
日刊鹿島アントラーズニュース
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2019年2月14日木曜日
◆ブレーメン、大迫勇也のコパ・アメリカ招集を拒否…幹部「すでにJFAに伝えた」(サッカーキング)

◆◆オプション増刊 / 2019年1月号
ブレーメンは12日、FW大迫勇也を今夏のコパ・アメリカに参加させないことを決定したとクラブ公式サイトで発表した。
日本代表は6月にブラジルで開催されるコパ・アメリカに参加するが、ブレーメンは大迫の招集を拒否する構えだ。マネージャーのフランク・バウマン氏が「我々はすでに日本サッカー協会(JFA)に通達した」と明かし、「もちろんユーヤは日本代表に貢献したいと思っているが、JFAとブレーメンは最も重要な日本人選手の1人を酷使しないように気をつけるべきだ」と話した。
バウマン氏は「ユーヤはブレーメン移籍後、昨夏はワールドカップ、今冬はアジア杯によって、チームの重要な準備期間に参加できなかった」と指摘。クラブ公式サイトは「ユーヤ・オオサコが長期的かつ継続的にトップフォームを維持できるように、ブレーメンとJFAは協力していかなければいけない」と招集拒否の理由を伝えている。
大迫は、アジアカップからチームに復帰後、背中の腱に炎症が見つかり、公式戦2試合の欠場を強いられている。10日のアウクスブルク戦後には、フローリアン・コーフェルト監督が「彼が戻ってきたものの、プレーできない状態にあることに驚かされている」と不満を漏らしていた。バウマン氏も「ユーヤがアジア杯の準決勝と決勝でプレーでき、ケガを悪化させたわけではないのに、チーム合流後には万全な状態でなかったことに驚いている」とコメントした。
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◆ブレーメン、大迫勇也のコパ・アメリカ招集を拒否…幹部「すでにJFAに伝えた」(サッカーキング)

◆村井チェアマンACL出場4クラブに日本勢V3厳命 「消化試合は許されない」(デイリー)

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サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場クラブのミーティングが13日、都内で行われた。Jリーグの村井満チェアマンは「Jリーグ全クラブの期待を背負っている。当然(日本勢)3連覇を狙いにいく」と述べ、一昨季の浦和、昨季の鹿島に続く日本勢の躍進に期待を寄せるとともに、強力にバックアップしていく考えを示した。
今年は川崎と浦和が3月開幕の本大会から、鹿島と広島が19日のプレーオフから出場する。4クラブの1次リーグの合計勝ち点によって、本大会の出場枠が現行の2から3に増える可能性もあり、同チェアマンは「消化試合は許されない。(本選出場枠)3プラス(プレーオフ出場枠)1を奪還したい」と出場クラブに厳命した。
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◆村井チェアマンACL出場4クラブに日本勢V3厳命 「消化試合は許されない」(デイリー)

◆田嶋幸三会長「アジア王者の座を死守したい」(ニッカン)

血を繋げる。 勝利の本質を知る、アントラーズの真髄【電子書籍】[ 鈴木満 ]
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2019出場クラブミーティングが13日、都内で開催された。
昨季ACL王者の鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレ、サンフレッチェ広島の関係者と日本協会田嶋幸三会長(61)、Jリーグ村井満チェアマン(59)らが出席。冒頭部分のみが公開され、それぞれがACLへの意気込みを語った。
19日のプレーオフでは鹿島はニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)、広島はチェンライU(タイ)をホームで迎え撃つ。出席者の主なコメントは以下の通り。
田嶋会長「2017年は浦和が、昨年は鹿島がアジア王者になりました。日本サッカーが一丸となってアジア王者の座を死守したい。アジア杯ではタイや多くの国の台頭が目に見えてきている。(勝つのが)簡単なチームは1チームもない。この4チームがしっかりと戦ってくれればと思っています」
村井チェアマン「Jとしては3連覇を狙いにいきますが、19年は重要な年になります。4クラブの戦績で2021年から2022年の(日本勢の)出場枠が決まることになる。J1クラブ全ての期待を背負って戦います」
鹿島庄野洋実行委員「今年は連覇を狙って、しっかり戦っていきたい。それを通じて日本を代表して世界に再びチャレンジしていく。プレーオフをしっかり勝って本戦に進みたい」
浦和立花洋一実行委員「3度目の王者を目指して一丸となって準備を進めている。ACLに出場するために天皇杯を勝ち抜いた。期待に応える義務がある」
川崎F藁科義弘実行委員「3年連続になるが2年間は満足のいく結果は出ていない。選手たちは絶対にリベンジすると気持ちが高まっている。国内はもちろん、アジアを含めて、可能性があるタイトルはすべて取りにいきます」
広島山本拓也委員「2014年にグループリーグを突破したのが最高成績です。ここにとどまっているつもりはないので、2014年を乗り越えて、そこから頂点を目指して戦う。地方クラブの雄として、責任を一身に受けて戦っていきます」
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◆田嶋幸三会長「アジア王者の座を死守したい」(ニッカン)

◆[明治安田生命×サッカーキング]Jリーグ『カラダとの対話術』第2回 土居聖真(鹿島アントラーズ)(サッカーキング)

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2015年からサッカー・Jリーグのタイトルパートナー契約を締結し、日本サッカー界をサポートしている明治安田生命は健康増進の取組みを継続的に支援する『みんなの健活プロジェクト』を展開している。
私たち人間にとって「健康」は何よりも大切なもの。それを手に入れるために必要な3つの活動「知る」「つくる」「続ける」を『みんなの健活』と呼び、それを促進するアイデアをさまざまな形で提案する。そんな活動を通じて人々の健康づくりをサポートするプロジェクトが、2018年3月からスタート。(2019年4月本格展開)
このプロジェクトの一環として、当連載では「カラダとの対話術」と題し、Jリーガーにインタビューを実施。第2回は鹿島アントラーズに所属するアタッカー、土居聖真選手にトップパフォーマンスを維持するための秘訣を聞いた。
インタビュー=サッカーキング編集部
写真=野口岳彦
■コンディショニングに対する意識は、ここ数年で高まった

――2018シーズンは悲願のAFCチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げ、クラブ史上20個目のタイトルを獲りました。チームが高いモチベーションを保ち続けられる理由はどんなところにありますか?
土居聖真(以下、土居) 僕は他のチームでプレーをしたことがないので比較ができないのですが、トレーニングに取り組む意識はかなり高いと感じています。例えば、紅白戦の強度の高さについては他のチームから移籍してきた選手みんなが指摘するし、そこでしっかりとしたパフォーマンスを発揮できないとついていけないという危機感は常に持っています。それは選手みんなが感じていることだと思うので、そういう部分が意識の高い練習につながっているのかもしれません。
アントラーズの場合は、日頃から「優勝」という言葉を口にする選手も少なくありません。選手だけじゃなく、スタッフはもちろん、ファンやサポーターの皆さんもそう。いい意味で、勝つことに対するプレッシャーを感じ続けられる環境があることは大きいと思います。
――昨シーズン、土居選手は50試合以上の公式戦に出場しました。シーズン終盤は疲労感もあったのでは?
土居 いや、僕の場合はすべての試合で「キツい」と感じているので(笑)、蓄積した疲れみたいなものはあまり感じていません。ただ、確かにそれだけ多くの試合でピッチに立ったことについては、充実感があります。常にハイレベルなポジション争いがあるし、ケガなどのアクシデントを含めて、思うように試合に出られなかった選手の気持ちを考えれば幸せなことですよね。だからこそ、もっと結果を出さなきゃいけない。そう思います。
――コンディションをキープするためにやっていることはありますか?
土居 以前は試合前や練習前にホットココアを飲んでいたのですが、実は最近、ホットミルクに変えてみたんです。
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◆[明治安田生命×サッカーキング]Jリーグ『カラダとの対話術』第2回 土居聖真(鹿島アントラーズ)(サッカーキング)

◆【鹿島】「もっと、ずうずうしくやれる」新キャプテン内田篤人の妥協なき戦い(サッカーダイジェスト)

◆◆月刊サッカーマガジン増刊 / 2019年1月号
「ちゃんと『頼むね』と言われたのは初めて」
2月9日、毎年恒例の『いばらきサッカーフェスティバル』が開催された。鹿島アントラーズと水戸ホーリーホックが相まみえる伝統のプレシーズンマッチで、今年は鹿島が1-0の勝利を収めた。24分に中村充孝が技巧的な左足シュートでゴールネットを揺らし、この1点を守り切った。
ACL連覇、リーグタイトル奪還など、今季も“全冠制覇”を目指すシーズンの幕開けを勝利で飾るなか、昨季限りで引退した小笠原満男からキャプテンを引き継いだ内田篤人は、80分から途中出場。先発で出ていた遠藤康から腕章を受け取り、左腕に巻いた。
クラブから打診された大役について、内田は「イエスもノーもない。やらなければいけない」と受諾。迷いなどなかった。「キャプテンって、やりたいからなれるわけではないと思う。監督とか、上の人から『やれ』と言われて、やるもの」と考えている。
学生時代には部活の部長を任され、「一応、キャプテンっぽいと言えば、そうなのかもしれない」という歴史はある。だが「ちゃんと『頼むね』と言われたのは初めて」だ。
これまで、いろんなタイプのキャプテンとプレーしてきた。「鹿島では(小笠原)満男さん、日本代表では長谷部(誠)さん、シャルケでは(ベネディクト・)ヘーベデスとか」。それぞれのチームのまとめ方を見てきたが、「いろんなキャプテンの“いいとこどり”が一番、いいかもしれない」と話す一方で、「俺はこうなったほうがいいとかは、別にない。去年と変わらず、やっていくつもり」とあくまでも自然体を貫く構えだ。
それでも、内田なりの考えはある。「みんながキャプテンのつもりで戦えばいいし、俺だって去年もそのつもりでプレーしていた」が、今季はより自分のカラーを色濃く打ち出すつもりでいる。
「変な話、もっとずうずうしくやれる、俺のやりたいように全部やっていいんだなと思うと、ちょっとは気が楽かな。去年はどこまで言っていいのか、どのくらい怒っていいのか、少なからず気を遣ってはいたんです。自分はキャプテンじゃないし、(ドイツから)帰ってきて1年目だったし。
でも、今年はキャプテンマークを渡された。ということは、“じゃあ俺やっていいんですね”と。好き勝手やりますよ、って」
ともすれば誤解されがちな物言いだが、自分勝手に、ワガママに振る舞うというわけでは決してない。チームが勝つために、タイトルを掴むために。そこから逆算して、何をすべきか、それをピッチ上でどう表現するかに、集中して、行動に移す。
妥協も、遠慮もしない。自分なりのやり方で、チームのために身を粉にして全力を尽くすだけ。“好き勝手”には、そんな強い決意と覚悟が込められているのだ。
小笠原満男という唯一無二のレジェンドが去った後の常勝軍団は、どんなチームになっていくのか。その先頭に立って戦う背番号2の生き様を見逃すわけにはいかない。
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)
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◆【鹿島】「もっと、ずうずうしくやれる」新キャプテン内田篤人の妥協なき戦い(サッカーダイジェスト)

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