みたいと思います」


愛媛、西田剛がキャプテンに就任…復帰の前野貴徳ら3選手が副将に


2017年12月25日月曜日

◆新潟DF前野貴徳、完全移籍で“古巣”愛媛に復帰「オレンジ魂を持って…」(サッカーキング)


前野貴徳

 愛媛FCがDF前野貴徳をアルビレックス新潟から完全移籍で獲得した。公式サイトで24日に発表した。

 前野は愛媛県出身で現在29歳。愛媛の下部組織出身で、立命館大を経て2011年に愛媛でJリーグデビューを飾った。翌シーズンにはキャプテンを務めるなど主力として2シーズンを過ごし、鹿島アントラーズに移籍。2015年からは新潟でプレーしていたが、今シーズンの試合出場はなかった。

 前野は愛媛公式サイトを通じてコメントを発表。「この度、愛媛に加入することになりました。また愛媛の地でサッカーができること幸せに思ってます。1年を通して活躍できるように、全身全霊をかけて頑張ります。よろしくお願いします」と喜びを語った。

 また3シーズンを過ごした新潟については、同クラブ公式サイトで以下のようにコメントを残した。

「今シーズンを持って新潟を退団することになりました。新潟での3年間で、1年半はチームの力になることができず、また今季はJ2降格させてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。もう一度、アルビサポーターの前で、ビックスワンでオレンジのユニホームを着て、ピッチで一緒に闘いたかったですが、それができないことが残念ですし、心残りです。 ただ、こんな僕にもいつも温かく声をかけてくれるサポーターの方々には本当に感謝しかありません。どんな時でもどんな状況でも、選手を鼓舞し、背中を押してくれる応援には何度助けられたかわかりません。新潟を離れるのは寂しいですが、オレンジ魂を持って、次のチームでも頑張りたいと思います。3年間ありがとうございました」

新潟DF前野貴徳、完全移籍で“古巣”愛媛に復帰「オレンジ魂を持って…」

2017年3月13日月曜日

◆新潟、DF前野が負傷で全治3カ月 昨季に続く受難(サンスポ)


新潟、DF前野が負傷で全治3カ月 昨季に続く受難

 アルビレックス新潟は12日、DF前野貴徳が右外側半月板損傷と診断され、10日に手術を行ったと発表した。全治まで約3カ月を要する見込み。2月26日に行われた新潟医療福祉大学との練習試合で負傷していた。

 前野は愛媛県出身の28歳。愛媛FC、鹿島アントラーズを経て2015年より新潟に完全移籍で加入。昨季は左外側半月板断裂の手術を行った影響もあり、リーグ戦10試合の出場にとどまっていた。

 新潟は明治安田生命J1リーグ第3節を終えて1分け2敗と苦戦している。(Goal.com)

http://www.sanspo.com/soccer/news/20170312/jle17031220090027-n1.html

2017年1月3日火曜日

◆新潟、DF前野貴徳が契約を更新…今季はリーグ戦で10試合に出場(サッカーキング)


niigata

 アルビレックス新潟は3日、DF前野貴徳と2017シーズンの契約更新に合意したと発表した。

 前野は1988年4月14日生まれの28歳。愛媛FCユースから立命館大学を経て2011年に愛媛FCへ加入した。1年目からJ2で33試合に出場するなど活躍すると、2013年には鹿島アントラーズへ完全移籍。同年にはJ1で20試合に出場したものの、翌2013年はわずか2試合の出場に終わり、2015年に新潟へ完全移籍していた。今季はリーグ戦10試合出場0得点の成績だった。

 同選手は通算ではJ1で46試合出場0得点、J2で74試合出場5得点の成績を残している。

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170103/535692.html?cx_cat=page1

2016年10月1日土曜日

◆降格危機の新潟、2選手が手術 前野貴徳が全治約3カ月、伊藤優汰は約6カ月(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20160930/498996.html?cx_cat=page1



 アルビレックス新潟は30日、DF前野貴徳とMF伊藤優汰が手術を受けたことを発表した。

 前野は25日に行われた明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第13節の鹿島アントラーズ戦で負傷。同選手は先発出場していたが、44分に交代を余儀なくされた。診断結果は左外側半月板断裂で、30日に東京都内の病院で手術を受けて全治約3カ月と発表された。

 伊藤は10日に明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第11節の名古屋グランパス戦で負傷。同選手は79分からピッチに立ったが、終了間際に負傷した。診断結果は左ひざ前十字じん帯損傷で、29日に東京都内の病院で手術を受けて全治約6カ月と発表されている。

 前野は今シーズン、J1リーグ・セカンドステージ第13節終了時点で10試合に出場。伊藤は18試合出場1ゴールを記録している。

 年間勝ち点で15位に沈み、27日に吉田達磨監督から片渕浩一郎コーチへ指揮官を交代することを発表した新潟。J1残留へ向けた勝負の終盤戦を前に、2選手が長期離脱を強いられることとなってしまった。次節は10月1日、第14節でジュビロ磐田とアウェーで対戦。勝ち点差「5」で13位の磐田との重要な一戦に臨む。

2016年9月25日日曜日

◆【新潟 vs 鹿島】 ウォーミングアップコラム:考え、実践するリーダー(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00018640/



勝って、この流れを変えないといけない――。おととい行われた天皇杯3回戦・山口戦に、前野貴徳(写真)は強い気持ちで臨んだ。チームは、終盤のこの大事な時期にリーグ3連敗。年間順位を15位に下げ、後がない状況である。中2日でリーグの鹿島戦を控えていることもあり、前節の横浜FM戦から先発10人が入れ替わる中で、キャプテンマークを巻いた。新潟2年目で、初めてのことだ。

山口戦に向け、トレーニングから意気込んでいた。「みんなが何かを変えようと取り組んでいる。これがベースだし、普通のことにならないと強くならない」。弱冠、気づくのがみんな遅いと苦笑いしながらも、力を合わせて天皇杯に勝ち、鹿島戦につなごうと、あくまでもポジティブ。日々トレーニングに厳しさを求めるのは、2013年から2年間在籍した鹿島で大いに養われた感覚だろう。

J2の山口との試合は間違いなく難しくなると覚悟を決め、「どんなに泥臭く、無様な戦いになっても気持ちが大事。それがあれば、相手より一歩多く走れる。何回ミスしても、ボールを取られても、切り替えのところで気持ちを出せれば良い」と、経験の少ない若手を含むチームを引っ張った。

プロ2年目。故郷のJクラブ、愛媛FCでキャプテンを任された当時を振り返り、「キャプテンマークを巻いていただけですよ」と笑う。今シーズンは体調不良で自身、なかなか思うように試合に出ることができない。それでもピッチ上で熱く戦う姿は、天性のリーダーシップを感じさせる。古巣との対戦は、ターンオーバーが予想されるが、そのときの立場でチームに貢献するベストを選択し、実践するはずだ。

文:大中祐二(新潟担当)


明治安田生命J1リーグ 2nd 第13節
9月25日(日)16:30KO デンカS
アルビレックス新潟 vs 鹿島アントラーズ

2016年1月3日日曜日

◆新潟がFW田中達也、DF前野貴徳、DF松原健の3選手と契約更新(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20160102/385577.html



 アルビレックス新潟は2日、DF前野貴徳、DF松原健、FW田中達也の3選手と2016シーズンの契約更新で合意に至ったと発表した。

 愛媛FCユース出身の前野は現在27歳。ユースから立命館大学を経て愛媛へ加入すると、2013年に鹿島アントラーズへ移籍。その後、2015シーズンにアルビレックス新潟へ移籍し、J1リーグで14試合に出場した。

 現在22歳の松原は2011年に大分トリニータでプロデビューを果たし、2014年1月に新潟へ移籍した。同年8月には日本代表に初選出されている。2015シーズンはJリーグ・アンダー22選抜としてJ3リーグに1試合出場した。

 33歳の田中は帝京高校卒業後の2001年に浦和レッズに加入。同クラブで12年間プレーし、2013年に新潟へ移籍した。また、日本代表として16試合に出場し3得点を記録。2015シーズンはリーグ戦13試合に出場していた。


2015年4月11日土曜日

◆激しくぶつかり合う中盤の主導権争い。ゲームを支配するのは柴崎岳かレオ シルバか(Jリーグ)


http://www.jleague.jp/match/j1/2015/041209/preview



試合のチケットを買うとき、あるいはスタジアムに向かうとき、さまざまなことが頭の中を去来する。ただし、共通するのは試合前から負けを予想する人は誰もいないということだ。「この相手なら勝てるんじゃないか?」「いまのチーム状態なら負けるはずがない」とそれぞれに夢を膨らませながらキックオフを待つ。その後、さらに大きな歓喜が待っているのか、残酷な結末が待っているのかは知る由もないが、誰にとっても楽しい時間であることは間違いない。

過去の対戦成績は鹿島の11勝7分8敗。オズワルド・オリヴェイラに率いられた3連覇チームの前に、最も手ごわい相手として立ちはだかったのがアルビレックス新潟だった。J1リーグにおいて9戦連続で勝利することができず、4分5敗と大きく負け越したことがこの通算成績に響いている。過去2シーズンは鹿島が3勝1敗と盛り返しているがいずれも1点差ゲーム。新潟側からすれば相性の良さを感じていることだろう。

ただ、この1週間で鹿島は大きく姿を変えた。3日の鳥栖戦で今季明治安田生命J1リーグ初勝利をあげると、続く7日にもACLで広州恒大をアディショナルタイムの決勝弾で撃破。これ以上ない形で勢いづいている。自信を取り戻したいまなら、どこが相手でも負ける気は毛頭ないだろう。

試合の見所は、コンパクトな中盤での潰し合いと、そこから誰が抜け出してくるかだ。どちらのチームにもボランチにチームの心臓となる選手がいる。鹿島では柴崎岳、新潟ではレオ シルバ。柴崎はゲームコントロール、レオ・シルバは広い守備範囲と対人守備の強さと持ち味は違うが、ともに前に出る推進力で攻撃に厚みを加える。過去の対戦でも2人が火花を散らす場面は多く見られてきた。今回も、必ずや2人のどちらが輝くかで試合は左右されるだろう。

また、もう一つの注目は前野貴徳だ。このオフ鹿島から新潟に移籍したレフティーは明治安田生命J1リーグではコルテースが先発しているため、始めからピッチに立つかはわからない。しかし、8日のヤマザキナビスコカップで先発し、まずまずのパフォーマンスを見せている。

前野の特徴は、鹿島の選手の誰もが熟知していることだろう。ただ、前野がどんな情報を新潟にもたらしたのかは未知数だ。そんな想像を膨らませながらスタジアムに向かうのもたのしそうだ。

[ 文:田中滋 ]

2015年1月7日水曜日

◆新潟、鹿島からDF前野貴徳が完全移籍「悔しさを力に変えたい」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20150106/267394.html


新潟への完全移籍が決まった鹿島DF前野貴徳 [写真]=Getty Images

 アルビレックス新潟は6日、鹿島アントラーズのDF前野貴徳が完全移籍で加入することを発表した。

 前野は1988年生まれの26歳。愛媛FCの下部組織出身で、立命館大学を経て2011年に愛媛のトップチームに加入。2013年に鹿島へ移籍したが、2014シーズンは出場機会に恵まれず、リーグ戦2試合、カップ戦1試合の出場にとどまっていた。

 前野は新潟のクラブ公式HPを通して、「このたび、アルビレックス新潟に加入できたことを大変嬉しく思います。地元との関係が深く、サポーターの皆さまからも愛されているクラブという印象がありますので、自分も誇りを持って日々の練習や試合に臨みたいと考えています」と、クラブの印象に触れながらコメント。

「1日も早くデンカビッグスワンスタジアムのピッチに立てるよう、そして皆さまの声援に結果で応えられるよう、常に全力で戦いますので応援のほどよろしくお願いします」と、意気込みを語った。

 また鹿島に対しては、「2年という短い間でしたが、本当にお世話になりました。苦楽を共にしたチームメイト、クラブ関係者、そして温かい声援を送り続けてくださったサポーターの皆さまには、感謝の言葉しかありません」と、在籍した2シーズンを回顧。

「もっと試合に出場してチームに貢献したかったという悔しさはありますが、このクラブでサッカーができたことは自分のサッカー人生において大きなプラスとなりました。この経験を自分の力に変え、新天地での挑戦につなげたいと思います。本当にありがとうございました」と、新潟での活躍を誓った。

◆前野貴徳選手がアルビレックス新潟に完全移籍(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/46796

標記の通り、前野 貴徳選手がアルビレックス新潟に完全移籍することとなりましたので、お知らせいたします。

<選手プロフィール>
■選手名: 前野 貴徳(まえの・たかのり)
■生まれ: 1988年4月14日、愛媛県出身
■サイズ: 170センチ、63キロ
■ポジション: DF

■経 歴: ※カッコ内は加入年
愛媛FCジュニアユース-愛媛FCユース-立命館大学-愛媛FC(2011)-鹿島アントラーズ(2013~)

■公式戦成績:
J1リーグ通算 22試合0得点
J2リーグ通算 74試合5得点
ナビスコカップ通算 5試合0得点
天皇杯通算 5試合0得点(鹿島では1試合0得点)

■前野選手コメント
「2年という短い間でしたが、本当にお世話になりました。苦楽を共にしたチームメイト、クラブ関係者、そして温かい声援を送り続けてくださったサポーターの皆さまには、感謝の言葉しかありません。もっと試合に出場してチームに貢献したかったという悔しさはありますが、このクラブでサッカーができたことは自分のサッカー人生において大きなプラスとなりました。この経験を自分の力に変え、新天地での挑戦につなげたいと思います。本当にありがとうございました」

2014年12月27日土曜日

◆新潟、鹿島DF・前野を獲得 近日中に正式発表へ(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20141227/jle14122705000001-n1.html

 J1新潟が、鹿島のDF前野貴徳(26)を獲得することが26日、分かった。近日中に正式発表される。左サイドバックの前野は攻撃面を期待され13年にJ2愛媛から加入したが、今季はリーグ戦2試合の出場にとどまっていた。

2014年10月12日日曜日

◆鹿島がオープンスタジアムでファンと交流…選手会長の前野貴徳「これからも力強いサポートを」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20141011/240989.html?view=more


10月11日、鹿島が『オープンスタジアム』を開催。来場した約3500人のファン・サポーターは試合開催時とはひと味違うスタジアムの雰囲気を楽しんだ [写真]=高本亜紀


 茨城県立カシマサッカースタジアムにおいて、11日、鹿島アントラーズ主催によるスタジアム一般開放イベント『オープンスタジアム』が開催された。

 本イベントは、2011年3月11日に発生した東日本大震災により被災し、主要プロ競技の本拠地施設の中で唯一3カ月にわたっての公式戦開催不可能状態に陥ってしまった同スタジアムの復旧を記念して、同年より開催されているもの。

 朝10時のオープンからピッチでは、小学生以下の親子による「ピッチでマッチ」がスタート。コンコースでは「東北人魂を持つJ選手の会(略称:東北人魂)」とのコラボイベント「Aグルメグランプリ2014 in KASHIMA」が。そのほか、同クラブのファンクラブ誌「フリークス」のコンテストや「選手参加チャリティーフォトサイト&サイン会」、選手主導による「プレーヤーズオンステージ」などが行なわれ、来場した約3500人のファン・サポーターは試合開催時とはひと味違うスタジアムの雰囲気を楽しんでいた。

 12時50分からは、同クラブのスタッフを中心とした「鹿島アントラーズシニア」とよしもと芸人・清水圭率いる「よしもとセレソン」のスペシャルマッチがキックオフ。8人制の20分ハーフで行なわれた試合は、まず同クラブのフィジオセラピスト・ロドリゴのゴールで鹿島シニアが先制。後半に入ると、ガンバ大阪のMF遠藤保仁に扮したハンマミーヤ・一木にPKを決められて同点に追いつかれるも、同クラブのスカウト・長谷川祥之が現役時代を彷彿とさせる鮮やかなヘディングシュートを決め、2対1で勝利した。なお、MVPには長谷川氏が、MOP(最も面白いプレーヤー)にはマラドーナのモノマネでおなじみ、よしもと芸人のストロベビー・ディエゴが選ばれた。

 鹿島は第27節を終えた現時点で、リーグ3位。「クロージングセレモニー」にて選手会長のDF前野貴徳は「鹿島というチーム、そしてカシマサッカースタジアムの魅力を十分に感じてもらえたと思う」と来場に感謝しつつ、「チームは5年振りのリーグ優勝を狙える位置にいます。(ジーコが残した)“献身”“誠実“”尊重”という言葉を心に刻み、選手、フロント、サポーター一丸となっての優勝が現実になればいいなと思っています。これからも力強いサポートをよろしくお願いします」とファン・サポーターへ呼びかけた。

文・写真=高本亜紀

2014年7月14日月曜日

◆鹿島選手、児童と交流 行方の3校訪問(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14051684784023



サッカーJ1鹿島アントラーズのホームタウン活動の一つ、選手の小学校訪問が9日、行方市内の津澄小、要小、武田小の3校で行われ、児童たちがサッカーなどを通して選手と触れ合った。

同活動は3年間かけて鹿嶋、神栖、鉾田、潮来、行方のホームタウン5市の全小学校を訪問する。初年の2012年は23校、昨年は24校、最後の年の今年は20校で交流が行われる。

同日は最終年の初日で、3校をそれぞれ2選手が訪問。同市繁昌の津澄小(大原市郎右衛門校長、児童147人)には、選手会長のDF前野貴徳、FW赤崎秀平の両選手が訪れた。前日の雨で体育館での開催となったが、4、5、6年生児童計67人は、両選手を交えたドッジボールやリフティング対戦などを楽しみ盛り上がった。5年生の大輪風心さん(10)は「リフティングで勝てたのがうれしかった。またこんな授業があればいい」と話していた。(黒羽根勝弘)


2014年5月18日日曜日

◆鹿島の左SB前野が今季初先発へ(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20140517-1302218.html

 鹿島の左サイドバックDF前野貴徳(26)が今日17日のホーム徳島戦で今季初先発する。開幕から全13試合に先発したDF山本が負傷、代役に指名された。J2愛媛から加入して2年目。選手会長を務める今季は1度も出番がなく「徳島戦にぶつけたい思いはある」と、ため込んだ力を出す。愛媛時代に出場した徳島との「四国ダービー」は1分け2敗。相性が悪かったが「鹿島では負けられない」。

◆【J1:第14節 鹿島 vs 徳島】試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00172803.html

5月17日(土) 2014 J1リーグ戦 第14節
鹿島 1 - 0 徳島 (19:04/カシマ/13,544人)
得点者:25' 赤崎秀平(鹿島)
☆クラブ対抗totoリーグ第1ターン開催中!
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●遠藤康選手(鹿島):
「相手は引き分け狙いかな、と思えるくらいだった。うちらがシュートを外してる中、後ろが良く守ってくれたと思います。中断前にとりあえず勝てて良かった。でも、すぐにナビスコがあるので、そこもしっかり勝ちきりたい。今日はボランチも良くボールを触れたのでリズム良くボールもまわってた。そのなかで秀平が良く顔を出してくれたと思う。今日は秀平に助けられた試合だった。
(パスが回って中盤の選手にはよかったのでは?)
逆に欲が出てしまった。去年はこういう試合を落としていたので、そういうところに勝つのは大事。
(1本、チャンスがあったが?)
あれはオレのミス。タカ(前野)があそこまで走ってくれたのに」

●伊東幸敏選手(鹿島):
「裏の狙いも研究されていた。カウンター気味の走りしか通用しなかった。でも、無失点で勝てたのはすごく嬉しい。4-3や3-2で勝つよりも守備陣にとっては良い結果だと思います。ただ、SBは攻撃にも関わるので1点というのは…。とりあえずJリーグは中断に入るので、結果、勝ったのはよかったけど、いろいろと突き詰めないといけない部分があると思います。
(だいぶ自身を持ってボールを持てるようになった?)
まだ逃げのパスが自分的には会ったと思います。もっと怖い選手になりたいです」

●土居聖真選手(鹿島):
「(赤崎)秀平くんは動いてくれるのでそれに合わせるだけです。相当、秀平くんにはパスを出したと思ってます。それを秀平くんの時は出来ているのでダヴィの時も出来るようにならないといけないです。自分のシュート数自体も多かった。これをコンスタントにやりたい。今日みたいにゴールの意識を持てればいいと思います。前半、若干攻め疲れはあったけど、やれないわけではなかった。交代されるならもうちょっと伸ばして欲しいとは思います。でも、途中で代えられると思ってるので、前半から全力でプレーしようと心がけている。前向きに捉えています」

●前野貴徳選手(鹿島):
「もっと自分としても質を上げないといけない。まだまだポゼッションのところでミスもあったし、守備の受け渡しのとこもそうだし、チームとして相手に主導権を握られたしチャンスもつくられた。良かったところよりそういうところが自分のなかには残っています。
(もう少しでアシスト。遠藤選手は「オレのミス」と言ってましたが?)
そうなんですか(笑)。『決めてよ』と言ったら『ボールが悪いよ』と言われました(笑)」

●赤崎秀平選手(鹿島)
「多くのチャンスを外してしまったので、嬉しさと悔しさと半分ずつという感じですね。普段はサブ組でやっているので、あまり聖真とやる機会はないですけど、新潟戦や仙台戦など自分が出た試合でヤスさんだったり、聖真、(小笠原)満男さん、(柴崎)岳だったり、自分の動き出し次第でボールはいくらでも出てくる。今日は外しまくったな、という感じです」

Q:今回もチャンスは無いかな、と思われたが?
「昨日の午後にクラブハウスに行ったら、(大岩)剛さんから『明日あるから』と言われたんで、助かりました。あの一言で、自分の中でしっかり準備できましたし、チームに貢献できたのが一番嬉しいですね」


●高崎寛之選手(徳島):
「前半、少しロングボールの時にラインが低くて、セカンドボールを拾えなかった。ほとんど相手に拾われて相手ボールになっていた。後半は相手を引かせたなかでロングボールでチャンスを作れていた。そのチャンスを決めていればゲームはかわっていたかもしれない。カシマスタジアムの雰囲気は良かった。せっかく徳島から来てくれた人もいたので勝ちたかった」

●アレックス選手(徳島):
「鹿島はみんな若い。これからなんだと思う。
(気合いが入っていたように見えたが?最初から警告をもらった)
そうじゃないと鹿島は調子に乗る。最初から行こうと思っていた。
チャンスもあったけど鹿島もあった。もう少しチャンスが増えると点は入ると思う。いつも1回、2回しかない。点を入れたら気持ちが変わる。今日も、点が入っていれば動きも変わったと思う」

以上

◆2014Jリーグ ディビジョン1 第14節(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/games/51161

J1 第14節 徳島ヴォルティス戦

赤崎がリーグ戦初ゴール!鹿島が徳島を完封で撃破、連敗は3でストップ。

10日に行われた川崎F戦で1-4と大敗を喫し、3連敗で7位に転落した鹿島が、W杯中断前最後のリーグ戦に臨んだ。カシマスタジアムで開催されたJ1第14節の徳島ヴォルティス戦は、先発したルーキー赤崎が前半に決めたリーグ戦初ゴールが決勝点となり、1-0で完封勝利を収めた。

鹿島は川崎F戦から先発メンバーを2人入れ替え、左サイドバックには今季初先発初出場となる前野、1トップには赤崎が入った。連敗ストップを懸ける鹿島は立ち上がりからボールを支配し、徳島ゴールを狙う。前線の赤崎が攻守に渡って運動量豊富に走り回り、最終ラインへのプレスでボールを奪うなど、存在感を示した。8分には、土居が右サイドの背後へスルーパスを出すと、反応した赤崎がゴールライン際から中央へ折り返す。クロスボールは相手DFにブロックされたが、土居と赤崎の好連係からチャンスを演出した。15分には、右サイドの伊東がクロスを上げ、赤崎が飛び込んだものの、わずかに届かなかった。

待望の先制点は24分、赤崎によってもたらされた。土居が右サイドの背後を取ると、中央へグラウンダーのクロスを送る。反応した赤崎は右足を一閃。強烈なシュートは対面していた相手DFの股下を抜き、ゴールネットに突き刺さった。赤崎のリーグ戦初ゴールで、鹿島が4試合ぶりに先制に成功した。

1点リードの鹿島は、その後もボール支配率で徳島を圧倒し、追加点を目指す。30分には、左サイドでのパス交換からペナルティーエリア手前までボールを運ぶと、最後は後方から走り込んだ柴崎がミドルシュート。相手DFに阻まれたが、攻撃の形を作った。その直後にも、左サイドからカットインしたカイオの強烈なミドルシュートが枠を捉えたが、相手GKにキャッチされた。鹿島は追加点を奪えなかったが、1-0でハーフタイムを迎えた。

鹿島は後半も攻撃の手を緩めず、50分には右サイドからカットインした遠藤が中央のカイオへパスを出す。カイオはペナルティーエリア手前から右足シュートを放ったが、うまくヒットせず、相手GKにキャッチされた。55分には、柴崎が糸を引くようなスルーパスを通し、オーバーラップした伊東がペナルティーエリア内でボールに触ると、こぼれ球を土居がシュート。惜しくも枠の上へ外れた。

61分には、植田に代えて中田を投入し、最終ラインのテコ入れをして追加点を目指す。75分には、土居からのラストパスを受けた赤崎がペナルティーエリア内でボールを持ったものの、シュートは相手DFにブロックされてしまった。76分にルイス アルベルト、79分にダヴィを投入して活性化を図る鹿島は、終盤もチャンスを作り続ける。83分には、2列目にポジションを上げた柴崎が右サイド深くまで攻め込み、中央へピンポイントのクロスを送る。ゴール手前でフリーのダヴィが、左足ボレーで合わせたものの、至近距離からのシュートをGKに阻まれて追加点は生まれなかった。

鹿島は26本ものシュートを放ち、1点止まりではあったが、1-0で完封勝利。連敗を3で止め、中断期間前最後のリーグ戦を白星で飾った。次戦は21日のヤマザキナビスコカップA組第4節のガンバ大阪戦だ。決勝トーナメント進出のために重要な意味を持つ一戦となる。中3日で迎えるアウェイゲームだが、勝点3を奪って波に乗りたい。



【この試合のトピックス】
・公式戦初顔合わせの徳島を相手に完封勝利を収めた。
・リーグ戦の連敗を3で止め、リーグ戦8勝目で勝点を24に伸ばした。
・赤崎が第7節の新潟戦以来、7試合ぶり2戦目の先発出場。リーグ戦初ゴールを決めた。
・前野が今季初先発初出場を果たした。
・中田が61分に途中出場し、第3節の鳥栖戦以来、11試合ぶりにリーグ戦のピッチを踏んだ。
・山村が第9節の広島戦以来、5試合ぶりとなるベンチ入りを果たした。
・26本のシュートを放ち、リーグ戦では歴代5番目に多い数値を記録した。なお、26本のシュートを放った試合は過去に5回あった。過去最多は1999年の2ndステージ第14節の平塚(現・湘南)戦で、34本のシュートで6得点を奪っている。

監督コメント

[ハーフタイム]
鹿島アントラーズ:トニーニョ セレーゾ
・相手ディフェンスラインを左右にゆさぶりながら攻撃を組み立てよう。
・必ず得点チャンスは来る。焦らずシンプルに戦おう。
・守備については、まずはボールを入れさせないこと。
 ボールに対するアグレッシブさを忘れず各エリアで守備の意識を持つこと。

徳島ヴォルティス:小林 伸二
・相手がボールを下げたときに間合いをきっちり詰めて球際にもっと行こう。
・落ち着いて、縦と脇に受けるサポートを作ろう。積極的にもう1回行こう。

[試合後]
鹿島アントラーズ:トニーニョ セレーゾ
・(1ゴールに終わり、)作ったチャンスとゴール数を見ると物足りないとは思うし、後々この結果が悔やまれることになるかもしれない。ただ、チャンスが作ることができたのは、いいこと。これから精度が高まれば、ゴールも入る。
・後半は、危うく代償を払う危険性もあった。若いチームなので体力的な問題や気持ちの問題もあった。しかしそれは若さゆえということもあるので、やむを得ない部分もある。
・シーズンは長いので、今いるメンバー全員で戦い抜かなければならない。今後もまだ出場機会を得ていない選手を起用することもある。(出場しなかった)山本の場合は負傷なので、(その代役として)同じポジションの前野を使うのは当たり前のこと。またダヴィは連戦続きだったし、若い赤崎を使うタイミングとしても適当だった。若い選手はいつかは試合に出なければいけないわけだし、赤崎がいることでボールも良く回ったし、体力が落ちるまで良かったと思う。ダヴィも短い出場時間でチャンスを作っていた。
・(植田の代わりに入った)中田は実績も経験もある。彼はやるべきことを知っているし、たとえ目をつぶっていてもボールの音を聞いただけで何をすればいいか分かっているし、その力を発揮してくれた。植田は、まだ19歳であり、これから成長していく。中田が今できることを植田はこれからできるようになっていく。今日の植田で評価したいのは、イエローカードをもらったこと。これは積極性の証だし、イエローカードをもらえないセンターバックでは話にならない。

徳島ヴォルティス:小林 伸二
前半はサイドでの守りが緩く、ボールを保持している時には相手のプレッシングが早いのに焦りを感じ、追い詰められた。序盤も後半と同じように恐れずにボールを回せば回避できたのではないかと思う。失点はもったいなかった。後半の戦い方は良かったし、ああいう時間をもっと増やせれば良かった。最後の交代枠を使った後に負傷者が出たのは、(他の10人の)選手たちにダメージを与えてしまった。しかし失点しなかったのは、(GKの)長谷川のおかげかと思う。


選手コメント

[試合後]

【赤崎 秀平】
多くのチャンスを外してしまったので、嬉しさと悔しさが半分ずつという感じ。自分が出た試合では、自分の動き出し次第でヤスさんや聖真、満男さんからいくらでもパスが出てくる。本当に今日は外しまくったという感じです。前日の午後にクラブハウスに行った時、(大岩)剛さんに「明日、あるからな」と言われていた。しっかりと準備ができた。チームに貢献できたことが嬉しい。日々の練習の中で、お手本になるすばらしい先輩がいるので、盗んでいきたい。2点目を決めていればチームは楽になったと思う。最後まで何が起こるかわからない展開にしてしまったのは攻撃陣の責任だと思う。その中で僕は一番多くのシュートを打っていると思うし、そこは高めていかないといけない。

【前野 貴徳】
久しぶりの試合だったので、非常に緊張した。その中で落ち着いて入ろうという意識はあった。相手が引いてくることはわかっていたので、バイタルエリアやサイドチェンジをうまく使ってパスを回す意識でやっていた。思いきって攻撃参加をしようと思っていた。後半は主導権を握られる場面もあったし、90分通してチームとして積極的に、主導権を握る戦いをしたかった。ある程度、自分のプレーを出せた。無失点で終わることができたのは良かった。1-0という難しい試合を勝ちきったのはチームにとってプラスだが、2点、3点と取れる場面もあったので、質を上げていきたい。

【遠藤 康】
相手は引き分け狙いで来ていた。中断前にとりあえず勝てて良かった。すぐにヤマザキナビスコカップがあるので、勝ちきっていきたい。今日はボランチもよくボールを触って、よくボールは回っていた。秀平はよく顔を出してくれて、裏を狙ってくれたりもした。秀平に助けられた試合だと思う。こういう試合を、去年は落としたり引き分けたりしていた。勝てたことが大事だと思う。


伊東選手、土居選手のコメントはアントラーズモバイルをご覧ください。

2014年5月17日土曜日

◆【J1:第14節 鹿島 vs 徳島】プレビュー:久々に1週間かけて調整を積んだ鹿島は、徳島の堅陣を崩すことができるか?(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00172718.html

5月17日(土)J1 第14節 鹿島 vs 徳島(19:00KICK OFF/カシマ)
☆クラブ対抗totoリーグ第1ターン開催中!
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3連敗中の鹿島の前日練習に大迫勇也が参加した。それは、目をこらして見なければ気がつかないほど馴染んだ光景だったかもしれない。トレーニングシャツに"9"が入っていれば、明日の試合に出場しそうな雰囲気さえあった。元チームメイトの鹿島の選手たちも「相変わらず」と、良い意味で何も変わらない印象を感じ、練習を終えた大迫本人も「居心地が良いな、って改めて思った」と、リラックスした表情でクラブハウスをあとにした。忙しい合間を縫っての古巣来訪は、チームにも活力を与えるものだった。

今週1週間、チームは徳島戦に向けた準備を積んできた。ボールを奪ってから素早いカウンターを仕掛ける光景は、自陣ゴール前に人数をかけてくる徳島を意識したものだっただろう。さらに、ゴール前に5つのダミーを置いて、多人数で相手守備を崩す練習も意識されていた。試合前日はセットプレーを入念に確認。連戦続きの時は、ここまで時間をかけて相手への対策を練ることができなかっただけに、連敗を止めるため意味でも有意義な時間だった。
また、徳島には鹿島にも在籍していたアレックスが所属している。
「アレちゃんとは、久しぶりだね。(ポジションは)オレと同じところだと思う。あの人は巧いから、なめてかかっちゃいけない」
右サイドハーフとして出場が予想される遠藤康は、対面するアレックスとの再会を喜びながら、警戒心を抱くことを忘れていなかった。
徳島は、前節F東京を相手に0-0の引き分け。シュート22本を浴びながら粘り強く戦う姿勢がチームに出るようになってきた。このところ、ゴール前をうまく崩せずに苦しんでいる鹿島にとって、そうした守備を敷かれることは嫌だろう。
「2列目、3列目の選手のタイミングの良い飛び出しが鍵になる」
トップ下を務める土居聖真は、徳島攻略の鍵を飛び出すタイミングと話していた。

ただ、前節4失点してしまった守備にも不安を抱えている。左サイドバックとして、これまで公式戦全試合に先発してきた山本脩斗が右足の太もも裏を痛めて、今週は終始別メニューでの調整を余儀なくされた。前日練習も軽いランニングのみ。前野貴徳が今季初先発となるかもしれない。
「チャンスがもらえれば頑張ります。徳島には勝ってないかもしれないので、勝ちたいですね」
愛媛に在籍していた当時を思い返し、前野は必勝を期していた。

リーグ戦は、この試合を最後に中断期間に入る。上位に食らい付くためにも、良い形で中断を迎えるためにも、勝利で終わりたい。

以上

2014.05.16 Reported by 田中滋

2014年1月28日火曜日

◆J1鹿島、宮崎入り 「充実した2週間に」(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13908337439605



5季ぶりのリーグ優勝に挑むJ1鹿島の選手やコーチ陣スタッフらが27日、キャンプ地の宮崎市入りした。宮崎空港の到着ロビーでは多くの市民が待ち構え、市観光協会などで構成するJリーグ等宮崎協力会による歓迎セレモニーが開かれた。

市内の幼稚園児からトニーニョ・セレーゾ監督と選手会長の前野貴徳に花束が贈られ、特産品のキンカンやイチゴ、日向夏もプレゼントされた。

同市の田村俊彦副市長は「心より歓迎申し上げる。いいキャンプを張っていただきたい」とあいさつ。セレーゾ監督は「温かく歓迎され非常にうれしく思っている。充実した2週間にしたい」と意気込みを見せ、園児から「アントラーズの皆さん、キャンプ頑張ってください」とかわいらしい応援メッセージを受けると、選手たちの表情が和らいだ。

開幕前の宮崎キャンプは今回で16度目。28日から2月8日まで宮崎県総合運動公園陸上競技場などで行い、5日は日本フットボールリーグ(JFL)のホンダロックとの練習試合が組まれている。

2014年1月25日土曜日

◆鹿島、必勝祈願に黒猫!前野「あやかって優勝したい」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20140125/jle14012505000000-n1.html

 J1鹿島は24日、鹿島神宮で毎年恒例の必勝祈願を行った。今季から選手会長に就任したDF前野は「身が引き締まる思い」と気持ちも新た。練習後のクラブハウスの駐車場には珍しく黒猫が。動物の出現は鹿島にとっては“吉兆”で、過去には亀やこうもり、スズメ、アオダイショウが現れタイトル獲得につながっている。黒猫は西洋では幸福の象徴ともされ、前野は「あやかって優勝したいですね」と話した。(鹿嶋市)

◆【鹿島】前野選手会長ら必勝祈願(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20140124-1248429.html



 鹿島が24日、茨城・鹿嶋市内の鹿島神宮で必勝祈願を行った。全選手・スタッフが参列した。

 今季新たに選手会長に就任したDF前野貴徳(25)は「気持ちが引き締まる。サポーターの方もたくさん来てくれたので、最高のシーズンにできたら」と話した。

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